北出菜奈が語る、誰にも、何にも縛られない自由な音楽感とファッション感!!

2020年05月01日 | インタビュー
長澤智典
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北出菜奈が、4年ぶりにバンドスタイルで新しい音源を作りあげた。それが、5月8日(金)に発売する『New Dawn』になる。メンバーに奥村大(ギター/Wash?)、KANSA(ベース/aeronauts, BRAZILIANSIZE)、中畑大樹(ドラム/syrup16g)、テナ(キーボード/惑星アブノーマル)を迎えて作りあげた『New Dawn』は、北出菜奈の本質をみずから抉るように晒した作品だ。
本当なら直接インタヴューを予定していたが、時期が時期で難しい環境だったことから、今回はメールインタヴューという形で本人にもご協力していただいた。少しでも、北出菜奈の今の素顔が伝われば幸いだ。

バンドとしての美しさと、北出菜奈ソロとして表現したいものが具現化されたのがアルバム『New Dawn』。

──2016年4月よりふたたびソロ活動を行ない始めたということですが、一人という表現手段を選んだのはどんな理由があったからなのでしょうか。やはり、自分の血(表現欲求)を100%満たすうえで最適の手段ということでしょうか?

北出菜奈:
2009年にソロ活動を休止した時は、これ以上ソロとして出来ることはないので幕を閉じたという思いが強かったんです。自分なりの引き際の美学として、当時はもう音楽活動をしないと決めていました。

少しして周囲から、発表はしなくとも音楽制作だけはやってみないかという勧めがあり、心のリハビリと思ってユニット形式のLovelessとしての活動を開始しました。だけど、作品を作っていくとやっぱり発表したくなっていくもので、ライヴや、作品のリリースもして、結局は10ヵ国で16公演のヨーロッパ・ツアーも行うことになったんです。

そして、ソロ時代からバンドでの活動に憧れを抱いていた私は、更に自身の欲求を推し進めていくことになって、2013年にはTHE TEENAGE KISSERSというバンドを結成することになります。自分の好きなメンバーとサウンドで、爆音で歌い、ギターをかき鳴らす日々はまさに最高でした。

ですが、バンドを続けていくうち、もっとこんなことをしてみたい、あんなこともしてみたいというような欲求も出てきて、ジレンマも感じるようになりました。ソロではないので当然なのですが、バンドは自分が100%主体としての活動ではないので、そこが思うようにいかない部分もあったりとか。

そのタイミングで、スペインからソロでのライヴ出演オファーがありました。ずっと、封印していたソロ活動でしたが、海外からのオファー、そして時間が経った今の私がまたソロで歌うとどんな気持ちになるのか、、、という興味などから、オファーを受けてライヴをしました。
それが日本のファンにも伝わり、ソロ活動再開の後押しになりました。それが今から4年くらい前ですね。

その頃、今自分が出来ることは何かと考えた時、自分の音楽を奏でたいという気持ちよりも、私の必要とする居場所や、カルチャーに興味がありました。

抜粋になりますが、”楽しそうに⾒えるけど、本当は窒息⼨前の⼥の⼦たち。⾃由になった筈なのに、何か得体のしれないものに前以上にしばられてしまっている”という内容の声明文を書き、そこで賛同してくれる仲間を集めて、私が主催となって「Bad Grrrls’ Night Out #1」というイベントを2016年9月に開催する事にしました。

それが日本での7年振りのソロライヴになったんですけど、そこから再度ソロ活動に興味が湧いて、結果として本格的に再開することになります。

──その道を選んだことで、バンド活動との違いをどのように感じるようになったのでしょうか?

北出菜奈:
自由であるとともに、プレッシャーを強く感じるようになりましたね。私は16歳でソロシンガーとしてデビューしたんですけど、思春期の絶頂期に何も解らぬまま音楽ビジネスの世界に⾶び込んだその頃とは、また違うプレッシャーです。

現在は、制作や活動内容の主体は自分自身なので、バンドメンバーやスタッフたちと打ち合わせをして、良いか悪いかの最終的な判断は基本的にすべて私が行っています。私に関わり手伝ってくれているメンバーやクリエイターの立ち位置も大切なので、その辺りも気をつけて判断するようにしています。

──ソロ活動を再開後に発売したアルバム『VIOLET BLAZE』では打ち込み要素を軸に制作。当時は、今とは違う心境や音楽スタイルを持っていたということでしょうか?

