【インタビュー】この1年間で、新生「煌めき☆アンフォレント」がつかんだ“煌めき”

2022年02月18日 | インタビュー


1月26日に3rdEP『新宇宙±ワープドライブIII』を発売した「煌めき☆アンフォレント」。現メンバーが「煌めき☆アンフォレント」に加入してから、1年が経過。ここへ至るまでの日々を振り返りつつ、最新EP「新宇宙±ワープドライブIII」の魅力について6人にお聞きしました。

加入から1年。心の中の本音は…?

──現メンバーが加入したのは2021年1月。あれから1年強の日々が経過しました。この1年間の日々を振り返っての思いから聞かせてください。

穂村ゆうか


ベイビーオレンジ担当
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穂村ゆうか この1年間は、本当にジェットコースターという言葉が当てはまる毎日でした。メンバーヘ加入してすぐ2ndE.P.「新宇宙±ワープドライブII」のレコーディングが始まって、新体制お披露目東名阪ツアーもスタート。あのときは、たくさんの曲の歌詞や振りを短期間で覚えなきゃいけなくて、とてもめまぐるしかったです。
「煌めき☆アンフォレント」は、タイトルや歌詞の読み方が難しい楽曲が多くて苦労しました(笑)。だけど、どの楽曲も耳に残るキャッチーさを持っていて、すごくいい曲ばかりです。
「煌めき☆アンフォレント」という名前がアイドル界に色濃く浸透するにつれて、いろんなライブへのお誘いももらえたり、夏フェスにも参加させてもらったり、昨年はたくさんイベントに出演しました。「煌めき☆アンフォレント」が1年間でここまで成長できたのも、多くのイベント出演を積み重ねた経験があったからなのは間違いないです。

──「煌めき☆アンフォレント」という名前を背負うことへのプレッシャーはありませんでした?

穂村ゆうか 私たちが加入するまでに6年間という歴史を重ねてきていたので、卒業した先輩方が作り上げた姿を私たちがどう受け継いでゆくか…。それまでの歴史を超えてかなきゃいけない気持ちもメンバーみんなの中にあって、この1年間は追いつけ追い越せの毎日でもありました。

白瀬乃愛


アクアブルー担当
Twitter:@noa__kirafore
Instagram:@noa_shirase

白瀬乃愛 わたしも、同じくあっと言う間だったし、「このメンバーで3年は過ごしたんじゃない?」と思えるくらい濃密な1年間だったなと感じています。私たちが加入した時点で、すでに「煌めき☆アンフォレント」は6年間の歴史を重ねていました。曲数も相応にあったから、それまで歌い継がれてきた曲たちを覚えれば、新作E.P.の制作もすぐに始まったように新曲も覚えてという大変さもありました。しかも、1月に入ってすぐ東名阪お披露目ツアーが始まったように、曲を覚えたら即効で身体へ馴染ませる必要性もありました。その大変さが逆に、新しい「煌めき☆アンフォレント」を短期間で成長させた要因にもなったんだと思います。
さっきプレッシャーというお話がありましたけど、それまでの「煌めき☆アンフォレント」を応援し続けてきたファンの方々の期待値がすごく高かったから、その期待にしっかり応えられるかというプレッシャーは正直ありました。ただ、弱音を吐いてる暇もない毎日だったのも事実。何より、一つ一つの経験を重ねるたびに、新しい「煌めき☆アンフォレント」を作り続けている実感をメンバーみんなが持てていたからこそ、ここまで走り続けてこれましたし、とてもいい1年間を過ごしたなとわたしは思っています。

