これが、俺らの生きる流儀!コドモドラゴンのメンバーが熱く語る!!

2021年03月11日 | インタビュー
長澤智典
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昨年、結成10周年を迎えたコドモドラゴン。2月にはベスト盤「WORST」を発売。3月にはコドモドラゴン Oneman Tour「底の無い空」を行なう。さらに、4月28日(水)には最新シングル「KARISUMA」を発売。同シングルを手にした全国ワンマンツアーコドモドラゴン 「KARISUMA -裏ONEMAN TOUR-」が5月からスタートする。精力的に活動しているコドモドラゴン。同バンドの魅力を、ここに紹介したい。

10年経っても波瀾万丈な活動をしている面は、むしろコドモドラゴンらしいなと思いましたけどね。

──昨年、コドモドラゴンは結成10周年を迎えました。予定していたことがいろいろと変更になり、大変だったんじゃないですか?

チャム 世間的にも大変な時代でしたし、今もその環境は変わってないように、コドモドラゴンとしてもいろいろ準備してきたことが思い通りにいかなかったのは確かです。でも、緊急事態宣言中に水面下で準備をしていたことも含め、昔も今も止まることなく活動を続けてきたように、結成時からはもちろん、10年経っても波瀾万丈な活動をしている面は、むしろコドモドラゴンらしいなと思いましたね。


チャム (Drums)
Twitter:@chamu_CDDG
BLOG:https://lineblog.me/codomodragon_chamu/

──10周年という大きな区切りの年に、まさかの世の中になりましたからね。

チャム 長く活動を続けてゆく中、そういうことにも出くわすんだなという気持ちでメンバーは受け止めていますけどね。10周年というのは、確かに一つの区切りではあるんですけど。僕らは10周年を迎えることを目標に活動をしてきたバンドではないように、もどかしさを覚える時期にたまたま10周年が重なったということ。だから、いつも通り目の前にある課題へ対処しながら前を向いた活動を続けてきたし、今も、その姿勢で活動を続けています。

──その対応策として、2020年は『お家でLIVE「家暴-IE ABARE-」』と題し、無観客ライブ配信を月2回のペースで続けてきました。

チャム 無観客ライブ配信シリーズに関しては、僕らが所属しているB.P.RECORDSの全バンド(己龍・Royz・コドモドラゴン・BabyKingdom)と事務所のスタッフみんなで、「うちの事務所は映像制作を得意としているように、この時期は各バンドともに無観客ライブ配信という形を通して届けながらライブ活動を止めずに進もう」と決めたこと。コドモドラゴンは、一貫して「家でも暴れられるライブを」という姿勢のもと、毎回コドモドラゴンらしい激しいライブを届け続けました。

──むしろ、枠に縛られない自由さがコドモドラゴンらしいんでしょうね。

チャム 枠や形に縛られることなく何事も自由にやりたいし、やり続けているバンドなので。そこが、コドモドラゴンらしい姿勢なんでしょうね。

──今は、有観客ライブを中心にやっていますけど。当時は、お客さんを目の前にライブ活動が出来ないもどかしさも強かったのでしょうか?

チャム もちろんありました。「こんちくしょー!!」と叫びながらも、そんなことを言ってても何も変わらない。だったらコドモドラゴンとして何が出来るのか。そういうポジティブな気持ちへすぐに切り換えられたことも、止めずに活動を続けてきた要因なんでしょうね。

meN-meN いくら世の中に文句を言っても、どうしようもない環境じゃないですか。だったら、そのときに出来る最大限のことを見つけてやるしかないし、そうしていくべき。それが、コドモドラゴンとして当時持っていた気持ちだったし、今も変わらずに持っている思いなんですよ。むしろ、ああいう時代の中での活動を強いられたからこそ、改めて自分やバンドを見つめ直せたこともあったように、僕らはその経験をすべてプラスに変えてきました。
確かに、10周年という年にああいう環境へバンドは置かれてしまいましたけど。むしろ、後々に「忘れられない10周年の年だったな」と印象深く振り返れそうです。それくらい、僕ら自身は最善を尽くしながら10周年という年を走り続けてきたなという意識です。


meN-meN (Bass)
Twitter:@mnmncdb
BLOG:https://lineblog.me/codomodragon_menmen/

どんな状況下でも、仲間たちと一緒に喜びを分かち合うために何かをやるかが何時だって一番大事なこと。

──今年2月に、コドモドラゴンはベストアルバム「WORST」を発売しました。本当なら、もっと早い時期にリリースを計画していたのでしょうか?

