「あなたに私上最高のプレゼントを」をテーマに活動中、SNS上で話題殺到!「ゆにぷれ!」って一体なにもの??

2021年07月04日 | インタビュー
長澤智典
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天然癒しボイスのはやとくんと甘いイケメンボイスのりょうまから成る、爽やかボイスの男性2人組「ノープラン」。透明感のある声つむぎと色気交じりの癒し声めもによる、可愛い声の女性2人組の「つむめも」。セクシーな低音ボイスくだるとハスキーボイスのダンラジ、笑いをこよなく愛する男性2人組の「推せない2人」。この3ユニットが集結し、2020年12月24日より始動したのが、「ゆにぷれ!」になる。
現在はダンラジの卒業により5人グループとして、「音楽」と「バラエティ」を軸に、一切顔を出すことなく二次元に巣くう存在としてYouTube上を中心に活動している。
7月7日には、ゆにぷれ!初の音源集「Gift」を発売する。ここには、ゆにぷれ!としての楽曲と、それぞれのユニット曲を収録。
このたび、ゆにぷれ!がインタビューに応じてくれた。ここに、5人の声をお届けしたい。

明確な目標を掲げているように、そこへ向かって一丸となっている面も、グループを一つにしてゆく力になっています。

──まずは、ゆにぷれ!が誕生するまでの経緯から聞かせてください。

くだる ゆにぷれ!の母体となっている「ノープラン」「つむめも」「推せない2人」の3ユニットは、もともと音声ライブ配信アプリSpoon (スプーン)の中、それぞれに目標を持って活動をしていました。この気持ちが、それぞれのユニットの中にあったうえでの話になりますけど。「もっと多くの人たちに自分らの存在を知ってもらいたい。だったら、他のユニットの人たちと一緒に手を組み発信していけば、もっと大きなことが出来るのでは?」という想いのもと、まずは、「推せない2人」とも一緒に配信経験もあった「ノープラン」へ僕らから声をかけたのがきっかけでした。

──「推せない2人」のチームが、ノープランに惹かれた理由も聞かせてください。

くだる 一番は、2人の人間性に惹かれてでした。じつは、初共演したとき、2人が(事前トラブルがあり)配信の参加に遅刻したんですよ。そのマイナスさえも、リスナーさんを巻き込みプラスのエネルギーに変えてゆく。2人の“人を魅了する力”を知れたことも、「ノープラン」に惹かれた大きな魅力になっていました。

りょうま 僕らからしたら、「推せない2人」の2人は。とくにくだるくんは、一人でも延々しゃべり続けるように熱い人であり、しかも、音楽を使いながらトークをするなど演出にも長けている方。配信での企画内容も毎回凝っていたように、頭脳派利口派だと思いきや、じつは情に熱い性格。そこにも惹かれてました。

はやとくん そういう関係性があったことから、くだるくんから「一緒に何かやろう」と声をかけられたときに、「この2チームならきっと面白いことができる」と思えた。それが、ゆにぷれ!の結成に繋がる最初のアクションになりました。

くだる 最初に「ノープラン」と「推せない2人」の4人で始めようとなったときから、「もう1ユニット参加してもらえたら、さらに面白いことが出来そうだね」という共通認識をメンバーみんなが持っていました。そこで注目したのが、当時からすごく人気が高ければ、ポテンシャルの高い配信をしている「つむめも」の2人。「つむめも」って、意外におとなしそうに見られるんですけど。じつは2人ともぶっ飛んでいれば、それぞれの性格が間逆なのも個性を形作っている良さ。それに、彼女たちを加えることで、他にはあまりない男女混成のグループになれるのも魅力だなと思ったことから声をかけました。

──「ぶっ飛んでる」という発言が気になりました。どの辺に、それを感じとりました?

くだる 2人ともすごくギャップがあるんですよ。普段はおしとやかな雰囲気ながら、楽しいことをやっているときにいきなり叫びだすなど、とにかくテンションが高い!!ときには、男性チームより語気が荒いなど、そのキャラクターは男性からも、女性にも愛されるキャラクターだと感じたので声をかけました。

つむぎ あっ、そんな風に思ってくれてたんや。ちょっと嬉しくなりました。

──4人に誘われたとき、「つむめも」としてはどんな想いを抱いてたのでしょうか?