──乃愛さんは、「煌めき☆アンフォレント」の活動を加入前から身近に見ていた方ですよね。

白瀬乃愛 わたしは、同じ事務所へ所属する「綺星★フィオレナード」のメンバーとして活動していました。そこから移籍した形だから、「煌めき☆アンフォレント」の活動は共演も含め、間近で見てきました。
だからこそ、実力や動員面など、あらゆる面で「煌めき☆アンフォレント」と「綺星★フィオレナード」の圧倒的な差も感じていました。「煌めき☆アンフォレント」の輝きを見ていたからこそ、その輝きの一つに自分もならなきゃと頑張ってきたし、他のメンバーみんなそうですけど、新しい色を持って加入した以上は、それまでとは違った魅力を「煌めき☆アンフォレント」にプラスできる存在にならなきゃと活動を続けてきました。今も、その気持ちを持って活動をしています。
私たちが加入したときは、それまでを形作ってきたメンバーの方で残っていたのは一人。他は新しいメンバーばかりという形でした(残ったメンバーも昨夏に卒業)。メンバーが変われば表現も変わるように、それまでの色も引き継ぎつつ、「新しく入ったメンバーたちで新たに表現したらどんな新しい色になるんだろう?」「どんな風に良い色に染め上げていけるかな?」という気持ちを胸に活動していたから、実際にメンバーになったことで、「煌めき☆アンフォレント」の捉え方も見え方も変わったなと思います。

桐下愛未


アメジストパープル担当
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──愛未さんは、どんな風にこの1年間を捉えていますか?

桐下愛未 新体制としてスタートしてから本当にバタバタな毎日を過ごしてきました。新体制のお披露目公演をしたのが、2021年1月17日でしたが、今のメンバーが完全に決定したのは、2021年が始まって間もないころ。メンバーが決まってすぐに駆けだした状態だったから、なんなら仲良くなる以前の、「初めまして」というぎこちない状態からスタートしたことも覚えています。
「煌めき☆アンフォレント」はライブ本数も多いグループのように、活動当初こそ未熟な状態でしたけど、場数を多く踏み、メンバーと一緒に毎日を過ごすことで互いの関係も急速に近づきました。正直、始まったばかりの頃は覚えることが多すぎて、心の余裕はまったくありませんでした。ただ、メンバーみんな過去にもグループ経験をしてきたこともあり、身に染み込ませるのが早かったのも事実です。何より、このメンバーだからこそ、勢いを落とすことなくここまで走り続けてこれたとわたしは感じています。

──メンバーをほぼ一新したことで、自分たちの色を作りやすかった面もありました?

桐下愛未 それまでの歴史を担ってきたメンバーが当時は一人だけでしたから、それまでに作りあげてきた色へ加わる形とは違っていた面でのデメリットはあったと思います。だけど、そこが逆に良い面に繋がったと言いますか、メンバーみんな強い個性を持って加入してきたように、それぞれの色を最初から「煌めき☆アンフォレント」の中へプラスしながら、それまでの良さを引き継いで、色を出しやすかったんじゃないかと思います。
ただし、それまで「煌めき☆アンフォレント」を応援してきたファンの方々だからこそ、最初はみなさん「新体制は一体どの程度なんだ?」という厳しい目で見てくれていましたし、そこで離れた人たちもいます。
それは私たちも覚悟を持って始めたことだったから、メンバーみんな、最初から「受け入れてもらうためにはどうすれば良いか」という視点で活動を続けてきました。その気持ちが具体的な形になるにつれ、新体制となった「煌めき☆アンフォレント」を好意的に受け止めてくださる方々も増えていき、1年経った今の状況にまで成長していけたんだなとも私たちは受け止めています。
それと、楽曲の読み方ですが、私たちも最初は戸惑いました(笑)。新曲をいただくたびに、タイトルが読めないんですよね(笑)。 今回も、「運命」と書いて「ジャスティスと読むんだ」とか。 配信リリースした「輪廻×レインカーネーション」も、わたし最初は「まわる」じゃなく「りんね」と読んでました。

