シンガーソングライター木村結香がハロウィンをテーマにパンクファッションに挑戦♪3ヶ月連続リリース&6時間66曲ライブ開催に向けてカウントダウン!

2020年10月25日 | アパレル
叶岡 怜
Loadingいいね


ギター弾き語りシンガーソングライターの木村結香さん。
その楽曲はBS日テレ「イマウタ-Right On! Music-」のエンディングテーマや、TV埼玉「NEWS930」のエンディングテーマに起用されるなど、表現力豊かな歌声とメロディアスな楽曲が魅力の実力派です。
先日は、「コロナに負けない!鬱々しい気持ちを発散できる「〇〇発散ソング」特集」にも参加していただきました♪

現在、木村結香さんは9月〜11月にかけて3ヶ月連続リリースを敢行。
10月25日に新曲「夜」をリリース、また9月にリリースした楽曲「journey」のPVを同日にYouTubeに公開。
さらに、このコロナ禍でしばらくライブ活動をストップしていたものの、今年の12月には毎年恒例の6時間66曲ワンマンライブ(!)を決行するそう!

今回は、【6時間66曲】にちなんで、パンクブランド「HELLCATPUNKS」&ホラー・サイコビリーブランド「KREEPSVILLE 666」のコーデで原宿流ハロウィンスタイルに変身してもらいました♪
木村結香さんの原宿ファッション姿と共に、現在取り組んでいる三ヶ月連続リリースについてのお話、12月のワンマンライブの意気込みなどをたっぷりお話ししていただきます!

木村結香


木村結香(きむらゆか)
“日々の生活の中に溢れている小さな幸せを見落とさないように…”をテーマに数々の楽曲を書き上げる、ギター弾き語りシンガーソングライター。
2018年6月26日に初のフルアルバム「アオノセカイ」を発売!収録曲の「赤いフォルダー」は映画「イマジネーションゲーム」のオープニング曲に抜擢。そして2019年は春夏秋冬プロジェクトと題して四季折々の楽曲をシングルCDにして発売!
「月と光」はテレビ埼玉の「NEWS930」2019年10月〜12月のエンディングテーマに、そして「雪の魔法〜shining in the snow〜」はBS日テレ「イマウタ-Right On!Music-」のエンディングテーマに起用されるなど着実に活躍の場を広げている。

Official Site:http://www.kimura-yuka.com
Twitter:@kimyuka25
YouTube:木村結香
Facebook:木村結香
SHOP:https://kimurayuka.thebase.in/
Fan Club:お結び隊クラブ

ハロウィンをテーマに原宿ファッションに変身♪


今回はパンク系ブランド「HELLCATPUNKS」のモノトーンコーデに、サイコビリーブランド「KREEPSVILLE 666」のちょっぴりホラーでキュートな小物を合わせた、ハロウィン風原宿ファッションに挑戦!
大きな赤リボンがお目立ちなガーリーなコーデと、目玉や骨のアクセが病みかわいいアクセントとなったモノトーンコーデの2スタイルを着こなしてくれました♡
普段はナチュラル系のファッションばかりで、原宿ファッション自体初挑戦という結香さん。
初心者でも挑戦しやすいモノトーンコーデで、思いっきりハロウィン感を楽しんでもらいました♪


インナー付きシースルーワンピース(HELLCATPUNKS) ¥8,500+税
2連ピラミッドスタッズリストバンド(HELLCATPUNKS) ¥2,000+税
リボンカチューシャ(KREEPSVILLE 666)/参考商品
以上、HELLCATPUNKS

普段はナチュラルなお洋服しか着ることがないのですごく楽しかったです!
パンク系も初挑戦なんですが、原宿ファッション全般に「一度は着てみたい」という憧れがありました!
お洋服やメイクで、全然違った自分になれるかも…?というところに魅力を感じます。

 

リボン切り替えプルオーバー(HELLCATPUNKS) ¥8,500+税
COFFINプリーツスカート(HELLCATPUNKS) ¥7,800+税
ペンタグラムチェーンチョーカー(HELLCATPUNKS) ¥2,550+税
チェリースカル リボンヘアピン(KREEPSVILLE 666) ¥2,100+税
ミニボーンヘアピン(KREEPSVILLE 666) ¥1,500+税
目玉ブレスレット(KREEPSVILLE 666)/参考商品
以上、HELLCATPUNKS