つむぎ グループへの誘いを受けたとき、4人の熱い想いを感じたのが大きかった。とくに、強い決意を持って活動してゆく意志が伝わってきたことから、「この人たちとなら一緒にやりたいな」と思って参加を決めました。

めも と言いながら、じつは一度断ってるんですけどね(笑)。でも、4人の熱意や、一緒にやっていくうえでの心強さもあったから、私たちも参加を決めました。

──「推せない2人」「ノープラン」「つむめも」と、3ユニット6人が集結。それぞれの活動と並行し、ゆにぷれ!としても活動を始めました。(当初は)6人もいると、意見をまとめあげるのは大変じゃないですか?

くだる ゆにぷれ!の大きな特徴が、誰か一人が先導者となりグループを引っ張ってゆくのではなく、みんながやりたいことを出し合っては、話し合いを重ねながら一つ一つ方向性を示してゆくこと。決めた事柄については、メンバーみんな同じ力を発揮しながら進めてゆく形を取っています。
確かに、メンバーみんな個性がバラバラだから、それぞれのアイデアを一つにまとめあげてゆく大変さも時にはありますけど。とにかく、アイデアが尽きない。ネタに困ることがなければ、メンバーみんなで決めたことに対して向かっていくみんなのパワーはすごいなと思います。それに今は、年末までには「ゆにぷれ!としてライブを行ないたい」という明確な目標を掲げているように、そこへ向かって一丸となっている面も、グループを一つにしてゆく力になっています。

このグループ、僕以外は全員がボケ担当だから、突っ込みが大変なんですよ(笑)。

──「ノープラン」は爽やかなJ-POP、「推せない2人」はHIP HOP。「つむめも」はエレクトロなダンスミュージックと、それぞれ求める音楽スタイルは違いますよね。そこを、ゆにぷれ!の音楽性としてどうまとめあげるのか大変な作業だったのではないですか?

くだる 3ユニットとも、それまで精力的に音楽活動をしていたわけでなければ、大きな枠でエンターテイメントに特化した活動をしてきた人たち。だから、それぞれのチームが「音楽を通して自分たちの魅力を活かそうとなったときに、どんなスタイルが似合うのか」ということから、それぞれのユニットの音楽性を決めています。グループとしても「“私上最高のプレゼント”をテーマに、それに似合う楽曲を表現していこう」と軸を定めて活動を始めているように、そこでの迷いはなかったです。

──だから、「ノープラン」が爽やかな魅力を発揮すれば、「推せない2人」がラップを通して毒舌な面を活かす見せ方をしてきたわけだ。

くだる 僕自身はガラスのハートで、人に何か言われるとすぐに傷ついてしまう。傷つきやすいぶん、逆にラップを通して攻撃していくみたいな(笑)。僕に関しては、トークでもずっと一人でペラペラしゃべり倒していくように、爽やかというよりもヤンチャな印象が強いですからね。

はやとくん くだるくん自身は、根がとてもマジメな人。でも、本当によくしゃべりますよね(笑)。彼の配信を聞いてても「なんでこんなにもノンストップでしゃべり続けられるの?!」と思ってしまうくらい、口から先に生まれてきた人ですから(笑)。これからの ゆにぷれ!としての活動も、その積極的な姿勢でグループを引っ張ってくれるから、僕らとしては安心してゆにぷれ!の舵取りをくだるくんに任せられる。そのぶん僕らは、好き勝手に暴れられますからね(笑)。

くだる 「最後は上手く処理してね」とみんなが僕にパスを投げ、好き勝手に暴れてますから (笑)。

はやとくん 自分で言うのもなんですが、僕はけっこうしっかりしている性格なんですよ。でも、ゆにぷれ!として活動をしているときは、くだるくんや、相方のりょうまが、僕以上にしっかりしているから、むしろ天然キャラに見えることもある。そこで、「ノープラン」のときとは違う個性や魅力を出せるもいいなと思ってる。

りょうま それぞれのグループのときと、ゆにぷれ!全体としてでは、メンバーみんな何時もとは異なる個性も発揮していくからね。僕自身「ノープラン」のときは、爽やかで癒し要素の強いはやとに対して僕がズケズケとつっこんでいくんだけど。ゆにぷれ!のとき、その役割をくだるくんが担ってくれるから、ゆにぷれ!になったときは、おいしいところだけを持ってゆくスカしたキャラにもなりますからね(笑)。

──つむぎさんやめもさんは、ゆにぷれ!の中ではどんな役割なんですか?

