2020年に「パンズ・ラビリンス」を観てみた!「#おうちで過ごそう」原宿好きが改めて見るべき映画紹介!

2020年05月08日 | カルチャー
小杉 まりも
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どうも~✨✨自粛が終わって一番最初にしたい事…

それは誰かに映画の話をする‼️

開運芸人小杉まりもです✨✨

ここ最近、一気に色々と観ているのですごく映画に詳しい人間になった気分でいます←大袈裟すぎる…???(笑)

さて、本日も参りましょう~?

#おうちで過ごそう
原宿好きが改めて見るべき映画紹介✨✨

パチパチ~?????

今回とりあげる作品は~

「パンズ・ラビリンス」


「パンズ・ラビリンス」
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2006年のメキシコ・スペイン・アメリカ合衆国のファンタジー映画。日本公開は2007年10月6日より。監督・脚本はギレルモ・デル・トロ。PG12指定。
ある夜のこと、妖精が現れ森の奥にある迷宮へ導かれたオフェリア。そこには迷宮の番人パンが待っており「あなたこそは地底の王国の姫君だ」と告げる。パンはこの迷宮が地底の王国の入り口である事、そして姫君である事を確かめるためには3つの試練を果たさなければいけない事を伝えた…

 

 

今更観た感想


オフェリアという、おとぎ話が好きな少女✨✨
ファンタジーな内容なのかな~と思いきや、全然違った❗️
殺伐とした独裁社会の実態が描かれてますね~。
私が観て感じたのは、「辛い現実を乗り越える為にはおとぎ話や幻想が必要なんだ」という事かな?✨✨

ママから
「あなた何歳だと思ってるの?そんな本ばかり読んで~」
なんて言われるシーンがありましたが…
オフェリアはしっかりと自分の世界を持っていて、強くたくましい姿がなんとも惹かれますね?✨✨✨

グロテスクさ&美しさ

こわい~‼️
けどこの目玉妖怪のシーンは笑ってしまった???(笑)
たまにTwitterとかで見かけたことあったけどこれだったのか…(笑)

他にもグロテスクな描写はあるのですが、PG-12という絶妙なライン?ビビりの私でもちゃんと観ていられる✨✨
残酷なシーンがあるからこそ、オフェリアの王女として毅然と振る舞う姿が引き立ってる気がする✨✨

不思議な気持ちにさせるダークファンタジー


観終わった後のこのゾワゾワとした感覚はなんなんだろう…

ラストがハッピーエンドかバッドエンドかなのかは…それぞれの捉え方によって違うのではないでしょうか…‼️‼️

観た後に誰かと語り合いたくなりますね~?✨✨リモート飲みのネタにピッタリじゃないでしょうか?‼️

エンディングの曲がまた心に突き刺さる?

オフェリアがキュート♡




なんといってもオフェリアがキュート???
なんか毎回作品に登場する女の子に対して
可愛い可愛い言ってる気がする…???(笑)


頭にリボン?、エプロン姿で、大きな本を抱えて…?
この姿が特に可愛い〜???
ちょっとアリスっぽいですよね?❓
うーん、ひたすら可愛いなあ〜???(笑)

でも良いよね❣️
原宿可愛い文化???
原宿といったら原宿POP WEBさん❣️
だから可愛いばっかりでも許されるよね???‼️(笑)(笑)(笑)

可愛い原宿好きさん?
この作品を観て、おうち生活にちょっとした刺激を取り入れてみよう~?✨✨

この記事を書いた人

小杉 まりも
お笑い芸人とDJをやっています。 趣味は神社巡り、Hiphop、スケボー。 とても運が良いので、私を応援すると運気アップします(笑) Instagram:@kosugimarimo

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