昨年リリースした楽曲の中に「FUNNY PUMPKIN」という、ハロウィンをテーマにした曲があるんです!
みんなで踊れるような、ポップで楽し気なハロウィンナイトをイメージした曲です。
もし「FUNNY PUMPKIN」のPVを作るなら、こういったファッションに挑戦して思いっきり弾けてみたいなあ、なんて考えていました。
実際に着てみて、その気持ちが高まっています!(笑)

 

2020年は「闇から光へ」踏み出していこう


──3ヶ月連続リリースを立て続けに行うなど、このご時世の中でも勢力的な活動を続けている木村結香さん!2018年に1stアルバムをリリースされてから、着々と作品を作り上げていらっしゃいますね。

木村結香 原宿POPをご覧のみなさま、初めまして!
ギター弾き語りのシンガーソングライター、木村結香と申します。

4歳からピアノを習っていて、20歳までピアノでの弾き語りシンガーソングライターをしていました。
路上ライブをもっとやりたい!と思った時に、ピアノだとなかなか動きにくいので、独学でギターを勉強しました。
そして現在は、ギター弾き語りシンガーソングライターとして活動をしています。

2018年6月に、1stフルアルバム「アオノセカイ」をリリースして、これをきっかけにツアーで全国各地に行かせていただいたりと、木村結香の世界を広くお届けすることができるようになりました。

2019年には、1年を通して何か大きな企画をやりたいなと「春夏秋冬プロジェクト」を行いました。四季折々の楽曲をシングルを出して、一年の終わりには集大成として初のホールワンマンライブを行い、2ndフルアルバムフルアルバム「COLOR」をリリース。365日を通して巡る季節をテーマに、2019年を駆け抜けました!

2020年も新たなことをやりたい!ということで、今は3ヶ月連続リリース企画をスタートさせています。
残念ながらコロナの影響でライブに関してはストップしてしまったんですが、その分制作に力を入れています。
4月〜6月にかけて、シングルを3曲連続リリースして、6月25日にはミニアルバム「rainy」をリリースしました。

現在は、9月〜11月にかけての3ヶ月連続リリース企画第二弾を行っているところです!
そして先日9月25日に新曲「journey」を、そして10月25日には新曲「夜」をリリースしました!

──ものすごい勢いですね!昨年は「四季」をテーマにされていたとのことですが、今年は何かテーマを掲げているんでしょうか?

木村結香 今年は年間を通して、「光と闇」というテーマを掲げています。
「春夏秋冬プロジェクト」を終えたときには、もっと違ったテーマも考えていたんですが、コロナの影響で自分の周りの状況や、何より心境も変わっていきました。
暗いニュースに触れる機会も増えましたし、いろいろと考え悩むことも多かったんですよね。
「闇を光へ」心の中に見えない部分の闇を音にして、光に変えられるような、そんな音楽を届けたいと、年間のテーマに掲げています。

第一弾ミニアルバムの表題曲にもなっている「rainy」は、私自身が高校生くらいのときの気持ちを思い返しながら作った曲なのですが…
私自身、「生きてて何の得があるんだろう?」と死を意識した時期があったんです。
生きる意味を、自分自身の中に見つけることってとても大変なこと。
でも、今それを乗り越えて、生きていて良かったなと思える自分がいる。

当時は暗闇しか見えなくて、前向きな気持ちになることはとても難しかったけれど
「ただ生きてさえいれば大丈夫。今を精一杯生きているだけで、いつか光が見えてくるから」と、過去の自分のように暗闇の中にいる人に、伝えられたらなって…。
そして、光が差し込んできたら、いつか、生きることを少しでも楽しんで欲しいなと願いを込めて作っています。

こう話すと、とても暗くて重い曲ばかりなのかな?と感じられてしまいそうですが、そういうわけでもなく。「光に向けて踏み出していく」ことが一番伝えたい部分なので、力強くも優しい愛を込めた楽曲が多いかなと思います。

広々とした空の下、歩き出す「journey」、誰もに訪れる「夜」を超えていく

──それでは、9月からの3ヶ月連続リリース企画の一曲目。先日9月25日にリリース、そして10月25日にPVを公開したばかりの楽曲「journey」についてお聞かせください!