──最初は、みんなそう読むと思いますよ(笑)。

神谷美玲


スノーホワイト担当
Twitter:@kamiya_kirafore
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神谷美玲 メンバーみんな年末時期頃からバタバタと加入が決まっていた中、わたしと凜は、世の中に発表されるギリギリの時期に加入が決まりました。なんならわたし、2020年12月末に前のグループを卒業したばかりだったんです。翌年になった早々に誘いを受けて、加入を決めたら、すぐに上京。加入当初は住む家もなく、活動3ヶ月目くらいまではホテル暮らしをしながらレッスンや活動を続けていました。
ホテル暮らしだとなかなか疲れが取れないから住む場所を探さなきゃいけないし、日々覚えることも多すぎて、本当にめまぐるしい日々でした。とくに、わたしと凜は、みんな以上に短期間で覚えなきゃいけないことが多すぎて、2人だけ居残りでレッスンをしていたこともありました。そんなバタバタしかた日々を過ごしてたら、あっと言う間に1年が経ってました(笑)。
新体制になったばかりの頃は、それ以前よりも動員が落ちてしまい、不安や焦りも正直ありました。でも、新しい「煌めき☆アンフォレント」の色を作り上げようとみんなで頑張っていく中、日が経つにつれ、ステージの上から見ててもわかるくらいお客さんの数が増えていくのを感じることができて。嬉しいのが、ファンの方々からも「もう2年以上やってるみたいだね」と言ってもらったり、このメンバーでの「煌めき☆アンフォレント」を楽しんでもらえることですね。
2021年という1年間の中だけでも、東名阪ツアーやE.P.のリリースに伴うイベント出演、夏フェスへの出演や、クアトロツアーなど、本当に色濃い毎日を送り続けてきたなぁと感じています。

達家真姫宝


ローズレッド担当
Twitter:@makiho_1019
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──真姫宝さんは、この1年間の日々をどのように受け止めていますか?

達家真姫宝 わたしも、前のグループを卒業した何週間か後に「煌めき☆アンフォレント」のメンバーに入ることになりました。加入してすぐにレッスンが始まったんですけど、わたし、めちゃくちゃ人見知りで、最初は馴染んでいけてるんだろうかと不安でした。でも、すぐに打ち解けて、仲良くなれたことも覚えています。
わたしは「煌めき☆アンフォレント」の活動と並行しながら、個人の仕事を今もしています。加入した頃はとくに、覚える曲も多ければ、レコーディングも多かったから、本当に余裕ない日々を過ごしていました。正直体力的にしんどい時期もあって。そのぶん、この1年間で3年分のお仕事をしてきたくらい、本当に充実していたなと思います。「煌めき☆アンフォレント」の活動はもちろん、個人のお仕事でもDVDを出させていただくなど、両立の大変さはありながらも、どちらでもやりたいことを続けてきた満足度が強いですね。

──さっき「人見知り」と言ってましたけど、真姫宝さんは陽キャな方ですよね。

達家真姫宝 陽キャですけど、仲良くなるまでにけっこう時間が必要な性格です(笑)。

桐下愛未 このメンバー、陰キャが多いというか、みんな人見知りだから! 最初の頃は、お互いなかなか声をかけられずにいたくらいだったからね(笑)。

達家真姫宝 でも、みんなで一緒にご飯を食べに行くようになった頃から急速に仲良くなりました。

白瀬乃愛 それに、新体制として始まってから毎日のように顔を合わせているし。メンバーが出揃ってからデビュー日までの日時が本当に短かったぶん、みんなが気持ちを一丸にしなきゃって、お互いを短期間で理解しあおうとしたことも良かったんだろうね。

羽純凜


マリーイエロー担当
Twitter:@rin_kirafore
Instagram:@21rgtn

羽純凜 わたし、めっちゃ楽しい1年間でした。今まで生きてきた中、一番「楽しいなぁ」「充実してるなぁ」と感じ続けてきた1年間だったのは間違いないです。わたしも、以前にアイドル経験があったけど、まだまだ経験が浅かったので、「煌めき☆アンフォレント」のメンバーになったことで「本当にアイドル活動をしているなぁ」と充実を覚えた日々でした。

──煌めき☆アンフォレントという大きな存在を背負うことでのプレッシャーもありました?

