崎山つばさ、14ヵ月ぶりとなる初のミニアルバム『latte』をリリース!

2021年04月29日 | インタビュー
原千夏
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4月21日に初のミニアルバム『latte』をリリースする崎山つばさ。既存曲に加え、崎山自身が作詞をした新曲を含む6曲を収録。それぞれの楽曲に込めた思いや、恒例化しつつある父親との作品を通したコラボレーションについて聞きました!

心の奥底にある苦々しい感情を「叫べ」で吐き出してもらえたら

──14ヵ月ぶりの音源リリースということで、制作前はどのような作品にしたいと考えていましたか?

崎山つばさ 2019年にリリースした「Salvia」、2020年にリリースした「桜時雨」と、映画の主題歌になっている「幻想人」が既存曲としてあったので、今回はそこに新曲を3曲収録しました。シングルはコンスタントにリリースしていましたが、まとまった作品としては久々だったので、崎山つばさの色をより濃く感じてもらえる作品に出来たらと考えていました。

──新曲を中心に伺っていきたいと思うのですが、まずは表題曲となっている「叫べ」について。

崎山つばさ 曲をいただいた時からイントロに少しダークな印象が漂っていて、僕が今までに歌ってこなかったような曲だと感じたので、歌詞も新境地を切り開きたいと思って、曲から受けるインスピレーションを元にイメージを固めていきました。誰もが抱えているようなジレンマ、たとえばSNSから生じる落とし穴だったり、日々のストレスとか、そういった生きる上で苦々しく感じる部分を吐き出すような歌詞にしたいと思っていました。

──《どうでもいい》《消えちまえ》など、すごく強い言葉が多いなと思いました。

崎山つばさ 負の感情を払拭するための言葉ではあるんですけど、ワードとしては強いので最初は“ちょっとやりすぎたかな”と思ったんです。でも、スタッフさんに見せたら意外とあっさりOKがもらえたので、そこからさらに言葉や流れを整えていきました。

──ラストのフレーズで《何もいらない》と締めくくられているのも潔いなと。

崎山つばさ 歌詞は攻撃的な言葉で感情を綴っているけれど、それは辛い境遇だったり、溜め込んでいたものを吐き出す手段という意味合いが強いので、すべてを吐き出した後に、聴いた人がスッキリした気持ちで“このままでいいんだ”と思えるような余白を残せたらいいなと思って書きました。

その上で、タイトルにもなっている「叫べ」には、自己主張をしていこうというニュアンスも少し込めています。実際に声に出して「辛い」とか「助けて」と言う手間の感情、まずはそういう気持ちがあるんだということを受け止めてあげるというか。人間だから当然“感情があってもいいんじゃない!?”っていう。心に押し込んでいるものを、叫びで心の外側に出してあげられたらと思いました。

──全てを捨てるという退廃的なニュアンスではなく、脱ぎ捨てる的な感覚なんですかね?

崎山つばさ そうですね。何かをしなきゃいけないと焦る必要もないし、武装もしなくていい。最終的には、聴いてくれた方が自分らしくいてくれたらいいなと思います。

生きることは大変だけど、本当はもっとシンプルなことなのかもしれない

──《息をすればいい》というワードも極論というか、悩んでいたり、気持ちが追い込まれている時に聴いたらすごく響きますね。

崎山つばさ ぜひ、それは太字で書いておいてください(笑)。色々なしがらみもあるけど、生きるという根本に焦点を当てたとしら、本当はもっとシンプルなことだよっていう。辛い時に、自分が言って欲しい言葉でもあるかもしれないです。

──崎山さん自身は“上手くいかない時”はどうしていますか?

崎山つばさ 原因が分かっていれば対応方法を考えるんですけど、そうじゃない時は寝るか音楽を聴いて忘れます(笑)。あまり溜め込むタイプではないんです。特に理由もなく不安な時やモヤモヤするような時は、音楽は必要ですね。歌詞で力をもらうこともありますが、メロディだけでもテンションがあがったりすることを考えると、音楽の力って本当に大きいなと思いますね。

──歌詞の話に戻りますが、攻撃的なだけでなく、すごく言葉遊びも詰まっているなと思ったのですが、特に《恨み辛み妬み嫉み》は秀逸でした!