チャム 2月に出したベストアルバム「WORST」に続き、4月28日には「KARISUMA」をシングル発売するんですけど。当初の予定では、10周年の想いを詰め込んだ「KARISUMA」をシングル発売し、「KARISUMA」を手に全国ツアーを行ない、結成10周年日に当たる11月16日にZEPP TOKYOでファイナル公演を迎え、年内にはベストアルバム「WORST」とツアーを計画していました。ZEPP TOKYO公演は、ぶじお客さんを入れてやれましたけど。リリースの予定はいろいろと擦れてしまい、結果的に今の流れに落ち着いた形でした。

──思い通りに物事が進まないことに焦りや憤りはなかったんですか?

ハヤト 雑な言い方にはなりますけど。僕自身も、バンドとしても、10周年だからと固執する気持ちはなかったというか。もちろん10周年を迎えられたのは素晴らしいことだけど、僕らにとって重要なのは、10周年に到達することではなく、それを後に振り返ったときに「活動10年目も素晴らしかったな」といかに思えるかということ。
もちろん、10周年に向けて準備してきたこともいろいろとあるように、それが出来たことと出来なかったことの嬉しさと悔しさはある。でも僕らは、何時になっても、何年経とうがずっと、コドモドラゴンを大切に思ってくれるファンたちの気持ちを何よりも大切にしたい。どんな状況下でも、ファンたちと一緒に喜びを分かち合うために何をやるかが、何時だって一番大事なこと。確かに予定の変更はあったけど、だからと言って予定が大きく狂ったという気持ちは僕らの中にはなかった。むしろ、目の前に置かれた状況の中、じゃあ、どうやってみんなと楽しもうかといろいろアイデアを出しては実践し続けてきた日々だったなという感じでしたね。

──コドモドラゴンにとって何よりも大事なのが、ファンたちと何をしてゆくか…だ。

ハヤト そう。何時だって「自分らは何をしたいのか」「仲間たちと一緒に何をやりたいのか」しか考えてない。「コドモドラゴンが成長し続けている姿を、ずっと見せていきたいし、それが出来ていればいいな」という感覚なんですよ。だから10周年を記念したベスト盤も、「10周年だからベスト盤を出さなきゃ」ではなく、「それを喜んでくれる人たちがいるなら出そうか」という意識から生まれたことのように、無理やり出したわけではないです。

──ベストアルバム「WORST」を聞きながら感じたのが、この10年間、ずっと変わらず尖った姿勢のまま自分たちの音楽性を示してきたんだなということでした。

ハヤト 自分らで曲たちを並べて聞いたときにも、「うちら、本質は何も変わってねぇな」と感じましたからね。10年前も、今も、やっぱし聞いた人たちが目ん玉飛び出るような変な曲ばかりを作り続けているし、でも、それを良い歌だとみんなが支持してくれている姿勢も変わってない。このバンド、良い意味で本質は11年目の今も何も変わってないですからね。むしろ、月日を重ねるごとに良くなり続けている。それが、コドモドラゴンなんですよ。


ゆめ (Guitar)
Twitter:@codomo_yume
BLOG:https://lineblog.me/codomodragon_yume/

──ゆめ君、焦りなどはなかった?

ゆめ 確かに、いろんな予定は変わりましたけど。時間を無駄にした感覚はまったくないです。もしかしたら、10周年に向けてカウントダウンし続けてゆくような意識や計画で物事をすべて進めていたら気持ちも変わっていたのかも知れないですけど。僕らは本当に1日1日を積み重ね、目の前の課題や目標を一つ一つ乗り越えながら、気がついたら10周年を迎えていたという感覚だったように、むしろ「えっ、もう10年経ったの?」という気持ちでしたからね。と言いながら、「10年、いろいろあったな」と思う気持ちもありましたけど。

 

むしろ、活動を止めたことで感覚が鈍ってしまうことのほうが嫌なんでね。

──今年は1月3月5月とツアーを組んできたように、ふたたび攻めた姿勢を示しましたね。

チャム 本当なら、昨年も同じようにやりたかったけど出来なかった。それが少しずつ再開できるようになってきたからこそ、世の中の状況に合わせ、僕らも出来る範囲で少しずつ前に進めた結果、今のような形でライブツアーを組めたなという感じですけどね。