木村結香 「Journey」はずっと自粛期間で外に出られなかったときに、旅に出たいという気持ちが高まりすぎまして(笑)少し落ち着いた頃合いを見計らって、10日間ほど旅に出たんです。国内のいろいろな場所、島などにも足を運び、そこで感じたことを曲にしました。コロナ禍で感じたいろいろな闇や、暗い気持ちにも区切りをつけて、ここからまた新たに飛び出そうというイメージで作りました。

──そっと背を押すような、優しく力強い楽曲ですね。未来への広がりを感じるような雄大さもあり。

木村結香 ありがとうございます!やはり「旅」を歌った楽曲なので、歌い方も映像も”広がり”を感じさせるという点は意識していました。
毎回リリースの一ヶ月後にPVを公開しているのですが、これは感性の合うカメラマンと二人きりで撮影してるんです!
どこまでも続く広々とした空がきれいに撮れたな〜とお気に入りなんです(笑)

──作詞作曲はもちろんのこと、PV制作などもご自身で手掛けられているんですね!

木村結香 行き当たりばったりな部分もありますけど、もうめちゃくちゃ自力で頑張っていますよ!(笑)
今回はやっぱり空がきれいに撮れそうな場所…そして、真っ直ぐ歩いていく情景をいれたいから大きな一本道がある場所、さらに人生の分岐点を示唆するような分かれ道も撮れる場所。
そんな場所ないかなーって、あたりをつけるのにGoogle Earthを使ってるんです(笑)もう本当に手探りですが、納得するまでこだわれるところが自分には合っているかなと。

──そして10月25日にリリースされた新曲「夜」についてもお聞かせください。

木村結香 こちらは少し暗いお話になってしまうかもしれないのですが、最近著名人の方が自殺で亡くなられた報道が相次いで取り上げられていますよね。
自分の中でも影響が大きかった話題で、あんなにもポジティブな生活を送っていそうに見える方なのに、自身で命を絶ってしまうことがあるということ。
著名な方だから報道されるけれど、TVで取り上げられない方の中にもそういった方は多くいるんだと思います。

命に関する決断はとても勇気がいることだし、相当な何かがないと踏み出せないこと。
そういった大きな気持ちを、暗闇から抜け出す方向に持っていくことができないだろうか…と、私なりに愛を込めて歌った楽曲です。

2020/9/25からスタートした、3ヶ月連続リリースの第二弾。 「夜」
きっと誰もが抱え持っている心の闇…見えない部分にあるからこそ、自分の知らない間に大きくなって抱えきれないほどになってしまうことだってある…そんな時ほど本当に大事なものを見落としてしまったり…。
どんなに願っても時は戻せないけど、今を、未来を変えることはいつでもできるから、そんな希望の光を届けられるような…あたたかな愛を込めて書きました。

 
──そして次の11月リリースで、3ヶ月連続リリース第二弾も集大成ですね!

木村結香 次の楽曲は「夜」に続いてというところで、「夜明け」をテーマにしようかなと考えています。
「闇を光へ」のテーマに沿って、そろそろ「光」の下に出ていけるように。そして、3ヶ月連続リリース第三弾、第四弾にも続くような、幕開けとなる曲にできたらなと。

──連続リリースは今後も続くんですね!

木村結香 その予定です!といっても、楽曲制作も割と行き当たりばったりな面があるので、まだわからないですが(笑)
この先がどうなるか私自身わからない、そんな絶賛制作中の様子を、ファンの方にも見てもらいながら、一緒に歩んで行けたらいいなと思っているんです。
その方が、聴いている方も同じように物語が広がっていく様子を、一緒に楽しんでもらえるんじゃないかなって。

──なるほど(笑)それにしても、楽曲制作のリリースのスピードが本当に早い!
アルバムに入っていない曲もまだ数多くあると伺いました。全部で何曲くらいあるんだろう(笑)

木村結香 昔から、曲を作るのは結構早い方じゃないかなと思います。
今も、「毎日ワンフレーズ」という、即興でワンフレーズ歌ってTwitterにアップするという企画を毎日続けているんですが、そろそろ160日を超えたかな?
こういった簡単な曲はいくらでも作ってきたので、ここ2年くらいは深みがある楽曲をどんどん形にしていきたいなとテーマを決めたところもあるんですよね。

ただ、私、曲を作るのは早いんですが、歌詞を描くのがどうにも苦手で。
メロディは出来ているのに歌詞がハマらなくて、ボツになった曲もあるくらい。
作曲と作詞を同時進行しないと終わらないし、書いた後見返してもどうやって書いたんだったかな?とわからなくなるくらいで、いつも作詞には苦戦しています。
メロディと歌詞がちょうどフィットするものは、生み出すのが本当に難しいです…!