崎山つばさ なかなか日常の中ではセットにならない言葉ですよね。あえて、そういうものを繋げてみるのも面白いかなと思ってつなげました。

──最後の“嫉み(そねみ)”はなかなか出てこない(笑)。

崎山つばさ あはははは。もし、負の感情で“み”で終わるワードがもう1つ必要だと言われたらちょっと厳しかったかもしれないですね。困って“うま味”とかが出てきちゃっていたかもしれない(笑)。

「叫べ」のレコーディングは、空間をシャットアウト!

──3ワードで収まって良かったです(笑)。レコーディングでこだわった点も教えてもらえますか?

崎山つばさ 最初は普通にレコーディングをしていたんですけど、自分の中で少し違和感があったので、途中からレコーディングスタジオの電気を消して、エンジニアさんとの間にあるガラスにもカーテンをしてもらって、完全に自分だけの空間でレコーディンをしました。

──歌声からも、語尾を言い放つように歌っていたり、逆に強い言葉は優しく歌っていたりと、1曲で様々な感じ方が出来ました。

崎山つばさ 確かに、言い放つような歌い方をしたのは初めてでした。4テイクくらい、色々な歌い方にチャレンジして、方向性を決めていきました。

──この曲では、初挑戦となるアコギも演奏されているんですよね?

崎山つばさ はい。もともと自粛期間中にギターを覚えようと思って練習をしていたんです。ミニアルバムの制作に入って曲をもらった時に、原曲からアコギが入っていたので“ちょっとやってみようか!”と(笑)。チャレンジの意味も込めて弾かせていただきました。

──実際に演奏してみてどうでしたか?

崎山つばさ かなりは練習はしました。完全に体に馴染ませた状態でレコーディングが出来たので苦戦することはなかったです。MVでも弾いている姿は見てもらえると思うので、あとは楽曲全体を通して聴いてくれた方がどう感じてくれるのかに委ねたいと思います。

──聴き手に委ねるというのは?

崎山つばさ 曲ごとのテーマや思いは大事にしていますし、メッセージ性のある歌詞を書くこともありますが、基本的にはあまり決め込み過ぎたくないと思っているんです。音楽は自由で、聴き手の捉え方が加わって成立するものだと思っているので。

「春始笑」に込めたのは、会いたい人にはいつか必ず会える時がくるという願い


──「春始笑」は、辞書を調べましたが読めないので助けてください(笑)。

崎山つばさ 造語で、「はるはじめてさく」と読みます。それも引っかかりを考えての狙いなので、むしろありがとうございます(笑)。もともと春の季語に「桃始笑」という言葉があるんですけど、そこにこれから先の希望を表すという春を合わせました。

──作曲者は、これまでも親交のあるYuさんになっていますね。

崎山つばさ 今までも曲は提供してもらっているんですけど、Yuさんの曲に僕が作詞をしたことはなかったんです。僕はYuさんの楽曲のファンなので、いつかやりたいなと思っていたことが叶いました。

──曲を最初に聴いた時の印象を教えてください。

崎山つばさ 4〜5曲提供してもらって、どれもすごく良い曲だったんですけど、なかでも惹かれたのがこの曲でした。最初のピアノの音を聴いた時に、自然と歌詞のイメージも湧いてきましたね。完成してオケをもらった時は、ものすごく感動してYuさんにもお礼の連絡をしました。

──歌詞には、春という淡い世界観が描かれています。

崎山つばさ 世界的に大変な状況になっていて、“会いたくて会えない”という状況がたくさん起こっているわけですけど、そういう思いを出会いと別れの季節である春に重ねました。でも、そこには希望を残したかったので、自然に目をむけてみたらいつもと何も変わらずに、春が来て花が咲いている。そういう“変わらないものもあるんだ”ということを書きました。変わらないものがあるなら、いつか会いたい人に会える時も必ずくると思うので。