ハヤト ライブ活動を、バンド活動をやりたいから、僕らはコドモドラゴンとして生きているわけだから、各地でお客さんを入れた形でライブが出来るのなら、それをやるのは当然のこと。だからと言って、世の中に逆らって無理やりやるのは違うのもわかるように、そこは何時だって社会情勢と現状を照らし合わせながら考えています。ただ僕ら自身は、昨年に緊急事態宣言が出された時期も、今も、「明日からツアーだ」と言われてもすぐに挑めるための準備は怠らずにやり続けている。僕ら、緊急時代宣言下の時期でも、週に3-4日はメンバーらと一緒にスタジオに入っていましたからね。あの時期は、スタジオを使うバンドさんが他にいなかったから、毎回僕らが貸し切り状態みたいな環境でもありましたけどね(笑)。

チャム ライブが出来ないからスタジオには入らないではなく、何時だって、どんな環境の中にあっても、すぐにライブが出来る姿でいるのがコドモドラゴンにとっては当たり前のこと。だから、僕らは何時だってスタジオに入り続けているわけなんです。

ハヤト むしろ、活動を止めたことで感覚が鈍ってしまうほうが、嫌なんでね。


ハヤト (Vocal)
Twitter:@hayato_codomo
BLOG:https://lineblog.me/codomodragon_hayato/

流行り廃りも結局は誰かが作ったもの。だからこそ、僕らがカルチャーにならなきゃ活動していく意味はないと思ってる。

──HARAJUKU POP WEBの読者の方にも、コドモドラゴンの音楽性と共鳴する人たちは多そうだなということから、今回は取り上げています。

ハヤト その気持ちは嬉しいです。上澄みだけを汲み取られたら、僕らもヴィジュアル系という範疇に括られますけど。僕らの音楽性に少しでも触れてもらえたら、きっと痺れるんじゃないかという自信はあります。ただ、このバンドはウケを狙うとか一切なく、つねにそのときの気持ちでフルスウィングしてゆくから、ハマッたらどっぷりと浸ってもらえるけど、空振りをしたら大外しする可能性もありますけどね(笑)。でも、けっして興味関心を持ってくれる人たちを突き放すことはないどころか、しっかり手を差し伸べていく。だから、気付いたらみんな本気でコドモドラゴンの音楽やライブへ夢中になり、思いきり楽しんでくれているんだと思います。

──今は、声を出せない、その場で見なきゃいけないなど、いろんな制限も多いじゃないですか。その中で、お互いどう楽しむのか苦労も多いのではないですか?

ハヤト たとえ制限がある中だろうと。むしろ、制限がある中だからこそ、その中にどれだけ楽しみを作りあげられるのかを僕らは考えています。もちろん、「ファンの人たちに声を張り上げてもらいたい」などの欲求もあれば、ファンたちも「声を出したい」と思っていますけど。それが出来ないからつまらないじゃなく、もどかしい環境の中でもいかに喜怒哀楽を引き出しあいながら、お互いに楽しむかをテーマにコドモドラゴンは活動をしている。要は、「お前ら、もどかしいよな。制限があってつらいよな。俺らもそうだよ。じゃあ、もどかしい思いを一緒に共有しながら、どうやって楽しもうか」と、互いに共感しながら何を生み出していけるかが最も大事なこと。
これまでもコドモドラゴンは、物事が上手くいかない経験などごまんとしてきた。それでも、毎回死ぬ気でぶつかり続けてきた結果、今がある。それは、これからも変わらないこと。とにかく、どんな状況下だろうと。それこそ、お互いもどかしさを覚えたうえで、今の最大限を見つけながら一緒に楽しんでゆく。今は、それでいいんだと思います。

──どんな状況下だろうと、世の中に唾を吐くのではなく、すべて受け止めたうえでポジディブに毒づいてゆく。そこがコドモドラゴンらしい姿勢なんだなと改めて感じました。

ハヤト 今は、この時代だからこそのエッセンスを入れたうえで、想いをポジティブに変えたり、あえて悲観してゆく作品を作る人たちもいるけど。それを表現するのも、そのアーティストとしての一つの姿勢だというのはわかるし、良いことだと思います。ただ、コドモドラゴンは時代を歌うのではなく、自分たちが時代を作るべきだし、時代を象徴する存在にならなきゃと思って活動をしているように、たとえコロナ禍の世の中だろうと、僕らは僕らの方法論で進みながらコドモドラゴンとしての生きざまを提示してゆく。ただ、それだけですから。

──その姿勢に、世の中へ迎合したくない人たちが共感や共鳴をしている現実もありますからね。

ハヤト 流行り廃りも、結局は誰かが作ったもの。だからこそ、僕らがカルチャーにならなきゃ活動していく意味はないなと思ってる。

僕らがそのときのタイミングに合う楽曲という料理をそれそれのツアーの中に用意しているのも、美味しい料理を、より美味しく食べてもらうタイミングを見計らってコース料理化しているから。