とはいえ、テーマを掲げることで、より深く歌詞に向き合えるようになった点もあるので、もっともっと精進していきたいなと思いますね。
ライブがあまりできなかった分、制作に例年以上に注力した2020年ですが、楽曲制作も苦戦する場面もありつつも、形になっていく過程が本当に楽しいです!

6が好きすぎる?6時間66曲ワンマンライブ!

──そして12月には、6時間66曲ワンマンライブを開催されるとのこと!毎年恒例なんですか!?

木村結香 実は去年もやらせていただきました(笑)
6という数字が昔から大好きなんです。6月生まれだからなのかな?
自身のロゴも「y」と「6」を組み合わせたもので、ことあるごとに「6」推ししています。
そして、昨年6月には66箇所を巡るストリートライブツアーもやらせていただきました。

──お遍路さんみたいな…!66箇所だと都道府県数よりも多いですね。

木村結香 東京で何箇所もやったりしましたね(笑)
そういったツアーを巡る中で、長時間ワンマンをやりたいという気持ちがどんどん強くなって。「木村結香はどれだけ歌えるのか?」という挑戦をやり遂げたい!と思い、昨年6月に満を持して6時間66曲ワンマンライブを開催しました。
ファンのみなさまも木村結香の新たな挑戦を見守りに駆けつけてくれたんですが…
お尻がいなくならないようにライブハウスにラグマットみたいなのを敷いて。
そして、木村結香の音楽を広めてくれるファンの皆様を「お結び隊」と呼んでいるのですが、それにあやかって「おむすび」を発売したりと色んな工夫をして長時間楽しんでもらいました!

──もうなんだか、ライブというよりお花見状態!(笑)

木村結香 とても面白いライブになりました(笑)
それでテンションが上がったのか、木村結香、6時間ライブを終えた後の方が喉の調子が良い!まだまだ歌い続けたい!という前代未聞の事態になりまして(笑)
カラオケやリハなどで長時間歌うことはあっても、ライブで6時間通すということはもちろん初めて。
こんなことになるとは全く思っていなかったのですが、いわゆる深夜テンションのような…(笑)覚醒してしまいました。
昨年の6時間ライブが楽しすぎたので、今年も決行しようと思っています!

──聞いているだけで楽しそう!6時間超えた後も見てみたくなりますね(笑)

木村結香 実は、曲も66曲以上あるので…
クラウドファンディングで成功したら、ライブ終了後のアンコール第四部を開催しようかとも考えているんです。
一部から三部まで違った構成でお届けして、覚醒した木村結香を是非、第四部でお届けしたいですね!(笑)
クラウドファンディングの成功を願って引き続き頑張りたいと思います!
無料&全国誰でも視聴できる、無観客生配信も行う予定でいるので、是非初めましての方にも、私の挑戦を覗きに来ていただけたら嬉しいです!

三ヶ月連続リリース第二弾

10月25日リリース「夜」


配信はこちらから:https://linkco.re/VT8ZtYGG

9月25日リリース「journey」


配信はこちらから:https://linkco.re/Ebzeg8eF

「6時間66曲ワンマンライブ」

「6時間66曲ワンマンライブvol.2
〜やるっきゃないっしょ!2020!〜」
【日時】2020.12/12(土)
開場13:30 開演14:00
【会場】下北沢Laguna
【料金】¥0(投げ銭)1drink別
【配信方法】YouTube配信
【タイムスケジュール】
第1部 14:00〜15:30
第2部 16:00〜17:30
第3部 18:00〜19:30
第4部 20:00〜20:30

※第4部は本キャンペーンが100%以上達成した場合のみ開催をいたします。
※第4部は生配信のみでのお届けとなります。
※第4部の閲覧権は本キャンペーンにご参加いただいた方限定となります。
クラウドファンディング:https://www.muevo.jp/campaigns/2578

この記事を書いた人

叶岡 怜
「原宿POP」の編集ライター。 柄もの・装飾過多・民族調が好きな個性派亜種ロリータ。 乗り鉄で旅好き。ロリータを広める旅、日々奔走中! Twitter:@raypsyca

新着記事