つむぎ よく「ボケ殺し」と言われます(笑)。メンバーがボケてるのに気付かず、さらにボケたトークを重ねてしまうことも多く、よくリスナーの方からも「ボケを殺してる」って突っ込まれます。でも、それがゆにぷれ!の中でのわたしのキャラクターになっているのなら、いいのかなと思ってます。

めも わたしはゲラ担当(笑)。メンバーの会話の応酬を聞きながら、いつもゲラゲラ笑ってます(笑)。

くだる このグループ、僕以外は全員がボケ担当だから、突っ込みが大変なんですよ(笑)。

そこのギャップにもぜひはまってほしいです。

──ゆにぷれ!は、7月4日に1stミニアルバム「Gift」を配信リリースします。中には、ゆにぷれ!としての楽曲を2曲。「ノープラン」「つむめも」「推せない2人」の楽曲をそれぞれ1曲ずつ収録しています。ここからは、各ユニット楽曲の魅力を教えてください。まずは、「ラストノート」を収録した「ノープラン」からお願いします。

はやとくん 僕らが「ノープラン」の音楽性に求めたのは、耳心地好いJ-POPナンバーでした。「ラストノート」は曲調が柔らかく、弾むように流れるピアノの旋律もとても印象的な楽曲です。僕がこの曲の中で一番好きなのが、2人で歌ったときに声が綺麗にハモってゆくところ。リスナーさんからも「2人の歌声が重なったところが素敵です」という声を多くいただくように、そこを「ノープラン」の魅力にしていれば、そこが上手く活きた楽曲にもなりました。2人とも、以外と声のトーンが似てることも、ハーモニーを作る魅力に繋がっているんでしょうね。

りょうま そうだね。声質が似てることを前提にしながら、その中にも、それぞれの歌い方の癖などの違いも出ているように、そこも楽しんでもらえたらなと思います。「ノープラン」とって「ラストノート」は初のオリジナル曲。まだまだ”僕ららしさ”は探している途中ですけど、僕らなりに”ノープランらしさ”を打ち出した楽曲にもなったように、その”爽やかさ”をぜひ感じ取ってください。

──「つむめも」は、フューチャーベースを軸に据えたダンスミュージックナンバー「ミッドナイトパレード」を収録しています。

つむぎ 2人とも高めの声を魅力にしていることから、2人で「私たちの声質ならフューチャーベース・スタイルが映えるんじゃないかな」と話しあい、今の音楽性に決めました。ゆにぷれ!で歌う楽曲や、ゆにぷれ!として配信しているときは、メンバーみんなでワイワイ賑やかにはっちゃけた姿を魅力にしていますけど。「つむめも」として音楽性を提示するときは、歌詞でも「誰も知らないわたしがいるの」と歌っているように、「つむめも」でいるときに見せるクールな雰囲気の2人を曲の中へ示せたなと思いました。歌詞には、心の内側に抱えた想いを歌うなど、大人の女性としての魅力も打ち出しています。と言いつつ、わたし自身、そこは少し背伸びして歌っていたんですけど(笑)。

めも さっき「ノープラン」の2人も「声が似てる」と言ってたけど。じつは、「つむめも」もそう。お互い似たような声質をしながらも、わたしたちも、それぞれの違いを歌い方の表現で示しているように、どこのパートをどっちが歌っているのか。それぞれの歌声の魅力を探って聞いてもらえたらなと思います。「ミッドナイトパレード」をYouTube上にアップしたとき、リスナーの方々から「普段しゃべっているときと歌っているときの声に、良い意味でギャップを感じた」という声も多くいただけたように、そこのギャップにもぜひはまってほしいです。

つむぎ しゃべっているときの声がお互い似ているからこそ、歌声では、それぞれの違いも、これからは個性に変えて伸ばしていきたいなとも思っています。

──「推せない2人」は、クールなHIP HOPナンバー「Do or Nothing」を収録しました。

くだる 相方のダンラジがグループを卒業し、今は僕一人になったことから、「推せない2人」としての楽曲はこれが最後になります。ダンラジは、「推せない2人」としてはもちろん、ゆにぷれ!を結成した当初からグループを支え続けてくれた大切な仲間。だからこそ彼へのメモリアルとしての想いも込め、「推せない2人」として作った「Do or Nothing」を収録しました。
僕自身、ラップが好きな一番の理由が「メッセージを届けやすい」こと。「Do or Nothing」にも、僕ら2人の想いが、ちょっとヤンチャな言葉なども交えながら詰め込まれているので、ぜひ受け止めてください。まぁ、ちょっと挑戦的な表現も多いですけど、そこが「推せない2人」の魅力でもありますから。

