TOMOYA(THE SAVAGE)の今こそ聴きたい!「SunLight Yellow」/コロナに負けない!鬱々しい気持ちを発散できる「〇〇発散ソング」特集

2020年09月24日 | ミュージック
長澤智典
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鬱々しい気持ちを発散できる「〇〇発散ソング」特集

いつまでも続きそうな自粛要請、今まで当たり前に可能だったことが出来なくなってしまった現状。
音楽界隈においても、ライブやイベントの中止、リリースの延期など、悲しいお知らせが続いてしまっている。
仲間との会食、ライブでの発散など、このコロナ禍のもやもやとした気持ちを発散する方法も奪われてしまっている状況だ。

原宿POPでは「#コロナに負けない!」企画第二弾として、この鬱々しい気持ちを発散出来る「〇〇発散ソング」特集をお届けしようと思う。
この企画に賛同する数々のアーティストから、感情を爆発させることができる”発散ソング”を挙げていただいた。

お家にいても、聴くだけでストレスを発散!
いまのこの鬱々しい感情を発散して爆発できるような…

前回とはまた違った形で、コロナの状況を乗り越える元気を届け、みんなで乗り切っていきたい。
そしてこの企画が、あなたの”新たな音楽に出会うきっかけ”の一つとなれば幸いである。

TOMOYA(THE SAVAGE)さんが参加!


数々のアーティストのバックダンサー、世界的なダンス⼤会優勝経験者、⼤型オーディションファイナリストなど、多⽅⾯で活躍する強者たちが結集。「⾳楽」「ダンス」「ファッション」、あらゆるカルチャーで斬新な発信を続け、次世代の⾳楽シーンで「ヤバい」と評される事は間違いなしの男⼥混成ユニット「THE SAVAGE」が登場。2020年9月にデビューしたばかりながらも注目を集める「THE SAVAGE」を代表して、「PRODUCE 101 JAPAN」でも活躍していたTOMOYAさんがイチオシの楽曲を挙げてくれました。

今こそ聴きたい!TOMOYA(THE SAVAGE)さんイチオシ曲

「SunLight Yellow/THE SAVAGE」

 UK GARAGEをベースに据えた音楽性を提示。クールな、でも気持ちを沸き立てるリズムビートの上で、メンバーたちがメロウに歌を投影。ラップでは攻めた表情を示してゆくぶん、歌とラップとの対比が、楽曲に耳心地好いインパクトを与えてゆく。ポジティブなメッセージを記しているのも、彼ら自身の姿勢を示してのこと。

TOMOYA(THE SAVAGE)さんからメッセージ!


Q.今こそ聴いて欲しいイチオシの楽曲!オススメポイントを教えてください。
A.僕は、9月17日にデビューしたばかりの「THE SAVGE」というユニットのメインVo.TOMOYA(トモヤ)です。
自画自賛してるみたいで、恥ずかしいんですが、デビュー曲「SunLight Yellow」ですね(笑)。
音楽(トラック)的にはかなり攻めているので、鬱々しい気持ちを吹き飛ばす不思議な躍動感を感じてもらえると思いますよ。
「SunLight Yellow」は、繰り返す日々を象徴する「太陽」の事を歌った曲です。
ハッピーな事やアンラッキーな事が、僕らのまわりをぐるぐる回るけど、それに振り回される事はないと思います。
「君は君のままでいいよ」ってメッセージを込めたこの曲は、前を向いて生きていれば、それでいいんだよって暖かく歌ったつもりです。
大丈夫、また日は昇ります。

Q.ライフスタイルが変わる中で、新しく始めたことや変わった習慣はありますか?
A. 「コロナ禍」って、ホントに先の見えない未来への不安。
そんな中で、僕が一番変化させたライフスタイルって「アーティスト」を始めたって事ですね。
みんなの前で、歌をうたいたい、大きなステージに立ちたいっていう僕の中の初期衝動が、自分を見つめる時間の間に爆発したって感じです(笑)
「コロナ禍」が僕がアーティストとして活動するきっかけになった事は事実なんですよね。
そんな【THE SAVAGE】応援お願いします。

インフォメーション

Digital Single「SunLight Yellow」 9月30日(水) 配信リリース決定!!

【THE SAVAGE official HP】
https://thesavage.jp

【THE SAVAGE official Twitter】
https://twitter.com/thesavage_aaaaa

【THE SAVAGE official Instagram】
https://www.instagram.com/the_savage___official

他にもたくさんのアーティストが参加中!


▶︎コロナに負けない!鬱々しい気持ちを発散できる「〇〇発散ソング」特集

是非この機会に様々な音楽に触れてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

長澤智典
音楽を中心に執筆中のライター。「あなたのため」に頑張ります。 twitter @nagasawatomonor Web http://vues.jp/

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