チョコレート好き必見!280年以上続くスペインの名店から没入型チョコミント部屋まで、3つのアート体験を開催
チョコレートへの「好き」が詰まった、3つのアート体験が神戸に登場!
「felissimo chocolate museum[フェリシモ チョコレート ミュージアム]」では、10月10日(土)から2027年4月4日(日)まで、開館5周年を記念した新たな3つの企画展を開催。
今回のテーマは「チョコレートに魅せられた人々」。
制作に4年をかけたミニチュア作品や、280年以上続くスペインの老舗が受け継ぐ伝統と美学、さらにチョコミントへの愛を詰め込んだファッション空間まで、それぞれ異なる形でチョコレートへの情熱を表現します。
小さな世界にぎゅっと凝縮された職人技、歴史あるブランドが紡ぐ美しい世界観、そして「チョコミントが好き!」という気持ちから生まれた空間。
チョコレートをきっかけに、ものづくりや文化、ファッションまで楽しめる、個性豊かな3つの企画展を巡ってみては?
ロリィタ×チョコミントの夢空間へ♡
「チョコレートに魅せられた人々」の情熱を巡る3つのアート体験が神戸に登場!
「felissimo chocolate museum[フェリシモ チョコレート ミュージアム]」では、10月10日(土)から2027年4月4日(日)まで、開館5周年を記念した3つの企画展を開催します。
今期のテーマは「チョコレートに魅せられた人々」。
まず注目したいのは、1/12スケールのミニチュア作家・イシバシエレクトロニクスによる「小さき窓の向こうの『ときめき』の世界へ」。
4年の歳月をかけて制作した集大成「ショコラミュージアム」に加え、初公開となる約200粒のミニチュア作品も展示。80個の小さな窓から覗く、チョコレートの壮大な世界に引き込まれそうです。
さらに、1743年創業のスペインの老舗菓子店「ラ・デスペンサ・デ・パラシオ」の歴史と美学に触れる企画展も。280年以上受け継がれてきたブランドのパッケージを中心に、長い時を紡いできた伝統を紹介します。
そして、チョコミント好きにはたまらない「秘密のチョコミント・ドレッシングルーム」も登場。インフルエンサー・みんとちゃまを迎え、ロリィタ衣装やポートレート、チョコレートとファッションが溶け合う夢のような空間を展開します。
ミニチュア、歴史ある菓子文化、ロリィタ×ファッション×チョコミント。
それぞれ違った「好き」の形から生まれた、個性豊かな3つの世界を楽しんでみては?

◆企画展概要
・会場:felissimo chocolate museum 内 island gallery/creative walk/art square
・会期:2026年10月10日(土)~2027年4月4日(日)
◆企画展1 / 「小さき窓の向こうの『ときめき』の世界へ ー1/12スケールのミニチュア作家イシバシエレクトロニクスの挑戦ー」(island gallery)

小さな窓の向こうに広がる、チョコレートの夢の世界
1/12スケールの世界を手がけるミニチュア作家・イシバシエレクトロニクスによる、初のミュージアム企画展が開催されます。
注目は、作家が培ってきた技術のすべてを注ぎ込み、なんと4年の歳月をかけて完成させた『ショコラミュージアム』。
さらに、今回の展示のために特別制作された200粒のミニチュアボンボンチョコレートも初公開されます。
チョコレートを包む美しいパッケージや洗練された店内、そこに流れる伝統や歴史。そんな「ときめき」をミニチュアに閉じ込めて、残していくというイシバシエレクトロニクス。
本物と見間違えてしまいそうなほど精巧なチョコレートやスイーツを、80個の小さな窓から覗きながら、まるでチョコレートショップを訪れたようなわくわく感を楽しめます。
小さな世界の中に広がる、大きな物語。
思わずじっくり覗き込みたくなる、チョコレートのミニチュア世界を体験してみては?
イシバシエレクトロニクス
1/12スケールの世界を手がけるミニチュア作家。幼少期からドールハウスやプラモデルなどのものづくりに親しみ、2012年よりミニチュア制作を本格的にスタート。SNSで作品を発表するほか、「ミニチュア極小技巧展」への出展やメディア出演など、幅広く活動している。
本展では、これまで培ってきた技術のすべてを注ぎ込み、4年の歳月をかけて完成させた集大成『ショコラミュージアム』を展示。フェリシモ チョコレート ミュージアムでは、初の企画展示となる。

・Instagram>> https://www.instagram.com/ishibashi.electronics/
・X>> https://x.com/ishibashi_elect
◆企画展2 / 「奇跡のショコラティエ ラ・デスペンサ・デ・パラシオ ー280年の時を紡ぐー」(creative walk)

280年以上続く、スペインの老舗菓子店の世界へ
スペイン・アンダルシア地方の小さな街、エステパで1743年に創業した「ラ・デスペンサ・デ・パラシオ」。
280年以上にわたって受け継がれてきた、ヨーロッパでも稀有な歴史を持つ名店の知られざる物語と美学に迫る展覧会です。
会場では、歴史的資料やクラシックなパッケージをはじめ、現代の技術と伝統が融合した最新のクラフトマンシップを紹介。
さらに、現当主アントニオ氏のものづくりへの情熱を、フェリシモのチョコレートバイヤー歴29年のみりさんの視点を通して紐解きます。
展示期間中は、ミュージアムショップで「ラ・デスペンサ・デ・パラシオ」のチョコレートも特別販売。
スペイン王室ゆかりの歴史と伝統を感じながら、味覚まで楽しめる、チョコレートの“芸術”に出会えそうです。
ラ・デスペンサ・デ・パラシオ(La Despensa de Palacio)
1743年創業。スペイン・アンダルシア地方のエステパ侯爵お抱えのパン職人から始まった老舗菓子店で、店名は「王宮のパントリー」を意味する。
先祖代々スペイン王室のベーカリーとして菓子作りを続け、伝統菓子「マンテカード」などを現在も手作業で製造。2004年からはチョコレート分野にも進出した。
現当主アントニオ・リベロ氏は、ポール・ボキューズ氏らのもとで修業を重ね、現在はアンダルシア地方で唯一、純粋なカカオ豆から自社でチョコレートを製造。世界各地のコンテストで数々の賞を受賞し、ロイヤルファミリーや著名人からも愛される名店として、その伝統と技術を受け継いでいる。