──歌詞の《笑顔を迎えにいこう》という表現が、笑顔になるとか、笑顔にするとも違うニュアンスなのも気になりました。

崎山つばさ 最初はそういうストレートな言葉で書いていたんですけど、もう一度自分の中で噛み砕くだいてみようと思って、会いたい人に会えた時に“何かもう1つ自分の中でアクションを起こすとしたらなんだろう?”と考えら、《笑顔を迎えにいく》という言葉が出てきたんです。“もう1度楽しい時間を過ごす”ということの言い換え、比喩的表現でもあります。

いつの間にか恒例化しつつある!? 今作にも父親との共作が収録決定

──ラストに収録されている「story」は、作曲者がTSとなっていますね。

崎山つばさ 父親が作った曲を収録しました。1st Album『UTOPIA』(2018年12月リリース)の時に「IN THE HIGHWAY」という父親が作った曲が入っていたこともあり、なんとなく恒例化したというか……いや恒例化にしているわけではないんですけど(笑)。

──改めて「IN THE HIGHWAY」の時のやりとりも教えてもらえますか?

崎山つばさ 実家に帰ってみんなで車に乗っていた時に、車から流れている曲が気になって「これなに?」って聞いたら、「お父さんが作った曲だよ」って鼻高々に言われて(笑)。父親は昔、趣味でバンドをやっていたみたいなんです。その時は、アルバムを制作することが決まっていたので、親子共演も面白いかなと思って音源を借りました。それで、いざ作品が完成したら、父親が「まだまだ良い曲はいっぱいあるんだよ」と言い出して(笑)。

──それで恒例化したと。

崎山つばさ これから恒例化していくんですかね(笑)。たまたま最初のアルバムでは採用になったけど、今回は「また使われるかは分からないよ」と伝えていたんです。でも、無事に今回も採用されました。

──ちゃんと採用システムがあるんですね。

崎山つばさ 作品としてたくさんの方に関わってもらっているので「父親の作ったものなら全てOK」という話ではないですし、採用されなかった時にガッカリさせるのも悪いから、あんまり期待しすぎないで欲しいなと(笑)。

父親が綴った歌詞の“向日葵”が母親のことだと聞いた時は、気恥ずかしかった

──今回はどんな流れがあったんでしょうか?

崎山つばさ ミニアルバムの制作が始まった時に、父親にも声をかけたら4曲くらい渡されて、しかも新曲までたずさえてきて気合いが入っていましたね(笑)。その中から、選ばれたのが「story」でした。父がバンドをしていた当時の80年代の要素と、現代がミックスされた世界観になっています。

──お父さんの曲に歌詞を付けたのは初めてですか?

崎山つばさ そうですね。ただ、原曲には父の書いた歌詞があったんです。だから、そこに僕の言葉を重ねていった感じです。

──ちなみに、採用が決まった時はどのように伝えましたか?

崎山つばさ 歌詞を書く段階で伝えました。言葉を重ねるにしても、元々の制作者である父の意向は汲みたいなと思って、電話で「どういう状況で、どういう人のことを思って、どういうタミングで出来たの?」という話をしました。それと変えて欲しくないところもあると思ったので「残して欲しいところは遠慮しないで正直に言ってね」と伝えたんですけど、父は「つばさの言葉で書いてくれるんだったらそれだけ嬉しいし、どこを直してもらっても構わない」と言ってくれて。

──ステキな関係性ですね。

崎山つばさ でも、電話を切ったあとに『《ムラサキの香り》は、当時流行った香水のことで、それは残してくれてもいいんだよ』みたいな希望を書いたラインが届きました(笑)。その部分に関しては、もともと時代を感じさせるワードとして、すごくいいなと思っていたので、そのまま残してあります。

──なかなか親の若い頃の話を聞くことはないと思うんですけど、恋愛の要素も入ってくると、かなり気恥ずかしい気が…(笑)。

崎山つばさ めちゃくちゃ気恥ずかしかったですよ! それこそ、《向日葵(ひまわり)》というワードが出来てくるんですけど、その向日葵は母親のことだと聞いて“うわっ、恥ずかしい“ってなりましたからね(笑)。

──お父さんは照れていらっしゃらなかったんですか?