ゆにぷれ!が活動してゆくうえで掲げたのが、「あなたに私上最高のプレゼントを」というコンセプト。

──ここからは、ゆにぷれ!の楽曲について聞かせてください。「プレゼント」は、最初に生まれたゆにぷれ!のオリジナル曲になります。

めも ゆにぷれ!として最初に作っていただいたのが「プレゼント」なんですけど、ここにはわたしたち自身の想いを反映してもらいました。まさに、ゆにぷれ!としてのスタートを切るのにピッタリの楽曲になったと思います。

りょうま 僕たちの決意や覚悟も、「プレゼント」の歌詞に込めてもらえたからね。ゆにぷれ!は、これからもいろんな楽曲を歌っていくけど。「プレゼント」は僕らにとっても忘れられない大切な歌になりました。

くだる ゆにぷれ!が活動してゆくうえで掲げたのが、「あなたに私上最高のプレゼントを」というコンセプトになります。これは、自分たちを応援してくれる人たち、これから出会う人たちに向け、僕らの活動へ触れたときに少しでも感情を動かせるものを届けたいと想いから生まれた言葉。その想いを詰め込んだ歌が「プレゼント」になります。歌詞へ「ほら 1.2.3.4.5.6.7.8. 泣いてないで始めようぜ For you!」と記したように、そこへも僕らの想いを反映しています。ぜひ、メンバーみんなの想いを「プレゼント」を通して感じていただけたらなと思いますし、「プレゼント」を聞くことで、ゆにぷれ!として持っている気持ちや、グループとして目指している方向性もわかっていただけると思います。

はやとくん 僕も、「ほら 1.2.3.4.5.6.7.8. 泣いてないで始めようぜ For you!」の歌詞が好きなんです。そこの部分を歌うたびに元気をもらえれば、リズムに乗って踊りたくなっちゃうからね。

つむぎ ゆにぷれ!の活動コンセプトになる「私上最高のプレゼント」という言葉を歌詞に記してもらえたのも嬉しかったです。私たちにとって、リスナーさんの存在こそが活動の原動力。そのリスナーさんたちへ向け、グループとしての決意表明も記しているように、メンバーみんな想いを込めて歌ったので、どうぞ受け取ってください。

くだる 「プレゼント」は、「これからゆにぷれ!として頑張っていくよ」という決意表明の歌にもなったからね。

──そしてもう1曲が、「僕らのSeason」です。

はやとくん 「僕らのSeason」は、爽やかなのに、聞いた人の背中をグッと押してくれる歌。自分たち自身も、環境が変わりだした中、挑戦意欲をより燃やしていたときにいただいた楽曲のように、当時の僕らの気持ちはもちろん。リスナーさんにも楽しんでもらいたい想いも持って作りました。

つむぎ 「僕らのSeason」は、新しい環境の中へ身を置くなど、何かへ挑戦しようとするときに背中を押してくれる歌だからね。メンバーはもちろん、いろんな人たちが共感できる楽曲になりました。2番の歌詞へは、メンバーみんなで気持ちを一つに、リスナーさんへ向けての想いを書きました。わたし、「君たちが僕らのReason」の歌詞がとくにお気に入りです。

りょうま あきらめてしまわなければならない経験や、別れてしまうという体験なども踏まえつつ、でも、お互い新しい未来をつかんでいこうという思いを「僕らのSeason」では歌っています。その経験や心模様って、僕らに限らず、いろんな人たちの気持ちに重なる内容だと思います。
じつはゆにぷれ!も、ここまで順風満帆に進んできたわけではありません。ゆにぷれ!を結成したときには、3グループのメンバーが一つになることに対して反対の声もありました。活動してゆくうえで生まれた賛否両論の声は、僕らが夢に向かって進んでゆく姿勢を実際に示すことで理解や賛同に変わり始めてもいきました。そういう経験も増まえたうえで生まれた「僕らのSeason」のように、この歌には思い入れも強く持っています。何より、ここまで半年強とはいえ、いろんな経験を乗り越えたうえで、しっかりと前を向いて進んでいこうという決意を示せた歌にもなりました。

めも 「プレゼント」「僕らのSeason」と、グループや私たち一人一人の成長に合わせて楽曲を歌えていることが嬉しいんです。だからこそ、その先にどんな歌が待っているのかも、私たち自身楽しみにしていますからね。