羽純凜 もちろん、ありました。でも、活動をする以上は楽しんじゃったほうがいいじゃないですか。今でもそうですが、大きい舞台でのライブに出る直前までずっと緊張してるんですけど。でも、ステージに立ったら楽しんじゃっています。わたしは今も1本1本のライブを大切にしながら「煌めき☆アンフォレント」の活動すべてを「楽しもう」という意識でやっています。

最新E.P.『新宇宙±ワープドライブIII』のおすすめ曲

──実写「やくならマグカップも 二番窯 やくもの放課後」の主題歌「輪廻×レインカーネーション」が、いい感じで支持を得ていますよね。

桐下愛未 それまでの「煌めき☆アンフォレント」にはなかった曲調だったからファンの方々からは驚かれたというか、「これ、煌めき☆アンフォレントの歌なの?!」と言う声か多かったんですけど、みなさん好意的に受け止めてくださっています。それに「やくならマグカップも 二番窯」ファンの方々もライブに足を運んでくださり、そこで「煌めき☆アンフォレント」のファンになってくださった方々も増えているように、より幅を広げる形に繋がりました。

白瀬乃愛 最新E.P.『新宇宙±ワープドライブIII』に収録した新曲たちはどれも、これまでの「煌めき☆アンフォレント」らしさを残しながらも、今のメンバーだからこそ出せる良さを引き出した曲たちだから、そこにも注目してください。

──メンバーそれぞれ、『新宇宙±ワープドライブIII』収録曲の中からお勧めしたい楽曲を教えてください! ゆうかさんからお願いします。

穂村ゆうか 全曲好きすぎるんですけど。新曲の中から、あえて1曲あげるなら「再生▷ランダムランド」(読み:さいせいランダムランド)です。すでにライブでも披露しているんですけど。一度聞いただけで「いい曲」となれる歌。歌詞も曲調もキャッチーで、聞いててすごくテンションがアガります。とくに、楽しさの中に説得力のある歌詞は、お勧めです。まさに「再生▷ランダムランド」は、思わずスキップしたくなる楽しさを持った、今の「煌めき☆アンフォレント」が表現したいすべてが詰まった楽曲だと思います。
リメイクした曲の中でお勧めなのが、「宇宙∞ノスタルジア(2022ver.)」(読み:コスモスノスタルジア)です。「宇宙」と書いて「コスモス」と読む、とても癖の強い楽曲です。中に出てくるセリフを、わたしが担当しています。わたし、自分でも言うのもなんですが、可愛い声質だから、格好いい系の楽曲だとあまりはまりきれないというか、歌割が少ないこともよくあるんですけど。「宇宙∞ノスタルジア(2022ver)」は可愛い曲ということで、わたしの本領を発揮した楽曲になりました。

──まさに、「わたしのための歌」だ。

穂村ゆうか いや…そうです(笑)。「みんな、わたしについてこい」という気持ちで歌いました。

──次は乃愛さんですね。

白瀬乃愛 「光彩 スターティングオーバーノスタルジア(2022ver.)」(読み:こうさいスターティングオーバー)は、前体制の頃は、周年公演などのイベント事でしか歌わなかったように、「ライブで聴けるのは幻」と言われてたくらい、聴く機会がとても少なかった楽曲ですけど。新体制になって以降は、大事な対バンや大きなイベントで披露する機会を多く持ってきた楽曲です。ファンの方々も「光彩 スターティングオーバー(2022ver)」を歌うと喜んでくださいます。
「光彩 スターティングオーバー(2022ver.)」は。ポップなだけじゃない要素も曲の中にあれば、歌詞にもメッセージを詰め込んでいるように、前向きで明るく楽しい曲でありながらも、それだけじゃない心に響く深い楽曲にもなっています。わたし、レコーディングで歌うときに、以前とはちょっと音程を変えて歌わせていただきました。そこにも注目してください。「光彩 スターティングオーバー(2022ver.)」は、これからも積極的にライブで歌っていきたいなと思っています。