崎山つばさ いや、全然。自信満々に話してくれました(笑)。僕が「向日葵ってなんのこと?」と聞いたら、なんの迷いもなく「お母さんのことだよ」って。だから僕も“そうなんだぁ”って平静を装って返事をしたんですけど、親族の話となると、かなり照れますよね。

母親からの感想メッセージに翻弄!?

──そこまで聞くと、ぜひお母さんの感想も伺いたいなと。

崎山つばさ 母親は普段から僕の舞台や作品を見て色々と感想をくれるので、ミニアルバムに対してだけ特別に何かを言うということはなく、いつも通りの感じで「良かったよ」という連絡をくれました。ただ、メッセージの最後に、絵文字を使って『(向日葵の絵文字)より』って書いてあって“なになになに!?”ってなりましたね。“そこ知ってたんだ!”って。

──完全に息子だけが恥ずかしいやつ!

崎山つばさ あははは、そうなんですよ。今こうしてエピソードとしては話していますが、返信では、さすがにちょっと触れられなかったです(笑)。

──音楽を通して、父・母・息子と3人のストーリーが繋がったわけですね。

崎山つばさ 確かに、そうですね(笑)。やってみたからこそ気づけたことは多かったです。最初は企画として面白そうだと思って始めたけれど、それだけじゃなくて、コミュニケーションとか、家族のあり方が今まで以上に豊かになった気がします。ちなみに「story」というタイトルは、変えずにそのまま使っています。

──これを機に、曲を聴いたファンの方たちも家族と昔の話をしてみるのも、有りですよね。

崎山つばさ そうですね。そういうふうに繋がっていったら嬉しいです。ただ、恋愛が絡んでくると、かなり気恥ずかしいのでそこだけは気をつけてください(笑)。

作詞をするようになったことで、作り手の思いを大事に出来るようになった


──ミニアルバムでは、6曲のうち5曲の作詞されていますが、どういうタイミングや環境で書くことが多いですか?

崎山つばさ 環境によってソファで作る時があれば、移動中に作る時もあるので、曲によって様々ですね。

──今作では韻を踏んでいたり、季語から造語を作っていたりと、たくさんの言葉を知っている印象なのですが、普段から調べているんでしょうか?

崎山つばさ 普段から気になった言葉をケータイのメモに残すことはあります。でも、作詞をしながら調べているうちに興味がわくことが多いですね。たとえば季語を調べていると他の俳句も出てきて、昔の人からすると俳句も“歌を五七五で詠んでいる”わけだから、現代でいう作詞と変わらないなと思ったりして。

──興味が広がっていくんですね。では、崎山さんにとって作詞はどんな作業ですか?

崎山つばさ 音楽との向き合い方を変えてくれたものです。自分の言葉で伝えるという魅力に気づけたことだけじゃなくて、自分で作詞をすることで、曲を作ってくれた人の思い、提供の場合は歌詞を書いてくれた人の思いなど、みんなが良いものを作りたいと思っている、そういった作り手の気持ちにも向き合えるようになりました。

──作詞をするのは楽しいですか?

崎山つばさ 作っている時は苦しい時もありますけど、結局は“聴いてもらいたい”とか、“聴いてくれた人が何かを感じてくれたらいいな”と思って取り組むので、完成すれば達成感がありますし、僕にとっては大切な時間になっています。

自分の中に一番残る感情は喜びと感謝。歌や舞台で“伝わったと感じる時”が何より嬉しい

──崎山さんは“喜怒哀楽”の中で、どの感情を一番強く感じるタイプですか?

