w-inds.、20周年を迎える2人の、これからへ向けての決意。豪華ベスト盤『20XX“THE BEST”』発売!

2021年03月06日 | インタビュー
長澤智典
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デビュー日に当たる3月14日に、20周年を記念した豪華なベスト盤『20XX“THE BEST”』を発売するw-inds.。昨年より、橘慶太・千葉涼平の2人体制に。最新配信シングル「Beautiful Now」には、今の2人の気持ちや、この時代に人々の心に届けたい強い想いが記されていることから、多くの人たちがこの歌に励まされている。発売日には、w-inds.初のオンラインライブ「w-inds. Online Show 『20XX“THE MUSEUM”』」も開催。今の2人の心境を、じっくりと伺った。

今は、2トップの姿で見せてゆくことが多くなってきましたね。


──2人での活動には、もう慣れました?

千葉涼平 2人になって間もない頃に比べたら、だいぶましにはなってきたかな。最初の頃は写真1枚を撮るのでも、立ち位置も含め、自分たちの中に違和感があったというか、どう上手くフレームの中へ収まるかということだけでも「難しいね」という話をしていたほど。そういうのは、今はもう無いかな。

──2人体制になると、パフォーマンス面でのフォーメーションもだいぶ変わりますよね。

橘慶太 そうなんです。当たり前ですけど、3人のときと同じには出来ないように、そこはいろいろ変えています。今は、2トップの姿で見せてゆくことが多くなってきましたね。

──3月14日には、初のオンラインライブを開催します。曲のフォーメーションを変えてゆく作業は大変ですか?

千葉涼平 すべての楽曲のフォーメーションを変更するという面では、けっこう大変ですね。だからと言って単調なパフォーマンスにはしたくないですし、そこはしっかり力を入れて臨んでいます。それに、変更したパフォーマンスの中にも様々な目新しさを発見していて、2人とも今は面白さを感じながらリハーサルを重ねています。

──さきほど2トップという言葉もありましたが、2人が前面に出て表現してゆくパフォーマンスも多くなりそうでしょうか?

千葉涼平 そこは楽曲によりますね。どの曲も、基本は2トップになりますけど。1曲の中で、お互いの立ち位置が変動するなど、2人になったからこそ出来る面白さを今、いろいろ追求しているところです。

橘慶太 ホント、その言葉通りだね。僕としては、涼平くんの歌うパートが増えているから、そこに新鮮さを覚えているけどね。

──もしや、涼平さんの負担が増えている形?

千葉涼平 かなりね(笑)。

橘慶太 逆に、僕はやることが減ったから楽かも(笑)。

千葉涼平 僕の歌う場面が増えれば、慶太の躍る場面も増えていたりと、お互いに変化は出ています。

20年近く続けてきたw-inds.の音楽を、ここで終わらせることは出来ないなと強く思いましたからね。

──最新シングル「Beautiful Now」の反響は、どのように返ってきています?

千葉涼平 印象はすごくいいよね。

橘慶太 「すごく前向きになれました」という声を多くいただいています。僕らで言えば、昨年はメンバーが一人抜け、そこでいろいろ考えることも多かった。世間的にも、コロナの影響から生活面でいろいろ大変だったじゃないですか。もちろん今もそうですが、みんなが生きづらさを感じてた年だったのかなと…。
w-inds.の周辺を見ても、僕ら自身が先に向けて「どうしようか」と思案していても、どうしてもファンの方たちの気持ちは下を向きがちになってしまったと思います。その時期に、僕ら自身が前を向く意志を示した「Beautiful Now」を出したことで、ファンのみんなから「背中を押されました」という言葉をたくさんいただいて、そしてその言葉が、今度は僕らの背中も押してくれました。何より、みんながw-inds.の決断を前向きに受け止めてくれたことで、僕らも本当の意味で未来へ向かう新しい一歩を踏みだせた。それくらい気持ちに大きな変化を与える楽曲になりましたからね。

──「Beautiful Now」の歌詞を書いたのは、何時頃でした?

橘慶太 昨年10月頃くらいかな?

