初音ミクを考える特集番組 GLOBE+が本日10日から連続配信

2020年12月12日 | カルチャー
原宿POP編集部
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誕生から13年、育った「文化」はコロナ時代にも進化

世界のいまを伝えるウェブメディア「朝日新聞GLOBE+」( https://globe.asahi.com/ )は、 毎週木曜日に配信しているオンライン番組「週刊GLOBE+」の番外編として、 バーチャルシンガー初音ミクの特集「初音ミク2020~誕生から現在、 未来へ」を12月10日から平日に連日配信します。
YouTube:  https://www.youtube.com/channel/UCZ09b_G80pm_ir1J7vPzsyQ
ニコニコ動画:  https://www.nicovideo.jp/user/116729162

2007年に発売された音声合成ソフト「初音ミク」は、 ヤマハの音声合成システム「VOCALOID」に対応したボーカル音源で、 日本だけでなく世界中の音楽や動画のクリエイターに使われました。 また、 その楽曲やキャラクターを愛する人たちに支えられ、 ネット上に爆発的な「創作の連鎖」を生み出しました。 「地球上で最大のポップシンガーの一人」と呼ばれもします。 楽曲を発表する「ボカロP」からは、 米津玄師さんやYOASOBIらが輩出しました。

コロナ禍が世界を覆った今年、 初音ミクの周辺ではウェブやVR空間でのイベント、 クラウドファンディングでのコンサート計画など、 様々な挑戦が続いていました。 2007年に初音ミクが誕生して以来、 人々が作り上げてきた「文化」の普遍的な意味を、 初音ミク誕生時から取材を続けてきた朝日新聞オピニオン編集部の丹治吉順記者が関係者にインタビューしながら考えます。

配信予定

第1回「 マジカルミライ 2020  新型コロナとの闘い 」(12月10日午後8時)
第2回「 コロナ禍で挑戦する初音ミク 」(12月11日午後8時)
第3回「 クリエイターあってこその初音ミク文化 」(12月14日午後8時)
第4回「 命なきものに魂を込める~初音ミクと日本文化の伝統 」(12月15日午後8時)
第5回「 創造の連鎖が起きたわけ 」(12月16日午後8時)
第6回「 ピノキオピーさんの初音ミク観 未来に向けて 」(12月17日午後5時)

ゲスト:クリプトン・フューチャー・メディア社長 伊藤博之さん
産業技術総合研究所首席研究員 後藤真孝さん
クリエイター ピノキオピーさん          ほか(順不同)

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