崎山つばさ “喜”ですね。喜びにも、“人から与えてもらう喜び”“自分が行動したことで誰かが喜んでくれることで得られる喜び”とか色々な種類があると思うんです。僕は舞台に立っているから特に感じるのかもしれないですけど、“伝わる喜び”が何より大きいですし、応援してくれる方への有り難み、支えてくれるスタッフさん、家族への感謝などで自分自身が形成されている部分が大きいので、感情の中では、喜びとか感謝が強い気がします。

──表題曲の「叫べ」のイメージが強すぎて、負のエネルギーを糧にするタイプなのかと思ったので。

崎山つばさ 期待に沿えなくてすいません(笑)。今作の中でいうと、「春始笑」とか「Salvia」のような、わりとゆったりとした曲が普段の僕に近いかもしれないですね。

──大変失礼しました(笑)。

崎山つばさ いえいえ。どちらかというと僕は怒りの感情が全くないんです。怒ることがないというと言い過ぎですけど、怒って感情的になるとか、物に当たるような破壊的な部分は全くありません。怒る前に体力の無駄だなって思ってしまうので。昔は、ゲームをしていて負けると癇癪を起こすとか、そういうのはありましたけど(笑)。

──怒りより悔しいという感情ですかね?

崎山つばさ そうかもしれないです。役者として演じていても、上手くいかなくて悔しい思いをすることはたくさんあるんですけど、でもそれは自分の中にしまっておいて、次へのバネにしていけばいいことだから、表に出すことはほぼないですね。

──では、作品全部を通しての聴きどころをお願いします!

崎山つばさ 今回のミニアルバム『latte』は、楽曲的にもテイストの違うものを入れていて、エスプレッソの苦々しいダークなものと、柔らかな優しいミルクを混ぜたものという意味合いを込めて作りました。『latte』を聴くことで、日頃の嫌な出来事とか、苦い思い出などが優しい時間に変わっていくといいなと思っています。

──優しい時間という意味では、通常盤(CD)の「春始笑」のピアノバージョンも心地よかったです。

崎山つばさ これは、僕自身が聴きたくて入れて欲しいとお願いしました(笑)。本当に素敵な音を奏でてくださっているので、これでお風呂に浸かったら、かなりのヒーリング効果があると思います!

ファッションのこだわり——ジャンルにこだわらず朝起きた時に着たいものを選びます!

──ありがとうございます! 最後にファッションポイントについてもお伺いしたいのですが、普段はどのような服を選ぶことが多いですか?

ジャンルにはあまりこだわらないタイプです。古着とか古着屋の雰囲気が好きだし、ファストファッションとハイブランドを合わせたりもします。アクセサリーも必ず付けるというより遊び心の延長という感じですね。“THE気分屋”なので、朝起きた時に着たいものを着る感じです(笑)。タイトなパンツとか、ロック調の服も着ますが、トータルでいうと、曲と同じで割りとゆったりしたものを選ぶことが多いかもしれないです。

ミニ・アルバム『latte』

崎⼭つばさの14ヵ⽉振りのリリースは初のミニアルバム!
最近では舞台「幽☆遊☆⽩書」其の弐主演の浦飯幽助役が話題となっており、舞台俳優としての実⼒を発揮している中待望のパッケージリリース。

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01 叫べ
02 幻想人
03 桜時雨
04 春始笑
05 Salvia
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04 春始笑
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01 叫べ
02 幻想人
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07 春始笑 (PIANO INSTRUMENTAL)

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崎山つばさ

1989年11月3日生まれ、千葉県出身の俳優/歌手。読者モデルなどの活動を経て、2014年に舞台にて俳優デビュー。翌年にミュージカル『刀剣乱舞』シリーズの石切丸役で話題に。以来、舞台やミュージカルを中心に活躍。2017年11月にイケメン和楽器ユニット“桜men”とのコラボレーションによる“崎山つばさ with 桜men”名義のシングル「月花夜」でCDデビュー。2019年には映画『クロガラス』シリーズで主演を務める。シングル5枚を経て、2021年に初ミニ・アルバム『latte』をリリース。

Official Site:https://tsubasa-sakiyama.net
https://avex.jp/sakiyama-tsubasa/
Twitter:@tsubasa_skym
Instagram:@sakiyamaofficial

この記事を書いた人

原千夏
音楽雑誌の編集。会報制作。WEBインタビューを中心に執筆中。犬が好き。Twitter:@sauzamei

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