──まだまだ制限があるとはいえ、だいぶ日常を取り戻し出していた時期だ。

橘慶太 そうでしたね。僕ら自身も、まだ心に迷いや葛藤を抱えながら。でも、しっかり前を向かなきゃという強い気持ちを抱いてた時期でした。

──「Beautiful Now」の歌詞の一節に「止めない music & dance」と記しています。まさに、その気持ちが強かったわけですよね。

橘慶太 解散か、続けていくかは、僕たちと会社の人たちとで何度も話しあったこと。その中で決めた「続けていく」という決意でしたからね。

──「続ける」という答えを導くまでにも、いろんな葛藤があったのでしょうか?

橘慶太 いやー、だいぶ迷いましたね。

千葉涼平 正直、「続ける」という決断を出した後も、みんなへ発表するまでの期間中、いろんな考えが巡って。なかなか気持ちの整理をつけにくかったのが正直な気持ちでした。でも、続けていくことを発表し、みんなの喜んでくれる声を聴いて、しっかりと気持ちが固まった面もありました。

──ファンの人たちの応援が、確かな心の後押しになった形だ。

千葉涼平 自分たちが思っている以上に、w-inds.というグループが愛されてることを再確認できたと言いますか。「Beautiful Now」を作るときにもあった気持ちですけど。改めてファンたちの温かい声を感じたことで、20年近く続けてきたw-inds.の音楽をここで終わらせることは出来ないなと強く思いましたね。

──2人とも、もうw-inds.以外の人生は考えられないんじゃないですか?

千葉涼平 今はそう感じています。でも、やっぱりいろいろ考えてしまうことはありました。だからこそ、ファンの人たちの声を聴いたことで、2人とも強く「w-inds.を続けよう」という気持ちになれたんだと思います。

橘慶太 僕も、今後の道についてはいろいろ考えましたからね。それこそ「解散か、続けるか」にしても、どっちの道を選んでも、悲しむ人、その選択を支持する人など、いろんな言葉が返ってくるのはわかっていました。そういうファンのみんなの想いを考えれば考えるほど、答えはわかっていながらも、いろんなことを考えてしまう自分がいましたからね。

最近w-inds.を好きになった人たちが、DISC.1の頃の曲を聞くと、声質はもちろん、容姿も含め、その変化ぶりをすごく楽しめるんじゃないかな。

──ここ何年かの慶太さんは、w-inds.の音楽面でのイニシアチブをしっかり握っていますよね。

橘慶太 そうしています。ダンス&ヴォーカル・グループの場合、自分たちですべてをクリエイティブしてゆく人たちが少なかったからこそ、そこをw-inds.は担いたかったし、ダンス&ヴォーカル・グループとしての新しい姿を作り上げたい気持ちもありました。

── ベスト盤『20XX“THE BEST”』を聴いていても、DISC.2からDISC.3へと続く流れの中からは、音楽性の面での変遷はもちろん。楽曲自体への深い探究心もいろいろ見えてきました。

橘慶太 もちろん、提供していただいた楽曲も大好きですし、すごくいい歌が多いです。そのうえで、自分たちが「いい」と感じる楽曲を発信していきたい気持ちを強く持っていて、今は、自分たちの中から生まれ出るものを歌いパフォーマンスしてゆくことを一つのこだわりにもしています。そういう気持ちの変化も見えているのであれば、素直に嬉しいですね。

──自分のこだわりが強くなるほど、もっともっとw-inds.の持つ可能性を追求したくも…。

橘慶太 なりますよね。w-inds.としての表現の可能性をもっともっと深く探っていきたい気持ちは、昔も今も変わらずに強いです。

──DISC.1の頃の声質からは、若いからこそという面も感じました。正直、今とは声質がぜんぜん違いますよね。その辺を、メンバー自身はどのように受け止めているのでしょうか?