──4月28日(水)に発売するシングル「KARISUMA」についても聴かせてください。

チャム 「KARISUMA」は、昨年にデジタルシングルとしてリリースしていて、ベストアルバム「WORST」にも収録しています。そのうえで、今回3-TYPEリリースするシングルのC/Wには、すべて新曲を入れて作り上げました。

ハヤト 「KARISUMA」を先にデジタルシングルとしてリリースしたのも、この楽曲が10周年を意識して作っていたからなので。

ゆめ 今回のシングルのC/Wに収録した新曲たちは、「KARISUMA」を表題曲にという前提で作ったように、今までとは毛色の違う楽曲もいろいろ詰め込めたなと思っています。

meN-meN 「KARISUMA」をC/W付きのシングル盤として発売することで、だいぶ面白くなったんじゃないかな。とくに、今回のシングル用にゆめ君が持ってきた新曲は、「えっ、コドモドラゴンってこんなことをやるんだ」という面白い一面を出した内容のように、聞いてくれる人たちも、新鮮な気持ちで3-TYPEの作品を楽しめるのは間違いないです。ゆめ君も言ってたように、C/Wに収録した曲はどれも、「KARISUMA」と並べたうえでと考えて作ったように、そこも意識して楽しんでもらえたらなと思います。

──2月に全国ツアーを行ない、3月にも今年2回目のツアーを実施。さらに5月からは、シングル「KARISUMA」を手にしたツアーがスタートします。

ハヤト それぞれのツアーごとに異なるテーマを持って組めば、その中で何を届けるのかを考えた構成にしています。どのツアーも、そのツアーの中でも1本1本異なる表情を見せてゆくので、ぜひ1本1本のライブを楽しんでほしいなと思ってる。僕らがそのときのタイミングに合う楽曲という料理をそれそれのツアーに用意しているのも、美味しい料理を、より美味しく食べてもらうタイミングを見計らってコース料理化しているからなんです。2月に行なったツアーで、あえて「KARISUMA」を披露しなかったのも、5月のツアーという一番グッとくるタイミングで聴かせようと思ってのこと。そういう細かい意図まで汲み取りながら聞いてもらえたら、よりコドモドラゴンのライブを楽しめると思います。

──積極的にツアーを行なうことで、とくに地方のファンたちは喜んでいるんじゃないですか?

ハヤト そう思ってくれていたら嬉しいです。僕らは、ライブという文化が何よりも好きな人たち。大汗搔いて大暴れしてというライブが大好きで、それを何よりも大事にやり続けてきた。でも、昨年より配信ライブを行なう機会が増えれば、配信ライブを通してコドモドラゴンのライブを楽しんでくれる人たちも増えてきた。それは嬉しいことだけど、やっぱり僕らの本質は目の前で感じあってこそ。もちろん、状況に合わせライブ配信や、有観客/ライブ配信という組み合わせもやっていくけど。やっぱし、コドモドラゴンのライブは目の前で体感してこそだと思ってる。ぜひ、ライブに足を運べる人たちは観に来てください。僕らが現実を忘れさせますから。

真似してもらえるのって、そのスタイルを認めてるということだから嬉しいじゃない。

──ここからは、みなさんのファッションのこだわりを聴かせてください。

ゆめ 一昨年頃までは、身体の線が綺麗に出るピチッとした服が好きだったんですけど。最近は、緩めの服を好んで着るようになりました。

チャム 僕は、好きな服は長く着続ける人。ゴルチェの服や小物が昔から、今も好きで身につけています。それこそ20年近く前のデザインでも、好きと思ったら今でも着るように、好きな服ならズッと愛用しています。

meN-meN 僕、よくラフォーレ原宿に服を買いに行ってます。もしくは、Instagramを見ながら気に入った服を探してはオンラインストアで購入することが多いですね。ただ、服って実際に手に取らないとわからないこともあるじゃないですか。だから、お店にも行くようにしています。

ハヤト 日本人って、ミーハーな感覚が強いじゃないですか。流行りのものを手にしてないと不安になるというか。そういうのが苦手だし、無理に着て、逆に服に着られてしまうような感覚に陥るのも嫌なんです。だからジャンルやブランド問わず、自分が「これが着たい」と思った服を着ています。あえて意識するとしたら、人と被らない服。表に出る仕事でもあるように、そこへ個性を出しているところはあります。

