青春CYBER 米村俊哉さんが纏う|モリグチカが描く、和洋折衷の幻想郷

2026年03月28日 | アパレル

HARAJUKU POP MAGAZINE vol.16が、2026年3月5日(木)に発行!
6人組ボーイズグループ「青春CYBER」から、米村俊哉さんが登場してくれました。

青春CYBERとして活躍する一方、昨年開催された「推しコレフォトコンテスト」では1位を獲得するなど、その魅力はますます広がりを見せています。

今回、米村さんが着こなしてくれたのは、ノスタルジックな和とモダンな洋が溶け合う独自の世界観で人気を集めるブランド「モリグチカ」。
この記事では、米村さんの魅力を紐解くインタビューとともに、モリグチカのこだわりコーディネートをお届けします!

耽美な夜に溶け込む、和洋折衷の極み


総柄ケープ ¥57,200
シノワズリトップス ¥28,600
シノワズリパンツ ¥25,300
帯ベルト ¥20,900
もこもこマフラー ¥8,800
ロングお袖留め ¥4,950
タッセルかんざし(小田彦三郎) ¥6,380
つまみ細工薔薇ネックレス(小田彦三郎) ¥7,700
以上、モリグチカ

米村俊哉さんが纏うのは、異国情緒を漂わせる「シノワズリシリーズ」。
モリグチカらしい計算されたシルエットと、繊細なディテールが光るコーディネートです。

首元を飾るボリュームたっぷりのフェイクファーが、ゴシックで貴族的な気品を演出。
インナーから覗く繊細なレースの袖口が、力強さの中に儚さを添えています。

ケープに描かれているのは、見る者を夢幻の世界へと誘う「まどろみの奈落柄」。
夜闇に浮かび上がる彼岸花のプリントが、より一層ミステリアスな輝きを。

胸元に揺れる大ぶりのネックレスが、重厚なコーディネートのアクセントに。
細部までこだわり抜かれたスタイリングが、物語の主人公のような佇まいを完成させています。

SPECIAL INTERVIEW|米村俊哉さん

──まずは「推しコレ」第1位、本当におめでとうございます!

米村俊哉(以下、米村) ありがとうございます!

──今回のランキングは非常に動きが激しかった印象ですが、振り返ってみていかがですか?

米村始まった当初は、よく分からないまま進んでいる状態だったのですが、数日経った頃に、2位か3位くらいでランキングに入れてもらえるようになって。「あ、上がった!」と思って。そこからは毎日SNSでファンの皆さんにお礼を伝えたり、発信を続けていきました。

だんだんと順位が上がっていって、皆さんも喜んでくれて、僕自身もすごく嬉しかったです。正直、1位になれるとは思っていなかったんです。でも、1位をとったことでこうして取材をしていただけたり、誌面に載せていただいたり、それこそ舞台「ビルシャナ戦記」のオープニングアクトをやらせていただけたり……。グループを広めるきっかけを掴めたことが、何より嬉しいです。

──ファンの皆さんの応援も熱烈でしたね。

米村 後半の方は順位変動が激しすぎて、それこそ「推しコレ」の運営さんも楽しんでいるんじゃないかって思うくらい。5分刻みで順位が変わるんですよ(笑)「あ、下がった!あ、上がった!」みたいな感じで、僕たちもハラハラしましたし、ファンの皆さんもSNSで「順位が刻まれてる!」って話をしたり。あの期間は本当に皆さんと一緒に楽しませていただきました。

モデルとしての思いと、意外な裏話

──撮影時のエピソードを教えてください。真夏の過酷な環境だったそうですね。

米村 真夏でした(笑)衣装の方が、僕のメンバーカラーである「青」を大切に汲み取ってくださって、嬉しく感じていました。

実は今回の撮影、私服持参のパターンもあったのですが、僕、普段は洋服にあまり頓着がないタイプで……。ファンの皆さんに届けるものだからと悩み抜いた結果、オシャレな年下の男性マネージャーからジャケットを借りるという裏技を使いました(笑)。

──もともとモデルとしてのキャリアも長い米村さんですが、その経験は活かされましたか?

米村 芸能活動の原点がサロンモデルだったんです。「推しコレ」のお話をいただいた時、最初は別のメンバーが候補だったらしいのですが、「洋服の撮影であれば」ということで、オーディションのような形で僕を選んでいただきました。昔からずっとモデルをやっていたので、グループ活動の中でもこういう形でお仕事ができるのは嬉しいなと思って、自分から「やってみたいです」と伝えていて。

──写真のセレクトについても、かなりこだわりがあったとか。

米村 服をどう見せたらいいか、というのは常に考えています。僕は線が細いので、重ね着をしたいタイプなんです。今回の衣装もゴージャスな雰囲気で素敵でしたが、撮影の時はシンプルめなものもありました。フードがついているならフードをどう使うかとか、洋服を主役としてどう見せるかは意識しましたね。スタイリストさんやヘアメイクさんの意図を汲み取って、それが写真として伝わった時に褒めていただけると、一番嬉しいです。

舞台「ビルシャナ戦記」での挑戦と、深まるファンとの絆

──舞台「ビルシャナ戦記」でのオープニングアクトはいかがでしたか?

米村原作ファンの方がたくさんいらっしゃる中で、僕たちがオープニングアクトとして出るというのは、最初は不安もありました。「誰だこいつら?」って思われるんじゃないかって。

僕たちが歌わせていただいた公式応援ソングの「moonshine」は、舞台の雰囲気にもすごく合っていて。13公演、毎日やらせていただく中で、11日とお客さんの反応が変わっていくのを感じました。手拍子や拍手がだんだんと大きくなって、受け入れてもらえているんだなと実感できて、すごく幸せな10日間でした。

──キャストやスタッフの皆さんとの交流はありましたか?