橘慶太 あの時期はあの時期で、本当に素敵な歌声ですよね。自分で言うのもなんですけど、楽曲の世界観に合ってるというか、あのときの楽曲の世界観はあの歌声でなきゃ成立しなかったと、今聴いても改めて思います。むしろ、最近w-inds.を好きになった人たちがDISC.1の頃の曲を聞くと、声質はもちろん、容姿も含め、その変化ぶりをすごく楽しめるんじゃないかな。それくらい、とても興味深いベスト盤ですよね、これは。

──涼平さんは、どんな印象で受け止めています?

千葉涼平 けっして今が濁っているわけではないですが、DISC.1の頃は濁りないというか、とても透き通った歌声や存在として見えてきます。当時は慶太の歌声も含め、美しい曲たちが多かった。それが、音楽性の変化に合わせいろんな風に進化や変化していった。それを、ベスト盤を通して感じれると思います。

──楽曲が進むごと、どんどん成熟していきますからね。

千葉涼平 ほんと、音楽面でいろいろチャレンジしてきたんだなというのを、こうやって20年間の曲たちをまとめあげたことで感じましたし、長くw-inds.を続けてきて良かったなとも思えていました。

──こういう機会がないと、なかなか耳にしない曲たちもあったんじゃないですか?

千葉涼平 久々に聴いた曲たちも実際にありました。それこそ「最後にこの曲を聴いたのはデビュー15周年のライブだったなぁ」という歌など(笑)。それくらい、自分たちでも触れる機会のなかった曲たちもあって、なかなか面白いベスト盤になっているなと思います。

──DISC.4は、ファンたちが選曲したんですよね。

橘慶太 ファンの方々に選んでいただきました。「Endless Moment」が1位というのは僕らも想像通りでしたけど、最近の楽曲もしっかり反映されているのは嬉しい意外さでしたね。

「Beautiful Now」には、僕たちだけの視点ではなく、世界中の人たちが今、感じている想いを歌にしています。


──最新曲「Beautiful Now」は、今のw-inds.の音楽性を投影した楽曲として捉えても良いのでしょうか?

橘慶太 「Beautiful Now」は、今の自分たちが好きな世界観という以上に、歌詞も曲調も含め「今の自分たちの意志を詰め込んだ」曲になっています。

千葉涼平 まさしく、そこだよね。2020年という世の中が大変な時期に2人になったw-inds.だからこそ、その視点から感じる想いと言いますか。「Beautiful Now」には、僕たちの視点から見た、世界中の人たちに今、感じてほしい想いを歌にしています。

──「Beautiful Now」の歌詞は共作になっていますよね。

橘慶太 先にお互いに書きたいテーマを見定め、まずは涼平くんに歌詞を書いてもらい、それを僕がまとめあげた形でした。

千葉涼平 そのほうが、自分としても助かるなと(笑)。僕は変に計算するのではなく、書きたい気持ちをぶつけたいし、それが一番表現しやすいスタイル。そのうえで慶太が、自分の気持ちも汲み取ったうえでまとめてくれる。結果、しっかり僕の言いたかった想いも「Beautiful Now」に反映されたなと思います。

橘慶太 「Beautiful Now」は、本当に昨年からの状況がなければ生まれなかった曲。「Beautiful Now」に関しては流行だ、時代性だ、普遍的にだ…など何も考えることなく、今の自分たちの伝えたい気持ちを映し出した結果として生まれています。

──涼平さん、今後も作詞には積極的に参加していく姿勢ですか?

千葉涼平 そこは状況に応じて(笑)。

橘慶太 そこは、ぜんぜん乗り気じゃないからね(笑)。

──みずから表現したい欲求は?

千葉涼平 今回に関しては、作詞を手掛けて良かったなと思っていますけど、今後は…どうなんですかね(笑)。

橘慶太 ぜひ書いてほしいですよね。それは、僕というよりも、涼平くんのファンたち、引いてはw-inds.のファンたちみんなが思っていること。僕はいつもファンのみなさんの気持ちになって涼平くんに「歌詞を書いてほしい」と言うんですけど、意外とドライな性格なので(笑)。

──昔から、熱くて真っ直ぐな慶太さんに対して、涼平さんは一歩引いた面がありましたもんね。

橘慶太 そうなんですよ。むしろ僕が熱すぎて、涼平くんのドライさを作ってしまったという説もありますけど(笑)