──続いて、愛未さんお願いします。

桐下愛未 わたしがおすすめしたいのは、新曲の「夜想÷トリステス」(読み:フェアウェルトリステス)です。冒頭から「愛してる 痛いほど 別れの曲」と歌っているように別れの歌なんですけど。これまでの煌めき☆アンフォレントの楽曲の中、「いつかは別れが訪れます」と別れを歌う楽曲がなかったから、そこが新しい面になります。
「夜想÷トリステス」はすごく儚く、悲しい歌。アイドル活動には、いつか終わりが来るのはみんなわかっていることですけど。歌詞には、それを思わせてしまうような表現も記されています。だからこそ、「私たちは今、輝けている」「何時か来る別れという儚さがあるからこそ、今があるし、今しかない」気持ちになるなど、私たち自身もいろいろ考えさせられた楽曲であり、とても魅力を持った歌になりました。
これを聞いたら、ファンの方々でも、この先に訪れる別れのことを考えてしまう方もいるかも知れません。だからこそ、「今の関係を楽しみたい」と気持ちを一つにしていければ、今しかない輝きを出せる楽曲にもなっているなと感じています。
アルバムでは、「光環∞スターバースト Unforent ver.」の後に「夜想÷トリステス」が流れるんですけど。この流れで聞いてると、「えっ、本当に同じグループなの?!」と思えてしまうくらいの違いも感じれると思います。

──美玲さんのおすすめは?

神谷美玲 わたしがおすすめしたいのは、「輪廻×レインカーネーション」(読み:まわるレインカーネーション)です。それまでデジタルシングルとして発売してきましたが、ついに円盤化になるのがすごく嬉しいのが理由の一つ。
もう一つが、わたしは岐阜県生まれ。「やくならマグカップも二番窯」の舞台になっている岐阜県多治見市も馴染みのある場所で、アニメや実写に出てくる場所に行ったこともあるように、すごく思い入れを持っています。アニメを観ていても、行ったことのある街並みが出てくるたびに「おーっ!!」となっていたくらい、アニメと同時に放映している実写「やくならマグカップも 二番窯 やくもの放課後」の主題歌として「輪廻×レインカーネーション」が流れていることから、わたしはこの曲がお気に入りです。

達家真姫宝 わたしは、「未完成≠My Soul(2022ver.)」(読み:みかんせいマイソウル)です。この曲は大人っぽい歌。間奏で、美玲ちゃんがライブ中に愛未ちゃんに顎クイッする仕種を見せるたびに、いつも羨ましいなぁと思ってしまいます。歌詞もすごく良くて、毎回歌ってて楽しいです。

神谷美玲 ライブでは、愛未の頭を撫でまわしたりもしています。そこは、ライブでしか見れない姿だから、ぜひライブを通して見てください。

──最後は、凜さんですね。

羽純凜 わたしは、「運命√ビッグバン (2022ver.)」(読み:ジャスティスビッグバン)です。この曲を新体制のバージョンとして初披露したのが、わたしの生誕祭のときでした。以前から大好きな歌で、ライブで歌うとみんな盛り上がってくれます。フェスで披露しても、初めて触れる方々も盛り上がってくれるように、今回、自分たちの歌声で新しく音源化できたことがすごく嬉しいです。

今年の「煌めき☆アンフォレント」は?

