NY発のデザイナーズブランド「MIKAGE SHIN」が7月10日(土)よりMIYASHITA PARKのEQUALAND SHIBUYAにて22Pre-SS受注会および21SS即売会開催!

2021年07月07日 | アパレル
原宿POP編集部
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この度、MIKAGE SHINはMIYASHITA PARKのEQUALAND SHIBUYAにて7月10日(土)~11日(日)に22Pre-SS受注会ならびに21SS即売会を開催いたします。プレコレクションの発表は、ブランドとして今回が初となります。

22Pre-SSコレクションのコアテーマは、”Part of View“。部分的な視点や、ジェンダーへの偏見や差別に対する違和感をテーマに、ブランドのシグネチャーとなった球根柄を部分的に使うことでアイロニカルに表現しました。カラーパレットも、よりカラフルでプレイフルに進化しています。

【ポップアップ詳細】

■会場:EQUALAND SHIBUYA (MIYASHITA PARK)
 渋谷区神宮前6丁目20-10 MIYASHITA PARK South 3F
■会期:2021年7月10日(土)~7月11日(日)11時~21時(施設に準じる)

【MIKAGE SHINプロフィール】

デザイナーの進美影はNew YorkのParsons School of Designを2019年5月に卒業後、同年10月から自身のブランドを現地で設立。2020年9月に日本で初の展示会を開催、拠点を日本に移動。WWD JAPNANやVOGUE JAPANなど、国内外のメディアが今注目する気鋭デザイナーの一人である。
2021年3月に開催されたRakuten Fashion Week Tokyoには、特別支援協賛枠で公式参加。

【22Pre-SSコレクション解説】


昨シーズンの2021SSコレクションでは“Invisible, Visible”がテーマ名となり、見えないものの可視化にフォーカスしたアートワークを発表しました。
そこから約1年が経った今、22Pre-SSの本コレクションでは”Part of View”をテーマに、”可視化“を経て見えるようになった”今”における偏見や部分的な見方に着目。今日の日本において、ジェンダー差別や女性蔑視などのあらゆる問題や偏見が未だに解決しておらず、個人がより自分らしく生きるための尊厳を傷つけています。また、男性のスカートルックなど、ジェンダーレス・ファッションにおいても、未だ周囲の目を気にしてしまい抵抗があるという声を多々聞きます。

多様性とは程遠い現状に、一遍的なバイアスのかかった見方にアンチテーゼを投じるために、あえてアイロニーを込めてこのコレクションタイトルにしました。
加えて、今回のコレクションモデルにはイシヅカユウ氏などジェンダーの枠に囚われない多様な表現者の方々をお招きし、多様な美やクリエイティビティについて表現しました。

また、本コレクションでは全てのアイテムにあらゆるサステナブル素材を取り入れています。労働環境・環境負荷に配慮して作られたウール糸やボタン、リサイクルポリエステルを使用した布地など…。さらに、洗濯機や乾燥機でホームケアができる素材も多く採用し、服の寿命を伸ばし長く大切に着てもらえる様に工夫を施しました。

「可愛い!」と思って自然に選んだ服で、無理なく環境にや人権に配慮したアクションを取れる様、自由なファッションをより楽しめるように提案するコレクションとなっています。

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