千葉涼平 そうなの? (笑)。でも、お互いに熱かったらバトルばかりになりそうだから、そこは良いバランスだとは思っています。それに、僕もシングルのC/Wやアルバムのタイミングではちょくちょく歌詞には参加させてもらっているんですよ。発信したいときに発信はしていますし、たとえ僕が書いていなくても、慶太が何時も気持ちを代弁してくれるので、そこは安心して任せてます。

これから20年w-inds.を続けてたとしたら、僕はもう55歳。正直、その姿のw-inds.はまだ想像できないです(笑)。


──今年のw-inds.は、20周年を楽しもうというモードなのでしょうか?

橘慶太 そうですね。20年間という中でのみんなへの感謝の気持ちは、伝えても伝えても伝えきれないもの。20年という長い年月を支え続けてもらえてるって、本当にすごいことじゃないですか。今や、僕らにとってw-inds.は人生の一部。そこにみんなの存在は絶対に欠かせないからこそ、今年の活動を通して20年分の感謝の想いを伝えていきたいなと思っています。

──今や2人とも、アーティストとして過ごしてきた人生のほうが長いんですよね。

橘慶太 そうです。僕で言えば15歳からw-inds.として活動をしているように、完全にそれ以前の人生を超えてしまいました。

──今や、アーティストとして生きていくのは当たり前ことだ。

橘慶太 今やそれしか出来ないので、他のことは僕らにやらせないでください、という気持ちです(笑)。それくらい命を注ぎ続けてきた感覚を持っています。だからと言って、この先10年20年続くか…と言ったら、そこはシビアに見ています。今の時代、来年だってどうなっているのかわからない状況。だからこそ僕らも、つねに危機感を持ちながら、物事をシビアに捉えて活動をしています。

──これからの10年後、20年後を見据えたとき、今年は本当に大きな転換期というか、新たなw-inds.を作ってゆくうえでの大きな変わり目の年になりそうですよね。

橘慶太 間違いなくそうなっていきます。でも、これから20年w-inds.を続けてたとしたら、僕はもう55歳。正直、その姿のw-inds.はまだ想像できないです(笑)。

千葉涼平 むしろ、ちょっと怖いけどね。今のスタイルのまま20年後もできるかと言ったら、正直きついです。

橘慶太 だけど、ここまでの20年間もそうだったけど。自分たちの年齢やそのときの意識や経験に合わせ、そのときに似合う表現をしていくんだろうなとは想像のつくこと。10年後や20年後もw-inds.があるのなら、それは、そのときの僕らに似合う形で存在しているんだと思います。

新たなw-inds.の可能性も見えてきているので、そこは楽しみにしてほしい。


──改めて、ベスト盤『20XX“THE BEST”』についての印象を聴かせてください。

橘慶太 昨年、2人になったとき、今後も続けるかどうかという話になったということを先に話しましたけど。2021年3月14日にw-inds.が20周年を迎えるからこそ、何があろうとそこまでは活動を続け、ベスト盤を発売しようという話はずっとしていました。振り返ってみれば、15周年ライブのときも、「5年後には20周年。そのときまでは何があっても続けよう」と決意をし、5年後という目標を持って活動を続けてきました。そのうえで今、2人体制のw-inds.となって新たな旅立ちを切る。そういう面でも、この20周年という年やベスト盤というのは、良い区切りをつけるタイミングになったなと思います。とくにベスト盤は、内容も含め、本当に特別な想いを持つ作品になりました。

千葉涼平 僕も、慶太と気持ちは一緒です。一つの大きな区切りとなる今の時期にベスト盤を出せるのは、本当に嬉しいこと。僕ら以上にファンの方々のほうが、1曲1曲聞きながらいろんな想いを感じてくれるんだろうなとも想像しています。ぜひ、僕らの歩みを受け取ってください。

──3月14日に行なうオンラインライブはどんな内容になりそうか、そこも教えてください。

橘慶太 ベスト盤のリリースタイミングですから、多くのシングル曲たちをみなさんにお見せするつもりです。しかも今回は、w-inds.として初のオンライン公演。通常のコンサートとは異なる、オンラインライブだからこそのパフォーマンスを仕掛けてゆく意識で、今、準備をしています。