北出菜奈:
ソロ活動を再開するにあたり、過去の北出菜奈らしいロックサウンドを打ち出すことには抵抗がありました。そこで、全く自分の畑とは違うアーティストと、新しい視点で、北出菜奈を表現したいという気持ちが強かったです。
ずっと打ち込みやエレクトロなサウンドなども聴いてきていたので、そのスタイルでやってみようかなと思っている時に出会ったのが、ボロンくん(Robert de Boron)です。
彼のサウンドと、私の歌や歌詞で新しい北出菜奈を見てみたかった、聴いてみたかった。そんなところからアルバムの制作が始まりました。曲作りやレコーディングには新しい発見や苦労もあり、ボロンくんには今までの私に無かった引き出しも開けてもらいましたね。

──アルバム『VIOLET BLAZE』から最新作『New Dawn』へ至るまでの3年間の中、北出菜奈さんの中にどんな変化や進化があったのか気になります。自分の表現の変化?趣を、ご本人はどんな風に感じているのでしょうか?新しい作品へ着手するまでの中、もし心の変化/変遷などがあったとしたら教えてください。

北出菜奈:
まず、北出菜奈としてのソロ活動を再開するにあたって、以前の楽曲や、『VIOLET BLAZE』の楽曲を”ライヴで表現するにはどうすればいいか”ということを考えました。
そんな時に、以前対バンをしたことがあった奥村大さんの顔が浮かび、彼にギターを弾いてくれないかと頼みました。そして、そこから徐々に声を掛けていって集まった4人が、今作のタイトルでもあるバンド”new dawn”のメンバーになります。
その後4人のメンバーと共に、現在の北出菜奈を表現する為のバンドサウンドを構築していく事になります。何度もライヴを重ね、新曲も作ったりしていく中で、次のステップとなる新しい北出菜奈のサウンドが見えてきました。
バンドとしての美しさと、北出菜奈ソロとして表現したいものが具現化されたのが今回のアルバム『New Dawn』ですね。

これで好きになってくれたりしたら私最高だよ、何も狙っていないから!

──最新作『New Dawn』を作るに当たっての狙いから聴かせてください。

北出菜奈:
あまり狙ったものではなく、どちらかというと自分の中から湧き出てきたものに近いです。あるとするなら、自分らしいものを作る、というような姿勢で作品を作りました。

──全体的に感じた印象が、痛みを伴うことで生きている自分を認めようとしていることでした。心に痛みを抱えている女性たちと同じ目線で世の中を見据えているような。勘違いかも知れませんが。「絶望の中から希望を見出す」ような意識もあったのでしょうか?

北出菜奈:
元々の気質で、絶望の中から希望を見出すというか、基本は、悲しみや痛みを美しく作品として描く事によって自分自身を救うというスタンスで歌っています。だから、今作はそれが顕著に現れている可能性はありますね。

──ミニアルバム『New Dawn』では、オルタナティブ/グランジなど、衝動的/直情的なサウンドをぶつけています。これは、もともと北出菜奈さん自身が好きな音楽性をダイレクトに投影したということでしょうか?どういう狙いや想いを持ってバンドスタイルで、ロックな衝動をぶつけてきたのか、その理由も知りたいです。

北出菜奈:
元々好きな音楽性だし、影響も受けてきているので、素直に制作した音がそのままダイレクトに現れている作品になっていると思います。
あと、new dawnのメンバーと音を鳴らしている瞬間がなにより心地いいので、私にとって居心地の良い場所、そんなサウンドを求めた結果が今作のスタイルになっていますね。

──良ければ、1曲ずつ解説をお願い出来ますでしょうか?冒頭を飾った『Limited Edition』からビッチな歌い方が全開。「目玉を取り出して差し出した」など、歌詞からはグロい表現も飛びだします。サウンド面は、まさに作品を象徴するオルタナティブでダイナミズムなスタイル。この曲に込めた想いを教えてください。

北出菜奈:
『Limited Edition』は、まずファッションの世界にある限定品であったり非売品であったりするもので、広く着用されるわけではないショウピースのような物から発想を得ました。
そこから、愛されても愛されなくても唯一無二なもの、他者から見たら刺激的や攻撃的、時には不快に捉えられる思想ですら美しく着飾り自己肯定する、または開き直る、というようなイメージです。