──コドモドラゴンの場合、毎回の衣装が奇抜すぎるほど奇抜で斬新ですよね。

ハヤト 衣装やメイクを通し、相手を出し抜くのも大事なことじゃないですか。そこのアイデンティティの出し方を間違えると、逆に埋もれてしまう。それが衣装であれ、私服だろうと、自分で「一番似合ってる」と納得している服を着こなしていれば、それがいいんだと思います。
ちなみに、コドモドラゴンの衣装は、本当に何処ともかぶってないのはもちろん。最近では、「こういう感じの衣装を作りたいけど、どこで作ってるんですか?」と問い合わせてくるバンドさんもいます。真似してもらえるのって、そのスタイルを認めてるということだから嬉しいこと。だから、ぜんぜん真似してもらっていいんですけど。ただ、僕らはその時点で、すでに次の斬新な姿を提示していると思いますから。

──ぜひ、衣装も含め、コドモドラゴンの音楽やライブをみなさんにも楽しんでもらえたらなと思います。

ハヤト 今は配信でいいやと、そこで満足する人もいますけど。そういう生ぬるいことを言わずに、直接ライブを観てもらいたいですよね。その人の人生を変えてやりますから。

TEXT:長澤智典

音源情報

コドモドラゴンベストアルバム「WORST」Btype【通常盤】


【価格】¥3,500
【品番】BPRVD-397
【仕様】CD2枚・ブックレット32P

[DISC:1]12曲
01.平成マキシマナンバー
02.LETHE.(WORST mix)
03.naked(WORST mix)
04.RIGHT EVIL
05.NEPENTHES.
06.チルドレンズドープ
07.【VIper】
08.SODOM
09.WARUAGAKI
10.アリア(WORST mix)
11.クロトアカ
12.HEMLOCK(Album ver)

[DISC:2]12曲
01.WOLFMAN
02.この世界は終わりだ。(Album ver)
03.毒虫
04.DIRTY×DIRTY(WORST mix)
05.脳壊ス。
06.棘(Album ver)
07.想葬(Album ver)
08.DOUBT
09.アノニマス
10.PEST
11.KARISUMA
12.WORST

18th maxi single「KARISUMA」

2021年4月28日(水) 3type同時発売

■Atype【初回限定盤】CD+DVD

¥1,800(税別)/BPRVD-408 JANコード:4582281540872
CD2曲+DVD「KARISUMA」MV・メイキング
[封入]全タイプ購入特典応募券「A」+応募ハガキ

■Btype【初回限定盤】CD+DVD

¥1,800(税別)/BPRVD-409 JANコード:4582281540971
CD2曲+DVD「KARISUMA」マルチアングルMV
[封入]全タイプ購入特典応募券「B」

■Ctype【通常盤】

¥1,500(税別)/BPRVD-410 JANコード:4582281541077
CD2曲+ボーナストラック+インスト3曲
[封入]全タイプ購入特典応募券「C」
★全タイプ共通封入特典:トレカ2枚(全8種)
★全タイプ購入応募特典有

LIVE情報

Oneman Tour 「底の無い空」

【日程・会場】
■2021年3月6日(土)名古屋 ell.FITS ALL
■2021年3月7日(日)金沢GOLD CREEK
■2021年3月13日(土)OSAKA RUIDO
■2021年3月14日(日)岡山IMAGE
■2021年3月19日(金)仙台MACANA
■2021年4月3日(土)池袋EDGE

【開場/開演】
全公演 17:15/18:00

■一般発売
https://eplus.jp/

KARISUMA -裏ONEMAN TOUR-

【日程・会場】
■2021年5月2日(日) HEAVEN’S ROCK さいたま新都心VJ-3
■2021年5月3日(月・祝)柏 PALOOZA
■2021年5月5日(水・祝)新横浜 NEW SIDE BEACH!!
■2021年5月8日(土) 名古屋E.L.L.
■2021年5月9日(日) 梅田バナナホール
■2021年5月12日(水) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
■2021年5月14日(金) 福岡DRUM Be-1
■2021年5月18日(火) 高松DIME
■2021年5月22日(土) SENDAI CLUB JUNK BOX

【開場/開演】
5月2日~22日 17:15/18:00

TOUR FINAL
■2021年5月28日(金) 日本橋三井ホール

【開場/開演】
FINAL 18:00/19:00

コドモドラゴン

Official Site:https://codomo-dragon.net/
Twitter:@codomo_official
YouTube:コドモドラゴンチャンネル

この記事を書いた人

長澤智典
音楽を中心に執筆中のライター。「あなたのため」に頑張ります。 twitter @nagasawatomonor Web http://vues.jp/

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