米村 運営の皆さんもキャストの皆さんも本当に優しくて。僕たちはあくまでオープニングアクトなのですが、温かく接していただきました。1日だけ休演日があったのですが、その日が奇跡的に僕たちのワンマンライブの日と重なっていたんです。「これは縁だな」と感じましたね。

──ファンの皆さんも、米村さんの活躍を喜んでいたのではないですか?

米村 ファンの皆さんは、僕と同じように「グループをもっと多くの人に知ってほしい」と思ってくださっている方が多いです。僕が1位になったことを通じて、グループ全体が大きくなればと願ってくれています。

メンバーカラーがあるので、それぞれに「推し」はいると思いますが、他のメンバーのファンの方も僕のブロマイドを買ってくれたりして。グループ全体のファンの皆さんが、メンバーと同じ気持ちでいてくれるのが、本当に心強いです。

「青春CYBER」は、守らなければいけない場所

──米村さんにとって「青春CYBER」とはどんな存在ですか?

米村 シンプルに、自分が好きになったもの、大好きな場所です。だからこそ、この大好きなものを多くの人に愛してもらいたい。今愛してくれている人には、少しでも長く愛し続けてもらえるように、自分たちがグループを守らなければいけないと思っています。「自分たちが自分たちを守ろう」というのは、ワンマンでも話した僕たちの強い意志です。

──これまでの芸能活動の経緯を教えてください。

米村 最初はサロンモデルから始まって、アパレルのスチールモデルや、ミュージックビデオ、企業向けのPR動画など、数年間フリーランスで活動していました。そんな時にDMで声をかけていただいたのが、Abemaの恋愛リアリティショーでした。

その後、別の番組にも出させていただいたりしたのですが、ちょうどその頃、アイドルグループの話をいただいて。それが6、7年前、コロナ禍の直前でした。リアリティショーが終わった直後にデビューライブという、今思えば謎のスケジュールでしたが(笑)。

でもそのグループは、コロナの影響で3ヶ月ほどで活動が止まってしまいました。結局、1年経たずに解散することになって。その時に拾ってくれたのが今の事務所です。45年前にグループの再編があって、オーディションを経て今の「青春CYBER」になりました。

色々な経験をしてきましたが、今の活動があるからこそ、過去のすべてが良かったなと思えます。

実は夜型人間!プライベートと、これからの夢

──お休みの日は何をされていますか?

米村 僕はものすごい「夜型」なんです。午前中に起きているのもマネージャーに奇跡って言われるくらい(笑)休みの日は基本的にずっと寝ていますね。

でも、お酒が好きなので晩酌はよくします。料理もするので、自分でつまみを作って。起きて、ご飯を作って食べて、また寝る……という、睡眠と食事のリフレッシュが僕の休日です。料理はその時によりますが、お酒に合うものをパパッと。自分一人のために作る時間が好きなんです。

──今後、個人として、そしてグループとして挑戦したいことは?

米村 個人としては、やっぱりモデルのお仕事、写真のお仕事を増やしていきたいです。被写体として自分を表現することが本当に好きなので、グループ活動の傍ら、個人でもモデルとして幅を広げていけたら嬉しいです。

グループとしては、前回のワンマンが完売して、次は東名阪ツアーとアルバムのリリースが決まっています。リリースイベントなどで各地を回る機会が増えるので、より多くの人に僕たちを知ってもらいたい。そして、もっと大きな会場でライブができるように、一歩ずつ頑張っていきたいです。

──最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。

米村 いつも応援ありがとうございます。今回の1位も、皆さんと一緒に戦って勝ち取ったものです。これからも「青春CYBER」と米村俊哉を、ずっと見守っていてください!


HARAJUKU POP MAGAZINE vol.16でも、こちらのコーデを纏った米村俊哉さんが登場しています!
ぜひお手に取ってご覧ください!

原宿POP MAGAZINE

2026年3月5日(木)発行の原宿POP MAGAZINE vol.16。
表紙を務めたのは、夏絵ココちゃん!
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青春CYBER

CYBER(仮想空間)ではなく現実世界で、唯一無二のパフォーマンスや夢を叶えていく物語(ストーリー)を描いていく、6人組ボーイズグループ。
“合言葉は絶対負けねぇ”

【OfficialSite】https://aosai-fc.bitfan.id/
【X】@s_cyber_info
【Instagram】@s_cyber_info
【TikTok】@s_cyber_info
【YouTube】青春CYBER【公式】

米村俊哉

青春CYBERのメンバー。アオサイブルー担当。
合言葉は”絶対負けねぇ”を掲げて活動中。
おいしいごはんとお酒がすき🍻

誕生日: 2/2
MBTI: INTP(論理学者)

X:@s_cyber_shunya
Instagram:s_cyber_shunya
TikTok:@okomemura

モリグチカ

「非日常への招待状、 推しのいる世界へのドレスコード」
デザイナー・森口花梨が提案する和をテーマにした物語性の高いグラフィックデザインをベースとした、様々な和柄のアイテムを展開。
華やかで幻想的な和のスタイルから、普段着や仕事着としても着られるようなカジュアルアイテムまで様々取り揃えている。

Official Site: https://moriguchika.com/
X:@moriguchika
Instagram:@moriguchika_

この記事を書いた人

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