
HARAJUKU POP MAGAZINE vol.16が、2026年3月5日(木)に発行!
6人組ボーイズグループ「青春CYBER」から、成瀬力弥さんが登場してくれました。
青春CYBERとして活躍する一方、昨年開催された「推しコレフォトコンテスト」では3位を獲得するなど、そのポテンシャルはさらなる高みへと加速しています。
今回、成瀬さんが着こなしてくれたのは、地雷系・サブカルブランド「BACKSTAGE PASS」。
この記事では、成瀬さんの核心に迫るインタビューとともに、BACKSTAGE PASSが提案する至高のスタイリングを紐解きます♩
混沌とした夜を支配する、サイバー・モードの真髄

KIMONO-KOWLOON ¥15,950
SABI-KOWLOON ¥17,930
以上、BACKSTAGE PASS
成瀬力弥さんが纏うのは、混沌としたエネルギーを近未来的なモードへと昇華させた「KOWLOON」シリーズ。
BACKSTAGE PASSが得意とするオーバーサイズなシルエットをベースに、異素材のコントラストと独創的なグラフィックが、都会的でエッジィな魅力を加速させています。
和のシルエットを解体し、サイバーな感性で再構築した「KIMONO」スタイル。
光沢を放つブラックのボディに、透け感のあるシアー素材や重厚なジップのディテールを配し、ストリートの王者にふさわしい圧倒的な風格を漂わせます。
スリーブに大胆に施されているのは、夜の街を彷彿とさせるネオンカラーの龍や幾何学模様。
精密に描かれたグラフィックが成瀬さんの動きに合わせて躍動し、見る者を夢幻の深淵へと誘います。
細部まで徹底して作り込まれたスタイリングは、まるで退廃的な近未来を生き抜く物語の主人公のような、気高き佇まいを完成させています。
SPECIAL INTERVIEW|成瀬力弥さん