千葉涼平 リハーサルをやっている今でも、オンラインライブだからこそのパフォーマンスになりそうなのを感じているからね。

橘慶太 新たなw-inds.の可能性も見えてきているので、そこは楽しみにしてほしいです。その気持ちは、今年のw-inds.の活動にも言えることだよね。

千葉涼平 そうだね。

橘慶太 結成20周年ですけど、僕らとしては、ここからまた新たに始める気持ちが強くあります。逆にいえば、何にだって挑戦していける。その経験を通して、自分たちでもw-inds.としての新しい可能性を探っていきたい。とにかく、いろんな音楽を作っていくので、楽しみにしていてください。

千葉涼平 2人体制になったことで、新しい面が出てくるのは当然のこと。そこを、ポジティブに楽しんでいきます。

等身大の自分らしさと今の空気を組み合わせながら、いつもファッションを楽しんでいます。

──最後に、それぞれファッションのこだわりを聴かせてください。

千葉涼平 僕に関しては、あまり流行や時代性ばかりにとらわれすぎず、一つのスタイルに偏りすぎることもなく、等身大の自分らしさと今の空気を組み合わせながら、いつもファッションを楽しんでいます。もちろん、流行や時代性に振り切ってファッションを楽しむ良さもわかりますけど、自分らしさを大事にしたいんですよね。

──それだけ、自分の見せ方をわかってるということだ。

千葉涼平 とくに衣装の面は、そうかな。楽曲やダンスパフォーマンスに似合うファッションってあるんですよね。そこで活かし方を間違えると、曲も服もマイナスになってしまう。なので、そういう面も含め、自分やw-inds.としての映え方はつねに考えています。

橘慶太 僕は逆に、何のこだわりもない人(笑)。あえて語るなら、楽な格好が好きです。衣装姿とプライベートなときのファッションを比べたら雲泥の差(笑)。僕は、立ったままトントンとするだけで履ける靴が好きだし、とにかく動きやすい服しか着てないです。外に出て人と会うときも、動きやすい服の中から一軍となる服を選んで着ています(笑)。プライベートでは、動きにくい服は基本的に買わないです。でも衣装のときは、w-inds.として見た目が映えるのであれば多少動きにくくても問題はない。そんな感じです(笑)

TEXT:長澤智典

w-inds. Best Album『20XX “THE BEST”』

w-inds.20周年ベストアルバム
w-inds. Best Album『20XX “THE BEST”』
2021.3.14(sun) CD&DL&Streaming

常に進化を続けるw-inds.の20周年を飾るベストアルバム発売!
デビュー曲「Forever Memories」から最新曲「Beautiful Now」までの全シングル47曲に加え、⾳楽配信サイトでのストリーミング再⽣数上位⼈気曲(シングル以外)を収録したファンと作る1枚、メンバーが選ぶ全ライブツアーごとのベストアクトをまとめたDVD、そしてPCSC盤限定の80ページに渡る撮り下ろしPHOTO BOOKなど、w-inds.の過去と現在、20年分の感謝を詰め込んだ記念碑的作品。

特設サイト:https://w-inds.jp/beautiful20th/


■通常盤
CD ONLY 3 DISCS
PCCA-06014
¥4,000+Tax


■初回限定盤
CD 3 DISCS + Special DISC(CD+DVD)
PCCA-06013
¥6,000+Tax


■PCSC盤(販売終了)
CD 3 DISCS + Special DISC(CD+DVD)
+撮り下ろしフォトブック(80ページを予定)をスペシャルボックスに同梱
SCCA-00107
¥9,000+Tax

【CD収録内容】(全形態共通)
<DISC 1>
01. Forever Memories
02. Feel The Fate
03. Paradox
04. try your emotion
05. Another Days
06. Because of you
07. NEW PARADISE
08. SUPER LOVER〜I need you tonight〜
09. Love is message
10. Long Road
11. Pieces
12. キレイだ
13. 四季
14. 夢の場所へ
15. 変わりゆく空