くだる 「つらいことや別れがあっても、それを乗り越えることが、より良い未来へ進むための一歩目になるんだよ」など、「僕らのSeason」の中へ、僕ら自身の手で、今のメンバーの想いやリスナーのみんなへ伝えたいメッセージを書けたのも、とても嬉しいことでした。今、心の中にしんどいこと、つらいこと、踏みだしづらいことなどがある人の背中を、「僕らのSeason」を通して少しでも優しく押せたらなと思っています。そういう僕らからのメッセージを、「僕らのSeason」を通して受け止めてくれたら嬉しいです。

──ミニアルバムのタイトルが「Gift」というのも、とても似合う言葉ですよね。

くだる めちゃくちゃ合いますよね。中にも、ゆにぷれ!のいいところをギュッと濃縮して詰め込めたからすごく嬉しいです。

──ところで、なぜ「ゆにぷれ!」というグループ名だったんですか?

くだる 最初にみんなで話したときに出てきたのが、グループのコンセプトである「私上最高のプレゼント」という言葉を生み出すきっかけになった、「自分たちが、見てくれる人や、聞いてくれる人たちにとってのプレゼントのような存在になれたらいいよね」という思いでした。そこから生まれたのが「ユニプレゼンツ!」という名前。これが、ゆにぷれ!の正式名称になります。ユニには、ユニットが集まったことやメンバーの歌声や想いを重ねるユニゾンなど、いくつかの意味も込めています。名前をゆにぷれ!と縮めたのも、響きが良いなという理由もありました。

ライブは、リアルな僕ら自身の姿を見せながら楽しみたいなと思っています。

──これからの、ゆにぷれ!としての活動についてもお聞かせください。

くだる 出来れば年末頃までに1stライブをやりたいなと思い、それを目標に活動をしています。僕ら、いつもは顔出しをせず、二次元の中で活動をしていますけど。ライブに関しては、みなさんと対面する形で…。つまり、リアルな僕ら自身の姿を見せながら楽しみたいなと思っています。

はやとくん こうやって、具体的な目標が見えると、リスナーの人たちとも一丸となって目標達成に向かっていけるからいいよね。

くだる そこは、すごく感じる。これから、もっともっとリスナーのみんなと一体感を作って進んでいきたいなと思っています。ゆにぷれ!は今、毎日のようにYouTubeやSpoonを通して配信活動をしているので、ぜひ一度覗いてみてください。そこで、僕らの魅力を感じていただけたら、ぜひ応援してください。

はやとくん メンバー全員、リスナーのみんなに楽しんでもらうことが大好きなように、そういう場所を通して、これからもバラエティ色の強いコンテンツや歌などをどんどん届け続けていくので、応援よろしくお願いします。

TEXT:長澤智典

アルバム「Gift」


アーティスト名:ゆにぷれ!
アルバムタイトル「Gift」
発売日:2021.7.7
Label:miuzic Entertainment

1.プレゼント(グループ曲)
2.ラストノート/ ノープラン
3.ミッドナイトパレード/つむめも
4.Do or Nothing / 推せない2人
5.僕らのSeason(グループ曲)

サウンドプロデュース by 近藤薫 

ゆにぷれ!


「あなたに私上最高のプレゼントを」をテーマに、 生放送や動画投稿サイトを中心に活動する 男女混合5人の新人エンタメユニット! オリジナル曲や歌ってみた。企画配信やゲーム配信など様々なジャンルで活動し、音楽と”おもしろい”笑顔を生み出すようなコンテンツを人々に届けるべく活動中!

Twitter:@unipre_official
YouTube:【公式】ゆにぷれ!チャンネル

ノープラン

天然癒しボイスのはやとくんと甘いイケメンボイスのりょうま
爽やかボイスの男性2人組。Jpop担当。
配信では息の合った掛け声や、個人では中々見せないおバカな一面が見られる。

はやとくん:@hytkn_np
りょうま:@ryoma_np_

つむめも

透明感のある声つむぎと色気交じりの癒し声めも
可愛い声の女性2人組。電子pop担当。
配信ではシュールで面白いけど可愛い、そんな癒される空気感が見られる。

つむぎ:@thzums1
めも:@memogaki03

推せない2人

セクシーな低音ボイスくだるとハスキーボイスダンラジ
笑いをこよなく愛する男性2人組。HipHop担当。
配信ではテンポ感のあるトークや面白い企画が見られる。

くだる:@KUDARUranai

現在は1人メンバーが脱退し、ゆにぷれ!の5人体制を軸に活動している。目標は半年後にライブをすること! 

この記事を書いた人

長澤智典
音楽を中心に執筆中のライター。「あなたのため」に頑張ります。 twitter @nagasawatomonor Web http://vues.jp/

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