【マンガ】メンヘラチャンと考えるファッションと環境問題について

2021年06月23日 | カルチャー


こんにちは!原宿系イラストレーター、漫画家の江崎びす子です。

今回は”ファッションと環境問題について”の漫画を描いてみました。

みなさんは、服一着を生産するのに

Co2が25.5kg排出(ペットボトル255本分)

水が2300リットル(お風呂11回分)が使われていたのをご存知でしたか?

また、近年ファストファッションの流行のせいで
服が大量生産、大量消費、大量廃棄される事が増えてしまい

輸入先である生産国の環境は最悪な状況に。。。

現地労働者は劣悪な労働環境の中、日給200円ほどで長時間労働を強いられています。

2013年、バングラディッシュの首都ダッカ近郊で起こった縫製工場ビルの倒壊事故は
この問題を世界に広く知らしめるキッカケにもなりました。

そんな問題を数多くかかえた末、ファッション業界では現在「サスティナビリティ(持続可能性)」という言葉が流行し

リユースショップへの注目が少しずつ高まっています。

原宿のファッショニスタは、やはりトレンドをいち早く取り入れてファッションも最先端を常に意識している人が多いです

でも、新しい服をどんどん買って、一度着た服はすぐ捨てるなんて

そんなこと、本当にファッションを、服を愛する人間のする事でしょうか?

ありえないですよね、むしろ服への冒涜です。

オシャレを楽しむにしても、環境のこと、今後の地球の事も一緒に考えていく必要があります。

今回の漫画は、そんなテーマに少しでも関心を持っていただくキッカケになればと思い
描いてみました。

みなさんも、是非ファッションと環境問題について考えてみてね!

この記事を書いた人

江崎びす子たん
イラストレーター、漫画家、モデル 代表作「メンヘラチャン」 "病みかわいい"カルチャーを国内外問わず発信し続けるクリエイター Twitter:@Bisuko_Ezaki @BisukoEzaki / Instagram:@bisukoezaki

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