<DISC 2>
01. 十六夜の月
02. 約束のカケラ
03. IT’S IN THE STARS
04. TRIAL
05. ブギウギ66
06. ハナムケ
07. LOVE IS THE GREATEST THING
08. Beautiful Life
09. アメあと
10. Everyday
11. CAN’T GET BACK
12. Rain Is Fallin’
13. HYBRID DREAM
14. New World
15. Truth〜最後の真実〜
16. Addicted to love

<DISC 3>
01. Be As One
02. Let’s get it on
03. You & I
04. FLY HIGH
05. A Little Bit
06. 夢で逢えるのに〜Sometimes I cry〜
07. FANTASY
08. In Love With The Music
09. Boom Word Up
10. Backstage
11. We Don’t Need To Talk Anymore
12. Time Has Gone
13. Dirty Talk
14. Get Down
15. DoU
16. Beautiful Now

【Special DISC(CD)収録内容】(※②初回限定盤&③PCSC盤のみ)
「w-inds. crew SELECTION」
※主要音楽ストリーミングサービスでの人気楽曲集計(2020/11/25〜2021/1/25)
01. Endless Moment
02. Temporary
03. Dedicated to You
04. This Time〜願い〜
05. Winter Story
06. Newage Dreams
07. CANDY
08. Somehow
09. Celebration
10. Moon Clock
11. 空から降りてきた白い星
12. Listen to the Rain
13. Sugar
14. Night Flight 〜夜間飛行〜
15. Give You My Heart
16. Baby Maybe
17. Love Train
18. TOKYO

【Special DISC(DVD)収録内容】(※②初回限定盤&③PCSC盤のみ)
メンバーセレクトによるBEST LIVE SELLECTION DVD
01. Endless Moment(『w-inds. 1st Live Tour”1st message”』より)
02. Paradox(『w-inds. “THE SYSTEM OF ALIVE”Tour 2003』より)
03. INFINITY(『w-inds. “PRIME OF LIFE”Tour 2004』より)
04. 夏空の恋の詩(『w-inds. LIVE TOUR 2005″ageha”』より)
05. 空から降りてきた白い星(『w-inds. Live Tour 2006~THANKS~』より)
06. Top Secret(『w-inds. Live Tour 2007~Journey~』より)
07. Stay(『w-inds. Live Tour 2008~Seventh Ave.~』より)
08. YES or NO(『w-inds. Live Tour 2009 “SWEET FANTASY” in Hong Kong』より)
09. Nothing Is Impossible(『w-inds. Live Tour 2010″Another World”』より)
10. アメあと(『w-inds. 10th Anniversary 314 [Three Fourteen] 』より)
11. TOKYO(『w-inds. 10th Anniversary 〜Three Fourteen〜 at 日本武道館』より)
12. NO DOUBTS(『w-inds. 10th Anniversary BEST LIVE TOUR 2011 FINAL at 日本武道館』より)
13. T2P(『w-inds. LIVE TOUR 2012 MOVE LIKE THIS』より)
14. We’ll Be Alright(『w-inds. LIVE TOUR “AWAKE” at 日本武道館』より)
15. Say so long(『w-inds. LIVE TOUR 2014 “Timeless” 』より)
16. I’m all yours(『w-inds. LIVE TOUR 2015“Blue Blood” 』より)
17. In Love With The Music(『w-inds. 15th Anniversary Live』より)
18. Smile Smile Smile(『w-inds. 15th Anniversary LIVE TOUR 2016 “Forever Memories” 』より)
19. SAY YES (Reflection Remix by DMD) (『w-inds. LIVE TOUR 2017 “INVISIBLE” 』より)
20. We Gotta Go(『w-inds. LIVE TOUR 2018 “100”』より)
21. Drive-Me-Crazy(『w-inds. LIVE TOUR 2019 “Future/Past”』より)

w-inds. Online Show『20XX”THE MUSEUM”』


w-inds.がデビュー20周年を迎える3月14日(日)に、初のOnline Show 『20XX”THE MUSEUM”』を開催することが決定!

