田中舞(Re:INCARNATION)の今こそ聴きたい!「六等星の夜/Aimer」/コロナに負けない!鬱々しい気持ちを発散できる「〇〇発散ソング」特集

2020年09月14日 | ミュージック
長澤智典
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「心が健康になる」エールソング特集

いつまでも続きそうな自粛要請、今まで当たり前に可能だったことが出来なくなってしまった現状。
音楽界隈においても、ライブやイベントの中止、リリースの延期など、悲しいお知らせが続いてしまっている。
仲間との会食、ライブでの発散など、このコロナ禍のもやもやとした気持ちを発散する方法も奪われてしまっている状況だ。

原宿POPでは「#コロナに負けない!」企画第二弾として、この鬱々しい気持ちを発散出来る「〇〇発散ソング」特集をお届けしようと思う。
この企画に賛同する数々のアーティストから、感情を爆発させることができる”発散ソング”を挙げていただいた。

お家にいても、聴くだけでストレスを発散!
いまのこの鬱々しい感情を発散して爆発できるような…

前回とはまた違った形で、コロナの状況を乗り越える元気を届け、みんなで乗り切っていきたい。

そしてこの企画が、あなたの”新たな音楽に出会うきっかけ”の一つとなれば幸いである。

田中舞(Re:INCARNATION)さんが参加!


2020年4月27日に結成した「Re:INCARNATION」。宿命を背負って出会った6名が「輪廻転生」し、それぞれの人生の答えを音楽を通じ導きだす。そんな「生まれ変わりたくなるくらいのROCK IDOL」をコンセプトに活動している「Re:INCARNATION」から、田中舞さんがイチオシ曲を教えてくれました。

今こそ聴きたい!田中舞(Re:INCARNATION)さんイチオシ曲

「六等星の夜/Aimer」

「六等星」とは、肉眼で確認できる中で最も暗い星のことを総称した言葉。人はどんな悲しみに心沈んでいても、ずっと闇から抜けだせないわけではない。その先には輝く存在がある。ただ、それに気付ける自分でいれるのか…。
切々としたピアノの音色に乗せ、Aimerは悲哀な感情の中、光を見つけた喜びを零すように歌いあげる。悲嘆に暮れているわけじゃない。哀愁を帯びた演奏や歌声の中から確かな希望や光を感じるからこそ、この歌へ浸りたくなる。心が弱いとき、この歌に寄り添い、その先に見え隠れする光を一緒に探しながら、小さな喜びに幸せを覚えようか…。

田中舞(Re:INCARNATION)さんからメッセージ!


Q.今こそ聴いて欲しいイチオシの楽曲!オススメポイントを教えてください。
A.サウンドがすごく心地好くて、聞いていると心が綺麗に澄んでいくような感覚になります。このような世の中の状況下で、憂鬱な気分になることも多いけど、そんな気分と向きあいながらも、なんか明日も頑張れそうと思わせてくれるところです。

Q.ライフスタイルが変わる中で、新しく始めたことや変わった習慣はありますか?
A.自分と向きあう時間を増やしました。
このコロナを機に、本当にしたいことは何か。そして、大切な人は誰か、今まで流れに身を任せて選んできた人生を振り返って、目指すゴールに迎えるように物事を取捨選択できるようになった気がします。

インフォメーション

配信シングルリリース


REINCARNATION / Re:INCARNATION
https://music.oricon.co.jp/php/music/MusicTop.php?music=7775928

信じてる-keep on going- / Re:INCARNATION
https://music.oricon.co.jp/php/cd/CdTop.php?cd=SPB00334304

Re:INCARNATION Web
https://re-incarnation.com/
Re:INCARNATION twitter
https://twitter.com/ReINCAR77012646

田中舞 twitter
https://twitter.com/tanakamaichan

他にもたくさんのアーティストが参加中!


▶︎コロナに負けない!鬱々しい気持ちを発散できる「〇〇発散ソング」特集

是非この機会に様々な音楽に触れてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

長澤智典
音楽を中心に執筆中のライター。「あなたのため」に頑張ります。 twitter @nagasawatomonor Web http://vues.jp/

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