──「推しコレ」3位、本当におめでとうございます!
成瀬 力弥(以下、成瀬): ありがとうございます!
──今回のランキングは、かなり順位の入れ替わりが激しかった印象ですが、振り返ってみていかがですか?
成瀬: 実は僕、最終日の3日前、締め切りの3日前くらいまでずっと最下位にいたんですよ。でも、応援してくれるファンの皆さんのおかげで、こうして3位という素晴らしい順位を獲得できたので、本当に自分でもびっくりしています。
僕が聞いた限りだと、下から一気に「ガッ!」と上がったらしくて。ファンの皆さんがギリギリまで温存していてくれたみたいで……。本当にファンの皆さんのおかげで、素晴らしい順位が取れました。ありがとうございます!
モデル経験を活かした「和」の撮影
──「推しコレ」期間中や撮影で、意識していたことはありますか?
成瀬: 撮影自体、すごく世界観があって。僕、こういう撮影もめちゃくちゃ好きなので、すごく楽しんでやらせていただきました。前回の撮影は夏だったんですけど、……とにかく、ものすごく暑かったです(笑)
当日は私服以外に、和をテイストにした衣装を着させていただきました。普段、僕はそういう服を着ることがなかったので、すごく新鮮で、ワクワクした気持ちになりましたね。
──モデルや撮影の経験はもともとあったのですか?
成瀬: グループのアーティスト写真だったり、僕自身、サロンモデルとかもやったりしていて。撮影やモデルのお仕事は好きなんです。だから今回もすごく嬉しかったですね。経験を活かしつつ、良い写真が撮れたかなと思います。
──SNSでのファンの皆さんの反応はいかがでしたか?
成瀬: 投票期間中、ファンの皆さんには「ブロマイドを購入していただくとポイントになるよ」ということと、「僕の見たことない姿、レアなブロマイドだよ」という感じで告知させていただきました。みんな楽しみにして手に取ってくれたらなと思って。
実際、反応も「見たことない感じで新鮮でかっこいい」というコメントをたくさんいただいて、僕自身もすごく嬉しくなりました。3位をとった時も、DMとかでたくさんお祝いのメッセージをいただいて。上位に出てきた時に「来たよ!」って盛り上がったりして。皆さんと一緒にタイムリーに戦っていた感じがして、すごく素敵な時間でした。
メンバーとの絆と、舞台「ビルシャナ戦記」での学び
──グループ内でも「推しコレ」の話はしましたか?
成瀬: していました。同じグループの俊哉くんが1位をとったんですけど、彼はずっと上位にいて。なんとか僕も頑張りたいなと思って、ずっと話をしていたんです。だから一緒に上がってこれてよかった。同じグループから1位と3位が出たのは本当に嬉しいですね。
──舞台「ビルシャナ戦記」でのオープニングアクトも大きな経験だったのでは?
成瀬: 全部で13公演ですね。舞台の前にオープニングアクトとして出させていただいたのですが、僕たちにとっても新鮮な経験でした。舞台の世界観を壊さないようにというか……。僕たちにとっても新しい挑戦だったし、学びにもなって、本当に良い経験でした。
舞台のファンの皆さんも温かくて、柔らかい感じで見てくださって。僕たちもパフォーマンスしながらすごく嬉しい気持ちになりました。
──今回、公式応援ソングとして「moonshine」を披露されましたね。
成瀬: 楽曲の「moonshine」が、舞台のストーリーに合っている曲だったので、すごくいいなと個人的にも思っていました。その曲を通して、舞台のファンの皆さんにちょっとでも何かが届いていたら嬉しいです。
──舞台自体をご覧になった感想は?
成瀬: 僕自身、舞台を見ることがあんまりなくて、今回が人生で2回目くらいだったんです。だから本当に新鮮でワクワクして見させていただきました。僕は演技ができる人間ではないので、役者さんの演技を見て本当にリスペクトを感じました。
──「自分もやってみたい」という気持ちは芽生えましたか?
成瀬: ……ちょっとだけ思いました(笑)でもやっぱり、僕の中では「演技は苦手だな……」という意識があって(笑)。できないからこそリスペクトを感じる部分ではあるのですが、やっぱり少しだけ、いいなと思いましたね。でも、僕は僕のプロとしての立場で活動を頑張っていきたいです。
成瀬 力弥の素顔と、青春CYBERとしての役割
──成瀬さんから見て、「青春CYBER」はどんなグループですか?
成瀬: とにかく、めちゃくちゃ元気です!「青春」をテーマにしているので、ファンの皆さんにも、僕たちのライブを通して「生きがい」というか、生活の中で少しでも力になれたらなと思っている、とにかく元気なグループです。
──メンバーそれぞれ個性が強いですが、成瀬さんはどんな立ち位置?
成瀬: 多分、僕は「おバカキャラ」です(笑)一回、グループ内で学力テストをしたんですけど、最下位だったんですよ。そこからおバカキャラになっちゃいました(笑)これから覚えることがいっぱいあると思えばいいかな!
役割としては、ラップを担当させていただいています。
──芸能活動を始めたきっかけは、どんなことだったのでしょう。
成瀬: 僕は小学生の頃からずっと憧れている人がいて。三代目 J SOUL BROTHERSの登坂広臣さんなんです。もうファンクラブも15年入っていルシ、オーディションの時から見ていました。EXILEさんのライブで『Best Friend’s Girl』を歌った姿を今でも覚えています。そこからずっと力がもらっていた存在で、登坂さんは今でもずっと僕のモチベーションですね。
僕自身、高校まで野球をやっていたのですが、野球をやめてから、ありがたいことにSNSを通してステージに立つきっかけをいただいて。「僕もステージに立って人を笑顔にする仕事をしたい」と思い始めたのがきっかけです。
今後の抱負と、意外なプライベート
──今後はどんなことに挑戦したいですか?
成瀬: 2026年は僕たちにとって初めてのアルバムリリースも決定していますし、東名阪ツアーも決まっています。アルバムリリースを通してよりたくさんの人に僕たちの音楽を届けたいですし、東名阪ツアーもチケットをソールドアウトさせて、もっとグループとして大きくなりたいです。
──個人として挑戦したいことは?
成瀬: 実は僕、グループの衣装を一着、担当させていただいたんです。衣装関係というか、お洋服が好きなので、デザインしたり組んだりすることに、来年はもっと携わっていきたいなと思っています。モデルのお仕事やアパレル関係のお仕事も増やしていきたいですね。
──プライベートな時間は何をされていますか?
成瀬: 僕は基本的に、家でダラダラ寝るのがあんまり好きじゃないんです。アクティブな方なので、とりあえず家を出て、ジムに行って、サウナに行って……。絶対に外に出るようにしています。一人で映画を見に行ったりもしますよ。最近だと、自宅で『ストレンジャー・シングス』の続編を見ていました。映画は本当に大好きで、ほとんど見ています。
──新しく始めてみたい趣味は?
成瀬: サーフィンをやりたいです! ……泳げないんですけど(笑)。泳げないけど、サーフィンやってみたいなってずっと思っていて。
なんか「男」って感じがしませんか? ちょっと日焼けして、男心をくすぐられるような。バイクに乗ったりするのも好きですし、そういう「男らしいこと」に惹かれますね。日焼け対策は必要ですけど、今後やりたいことの一つです。
──これからも楽しいことがたくさんありそうですね。
成瀬: 自分自身だけではなく、ファンの皆さんもワクワクすることをたくさんしていくつもりなので、楽しみにしていてください!

HARAJUKU POP MAGAZINE vol.16でも、こちらのコーデを纏った成瀬力弥さんが登場しています!
ぜひお手に取ってご覧ください!
原宿POP MAGAZINE
2026年3月5日(木)発行の原宿POP MAGAZINE vol.16。
表紙を務めたのは、夏絵ココちゃん!
TAKE FREE&全国配布なので、ぜひお手に取ってご覧ください。

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青春CYBER
CYBER(仮想空間)ではなく現実世界で、唯一無二のパフォーマンスや夢を叶えていく物語(ストーリー)を描いていく、6人組ボーイズグループ。
“合言葉は絶対負けねぇ”
【OfficialSite】https://aosai-fc.bitfan.id/
【X】@s_cyber_info
【Instagram】@s_cyber_info
【TikTok】@s_cyber_info
【YouTube】青春CYBER【公式】
成瀬力弥
青春CYBERのメンバー。アオサイパープル担当。
合言葉は”絶対負けねぇ”を掲げて活動中。
青春CYBERのラップ担当🎤
誕生日: 11/4
MBTI: ENFJ(主人公)
X:@s_cyber_rikiya
Instagram:@s_cyber_rikiya
TikTok:@s_cyber_rikiya
BACKSTAGE PASS
音楽、アート、サブカルチャーのバックステージから生まれたブランド。
奇才のアーティストたちからインスパイアを受けたリアルスタイルを提案します。
Official Site:https://www.backstagepass.co.jp
X(Twitter):@shibuyazy
Instagram:@backstagepass.jp
ラフォーレ原宿店:東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿B1F
HEP FIVE店:大阪府大阪市北区角田町5-15 HEPFIVE 6F