w-inds. Online Show『20XX”THE MUSEUM”』
▼配信日
2021年3月14日(日) 18:00開場 / 19:00開演
※アーカイブ(見逃し)配信:あり

▼チケット
【販売期間】2021年2月1日(月)12:00〜2021年3月21日(日)21:00

●ファンクラブ限定チケット(ライブ&アフタートーク) 3,500円(税込)
※ファンクラブ限定チケットは「w-inds.day」会員様のみご購入可能です。なお、ご視聴はPIA LIVE STREAMとなります。

●一般チケット(ライブのみ) 3,500円(税込)
※購入にあたりシステム利用料・決済手数料がかかります。

▼アーカイブ配信
2021年3月15日(月)20:00〜3月21日(日)23:59

▼配信メディア・チケット購入先
w-inds.day(PIA LIVE STREAM)
ABEMA PPV ONLINE LIVE
PIA LIVE STREAM
LINE LIVE VIEWING
ローチケ LIVE STREAMING

w-inds.


2000年 千葉 涼平、橘 慶太、緒方 龍一の3人組として結成。
2000年11月から毎週日曜日、代々木公園や渋谷の路上でストリートパフォーマンスを開始。口コミで瞬く間にその旋風は拡がりを見せ、デビュー直前には渋谷ホコ天に8,000人を動員。そして満を持して2001年3月14日にシングル「Forever Memories」でデビュー。同年リリースした1stアルバム「w-inds.〜1st message〜」はオリコンチャート1位を記録。その功績が認められ第43回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。
これまでに日本レコード大賞 金賞7回、最優秀作品賞1回を受賞、NHK紅白歌合戦には6回出場と、実力・人気を不動のものとした。
2002年より毎年行っている全国ツアーは総公演数611公演・総動員数165万人を突破している。

その活躍は国内に留まらず、中国や台湾・香港などの東南アジア全域に拡がり、これまでに台湾8公演、上海3公演、香港10公演の海外単独公演を実施。
台湾ではアルバム4作連続総合チャート1位を記録し、日本人として初の快挙を達成。香港でもIFPI香港トップセールス・ミュージックアワードにてベストセールス・リリース日韓部門でアルバム12作連続受賞という史上初の快挙を成し遂げ続けるなど、数々の賞を受賞している。
2015年にはザ・ベネチアン・マカオ コタイ・アリーナにて開催された第19回 China Music AwardでAsian Most Influential Japanese Singer(アジアで最も影響力のある邦人アーティスト)を受賞、日本人男性アーティストとして初の栄冠を手にした。香港では長年にわたる香港・マカオでのJ-POP普及に寄与した功績が認められ、在香港日本国総領事館総領事より「在外公館長表彰(総領事表彰) 」を授与。

デビュー15周年を経て、2017年からは橘慶太によるセルフプロデュースを本格化。作詞・作曲・編曲のみならずトラックダウンやミックス作業までも手掛け、音楽性を追求するとともに制作形態も躍進を遂げている。

2018年、2019年とw-inds.が初めてプロデュースし日本初のダンス&ボーカルグループ中心の音楽フェス
「w-inds. Fes ADSR 2019 –Attitude Dance Sing Rhythm-」を開催し話題となった。

2020年5月31日をもってメンバー緒方龍一が脱退。
2020年12月2日新生w-inds.としてDigital Single「Beautiful Now」リリースにて活動を再スタートさせる。

日本を中心に、世界中へ新しい風を巻き起こし続けている、男性ダンスボーカルユニット―――
それがw-inds.である。

Official Site:https://www.w-inds.tv
Twitter:
w-inds. Official(@winds_tv
千葉涼平(@wb_ryo
橘慶太(@Official_Keita
YouTube:windstvofficial
Facebook:https://www.facebook.com/windsofficial/
LINE:https://line.me/ti/p/%40winds

この記事を書いた人

長澤智典
音楽を中心に執筆中のライター。「あなたのため」に頑張ります。 twitter @nagasawatomonor Web http://vues.jp/

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