──最後に、今年の「煌めき☆アンフォレント」についての言葉をいただけますか。

白瀬乃愛 昨年の1年間は、新体制の「煌めき☆アンフォレント」として慣れるまでの日々でした。昨年の今頃は、何もわからない状態のまま無我夢中で走り続けていましたが、1年経った今は、忙しい日々の中でも心の余裕を持てるまでに成長してきました。余裕ができたぶん、そこの気持ちを新たな方向へ向け、新しい色を取り込みながら成長し、さらに新しい煌めきを持ったグループとして成長していきたいです。
楽曲の面でも、「輪廻×レインカーネーション」が出た頃から、新しい方向性を打ち出せるようになってきたなとも感じているんです。最新E.P.の「新宇宙±ワープドライブIII」でも、元気でポップな表情から儚くて寂しい歌までといろんな振り幅を見せています。それが出来ているのも、この6人だからこそ。一人一人異なる個性を持ちながら、一つにまとまると強烈な一つの個性として煌めくのが今の「煌めき☆アンフォレント」。そこに磨きをかけながら、今年も成長し続けていけたらなと思っています。

TEXT:長澤智典

新宇宙±ワープドライブIII

アジア経由宇宙行き!6人組アイドルグループ「煌めき☆アンフォレント」がメジャー3枚目となるEPをリリース。
商品形態は、【Type-A】【Type-B】【やくも盤】の全3種。各タイプの10曲目には商品形態ごとに異なる楽曲を収録。
2022/01/26発売


■新宇宙±ワープドライブIII【Type-A】
COCP-41616 ¥2,250 (税抜価格 ¥2,045)
1.BlueShineDeparture
2.地球(BLUE SHINE EDEN)♁SHOOTING STAR (2022ver.)
3.再生▷ランダムランド
4.光環✳︎スターバースト (Unforent ver.)
5.夜想÷トリステス
6.輪廻×レインカーネーション
7.未完成≠My Soul (2022ver.)
8.太陽✡INVADER (2022ver.)
9.宇宙∞ノスタルジア (2022ver.)
10.運命√ビッグバン (2022ver.)


■新宇宙±ワープドライブIII【Type-B】
2022/01/26発売
COCP-41617 ¥2,250 (税抜価格 ¥2,045)
1.BlueShineDeparture
2.地球(BLUE SHINE EDEN)♁SHOOTING STAR (2022ver.)
3.再生▷ランダムランド
4.光環✳︎スターバースト (Unforent ver.)
5.夜想÷トリステス
6.輪廻×レインカーネーション
7.未完成≠My Soul (2022ver.)
8.太陽✡INVADER (2022ver.)
9.宇宙∞ノスタルジア (2022ver.)
10.光彩⌘スターティングオーバー (2022ver.)


■新宇宙±ワープドライブIII【やくも盤】
2022/01/26発売
COCP-41618 ¥2,250 (税抜価格 ¥2,045)
1.BlueShineDeparture
2.地球(BLUE SHINE EDEN)♁SHOOTING STAR (2022ver.)
3.再生▷ランダムランド
4.光環✳︎スターバースト (Unforent ver.)
5.夜想÷トリステス
6.輪廻×レインカーネーション
7.未完成≠My Soul (2022ver.)
8.太陽✡INVADER (2022ver.)
9.宇宙∞ノスタルジア (2022ver.)
10.輪廻×レインカーネーション (Piano Arrangement)

「煌めき☆アンフォレント」

2015年10月31日三重県全域を盛り上げるためデビュー。「宇宙」「煌めき」をコンセプトに活動している。2017年4月に1stシングル「運命√ビッグバン/幻影★ギャラクティカ」をリリース。2017年9月に愛知・DIAMOND HALLで1st全国ツアーのファイナル公演、2018年12月に愛知・Zepp Nagoyaでワンマンライブを成功させた。2020年2月に日本コロムビアよりメジャーデビュー作品「新宇宙±ワープドライブ」を発表。
現在は神谷美玲、桐下愛未、達家真姫宝、穂村ゆうか、羽純凜、白瀬乃愛の6人体制で活動している。3月に新体制初の作品「新宇宙±ワープドライブⅡ」をリリース。

Official Site:https://columbia.jp/artist-info/kirafore
Official Site:http://kirafore.com
Twitter:@kirafore_info
YouTube:煌めき☆アンフォレント YouTube

この記事を書いた人

"音楽を中心に執筆中のライター。「あなたのため」に頑張ります。 twitter @nagasawatomonor Web http://vues.jp/"

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