◆企画展3 / 「秘密のチョコミント・ドレッシングルーム ーチョコレートとファッションの甘いひとときー」(art square)

ロリィタ×チョコミント。秘密のドレスルームへ
チョコミントインフルエンサー「みんとちゃま」を迎え、チョコレートとファッションが溶け合う、参加型・没入型の展示が登場。
コンセプトは「洋服が主役のチョコミント部屋」。
ストライプやチョコミント柄に包まれた甘く爽やかなドレッシングルームには、「ロリィタファッション」を中心としたこだわりの衣装コレクションがずらり。トルソーやクローゼットに並ぶ衣装に加え、壁面にはポートレートも展示されます。
扉を開けた瞬間から、まるで秘密のドレスルームに迷い込んだような気分に。
チョコミントの甘く爽やかな世界と、ロリィタファッションのかわいらしさが出会う、ここだけのファンシーな空間を楽しんでみては?
みんとちゃま
チョコミントをテーマに、SNSでの発信をはじめ、アート・デザイン、プロデュースなど幅広く活動するクリエイター。
4歳のころに出会ったチョコレートとミントの組み合わせに衝撃を受けて以来、チョコミントにまつわるさまざまなものを体験・収集してきた、筋金入りの「チョコミン党」。
チョコミントへの深い愛情と「かわいい」を起点に、さまざまな表現や企画を生み出している。「チョコミントといえば、みんとちゃま!」と思ってもらえる存在を目指して活動中。

・Instagram>> https://www.instagram.com/choco_mint_kawaii/
・X>>https://x.com/chocomint_31O
・TikTok>>https://www.tiktok.com/@choco_mint_kawaii
◆イベント情報
初日限定:みんとちゃまウェルカムチケット
みんとちゃまと交流できるチケットを枚数限定で販売します(予約制)
・10月10日(土) 開館時間中(15分につき一組さま限定)
詳細・お申し込みはこちら>> https://feli.jp/s/pr260910/1/
◆felissimo chocolate museum[フェリシモ チョコレート ミュージアム]
世界のチョコレートやカカオに関する文化、ファッションやアートとのつながりなどをフェリシモが収集・編集し、「しあわせ」という切り口で、チョコレートの多様性・可能性を発信するミュージアムです。2021年10月22日、フェリシモ本社オフィスのある「Stage Felissimo」内に開館。フェリシモでは1996年より約30年もの間、「幸福のチョコレート®」として世界のレアチョコレートを日本で紹介し続けてきました。felissimo chocolate museumは新しい挑戦として、「世界で最も多くのチョコレートパッケージをコレクションするミュージアム」を、チョコレートを愛する人々とともにつくることを目指しています。メインの収蔵品である世界のチョコレートパッケージはすべて寄贈により成り立っています。現在のコレクション保有数は約27,000点。パッケージの寄贈は法人・個人ともに常時受け付けています。(フェリシモへ郵送または直接ミュージアムの寄贈ボックスへお持ちください)
寄贈先>> https://feli.jp/s/pr260910/2/
・開館時間/午前11:00〜午後6:00 ※入館は閉館の30分前まで
・休館日/年2回の春と秋の展示替えの時期(※今秋の休館予定日:2026年10月5日(月)~10月9日(金))
・来館事前予約とチケット購入>> https://feli.jp/s/pr260910/3/
・所在地/神戸市中央区新港町7番1号(Stage Felissimo 2F)
・ウェブサイト>> https://feli.jp/s/pr260910/4/

◆ともにしあわせになるしあわせ「FELISSIMO[フェリシモ]」:1965年5月創立。ファッションや雑貨など自社企画商品を中心に、カタログやウェブなどの独自メディアで販売するダイレクトマーケティングの会社です。神戸ポートタワーの運営など各地域と連携した事業も推進し、地域活性化に貢献する取り組みを進めています。誰もがしあわせの創り手となり、贈り手となれる。誰もがしあわせを受け取る人になれる。そんな社会を目指す「ともにしあわせになるしあわせ」をコアバリューに“事業性・独創性・社会性”の同時実現を目指した事業活動を行っています。
― 会社概要 ―
社名 : 株式会社フェリシモ
本社所在地 : 〒650-0041 神戸市中央区新港町7番1号
代表者 : 代表取締役社長 矢崎和彦
創立 : 1965年5月 証券コード : 東証スタンダード3396
事業内容 : 自社開発商品をカタログやウェブサイトにて全国の生活者に販売するダイレクトマーケティング事業
◆ウェブサイト>> https://feli.jp/s/pr240301/1/
◆「フェリシモ定期便」とは?・楽しみ方>> https://feli.jp/s/pr240301/2/
◆X>> https://twitter.com/FELISSIMO_SANTA
◆Instagram>> https://www.instagram.com/felissimo_official/
◆フェリシモの社会活動>> https://feli.jp/s/pr240301/4/
◆みなさまとともにしあわせ社会をめざす基金活動>> https://feli.jp/s/pr240301/5/