──『Key』は、初作曲歌として収録しています。まずは、この曲をどんな想いを持って作ろうとしたのかから聴かせてください。

北出菜奈:
『key』は元々2007年ごろに制作した楽曲で、表現できる場所が無くて誰にも聞かせないまま眠っていた作品だったんです。new dawnのメンバーとならこの曲を完成させ発表させることができるのでは?と思って、初めてメンバーに聴いてもらい、アレンジしてみてしっくりきたので、今作に収録する事にしました。

──『Key』は、現状から取り残されそうな不安感が伝わってきました。これは、自分で新たな扉を開くための、その前段階的な歌になるのでしょうか?。北出菜奈さん自身が、どんな想いを持って『Key』を作り上げたのか気になります。

北出菜奈:
割と情緒が不安定な時期に制作していたと思います(笑)。鍵を持っている、でも開ける勇気のないまま閉じ籠っている、そして何か革命を待っている、救いを求めているというようなイメージです。他者との繋がりを求めているような、、、。私なりに、これはある意味ラヴソングみたいな感じなんですよね。

──とてもアンニュイな…静かなる衝動を抱いたような『Killed』の歌詞や曲調も、とても挑発的かつ衝撃的でした。この歌では、自分を自虐的に描きながらも、世間的な捉え方を皮肉っているのでしょうか?この曲に刻んだ気持ちが知りたいです。

北出菜奈:
セルジュ・ゲンスブールの描く、夢見るシャンソン人形みたいな、皮肉だったりウィットの効いた世界観のものを自分で描きたいと思って制作した楽曲ですね。あとは、”Who Killed Bambi?”とか、祭り上げられたものの象徴であったり、悲しみ、儚さ、痛み、みたいなものも表現したかった。今ならありかなと思って、挑戦した楽曲です。作詞には割と苦労しましたね、一番ギリギリまで悩みました。

──透き通るような歌声に温かみを覚える、美しくも秘めた狂気を覚えるバラードの『Post Pink』。この世界からさよならを告げるよう綴った歌詞もインパクトを持って刺さりました。『Post Pink』を作った背景も、とても興味があります。

北出菜奈:
実は昨年、15年一緒に暮らしていた愛犬を失くし、死について物凄く考えていた時に浮かびました。この楽曲は、愛する人が自分の意思で自ら命を経ってしまったという境遇を表現しているんですけど、取り残された自分、そして相手の死を肯定することが正しいのか、悲しむ事が正しいのか、揺れているような正解のない感情や虚しさを描いています。

──思いきり衝動をぶつけたような『Sick Sad World』では、巧みに緩急をつけながらとはいえ、サウンド面も歌詞も、歌声も、心に抱えていた感情を全開でぶつけてゆく印象を覚えます。こういう心理を抱えている人たちは、とくに若い世代には多いかなと思っています。『Sick Sad World』では、心を自傷しながらも、自分を肯定しようとする人たちの気持ちへ寄り添う歌でもあるのでしょうか?北出菜奈さん自身が、そういう想いだからなのでしょうか?気になります。

北出菜奈:
私の知る周囲の人々の話や、私自身にも、いわゆる自傷経験やそれに近い衝動があります。私は、自分を肯定する為に、そのような行動や思想になる場合があります、でも結局は満たされない、そして繰り返す、また落ち込む、のループが起こると思うのです。
ですが、結局はこの世界に絶望して痛みを伴いながら、苦しむ、もしくは死ぬなんてことを考える事の方が馬鹿馬鹿しいし、間違っているのはこの世界であると嘲笑いたくて、この作品を作りました。
ある種の白痴美みたいなテイストにしたくて、パンクなサウンドや歌い方で表現しています。

──『New Dawn』のCDのアートワークも強烈なインパクトを放っています。そこには、北出菜奈さんのアイデアも反映されての形でしょうか?あのジャケットが出来上がるまでについても教えてください。

北出菜奈:
mimiという独特な世界を持つイラストレーターにお願いしたのですが、彼女にはいつか私のCDのアートワークもやってもらいたいと考えていました。アルバムが出来上がった時に、彼女がぴったりだと思い相談して、作ってもらいました。
私がオーダーしたのは、色はちょっと褪せた感じに赤とか鮮やかなもので、動物かキメラ的な何か生き物はいて欲しい、あんまりマスに寄せたジャケというよりは内向的なのがいい、アルバムタイトルであるNew Dawnの意味である、”新しい夜明け=死と誕生”がテーマというのを伝えました。
それから彼女の描いたラフ画を見たんですけど一発OKでした。歌詞カードにも拘っているので見て頂きたいです。

──完成したミニアルバム『New Dawn』、北出菜奈さんにとってどんな意味や手応えを持った作品になりましたか?

北出菜奈:
北出菜奈の現在をそのまま形にしたものかなと、あとは既存の北出菜奈像から、新たな形の北出菜奈というか、現在進行形の自己表現をしたかった。
まあ、あまり変化ないじゃんって思うリスナーもいれば、変わったね、というリスナーもいると思いますけど、個人的にはやりたいことをやったし、覆せるところは覆したかなという手応えはあります。

──どんな方に聞いて欲しいとかあります?

北出菜奈:
今回の作品においては、北出菜奈が好きな人はもちろんですが、北出菜奈にマスのイメージを持っている人だったり、オルタナ界隈やロック好きなリスナーにも聴いてもらいたいなと思っています。サウンドにはファズも大活躍しているので(笑)。
でも、苦手な人は苦手だろうから、あまりどんな方に聴いて欲しいかは想定して作ってはいないので、これで好きになってくれたりしたら私最高だよ、何も狙っていないから、という感じです。

常に、どう思われようが、、、というのが私のファッションなのかなと思います。


──ところで、最近はYouTubeやInstagram Liveにてメイク・ファッション動画の配信もされていますよね。ドーリー系・ロリータなど懐かしいスタイルを見ることができたり、時には実験的に攻めのメイクを楽しんでいる様子も見られます。こういった配信を始めたきっかけなどはあるのでしょうか?

北出菜奈:
インスタライヴを何となく初めて、初めはお話するだけだったのから、たまたま思いつきでメイク配信が始まり、それが楽しくなったので折角ならYouTubeにもアーカイブとして残そう、みたいな感じです。
インスタライヴを始めたのは、音楽を聴くにしても、どんな人が作っているのかが分かるようなものがあれば、より深く聴けたりするだろうし、あるいはその逆パターンで、この人が歌ってるのってどんな歌なの?と興味を持ってもらえたら嬉しいからです。
あとは単純に好きなことを発信しよう、ほぼ趣味、ストレス発散、みたいな意味合いもあります。

──北出菜奈さんと言えば、昔からロリータ系のファッションアイコン的な存在として、昔も今も大勢の支持者を得ていますが、今のファッションスタイルは、もっと幅が広がっているように感じております。ファッションの系統は様々でも、常に個性を貫いている姿がとても魅力的なのですが、北出菜奈さんのファッションに対する流儀などはありますか?心がけていることなどあったら聞かせてください。

北出菜奈:
着たいものを着る、これに限ります。似合う似合わない、好かれる好かれない関係なく、ロリータスタイルをしたければする、ロックなスタイルがしたければする、ミックスしたスタイルがしたければする、自分の着たい服を着たいように、常に、どう思われようが、、、というのが私のファッションなのかなと思います。
気分によって変わるしマイブームもある。系統はバラバラだけれど、あれも着たいしこれも着たい、ただの欲張りですね(笑)。
私は一貫性のあるスタイルを貫いている人が好きなんですけど、自分はちょっと違うみたいなので、そういう人への憧れはあります。

──今、一番好きなファッションスタイルについても教えていただけますか?好きなファッションブランド、よく足を運んでいるお店などがあれば知りたいです。

北出菜奈:
MILKはずっと好き、MILK BOYも。BABY, THE STARS SHINE BRIGHTもめちゃくちゃ好きですが、最近よく着るかと言われると、それはまた違ったりもします。
最近好きなのは、Kidill、縷縷夢兎、Katie、Le salon d’Y、うーん、まだまだいっぱいある、、、。ハイブランドですが、エディ・スリマン時代のSaint Laurent Parisはめちゃくちゃ好き。Celineにも注目中。
あとショップでいうと渋谷にあるBarrack Roomのヴィンテージなランジェリーやリメイクも好きです。海外の通販サイトも好きで、Dolls Killとかも。
とにかく好きなファッションの系統がたくさんあるので、手当たり次第みたいな感じになってきています。好きなブランドであればいいわけではなく、その中のこのアイテムが好き!でお洋服を選ぶので、、、

──音楽性(生き方)/ファッション両面で支持をしている人たちが世界中にいます。北出菜奈さん自身、海外での活動も多いように、その姿は目の当たりにしてきたと思います。そうやってたくさんの人たちから信奉されることを、本人はどのように受け止めているのでしょうか?

北出菜奈:
単純に嬉しいことです。自分が好きな自分でいることを、日本のみならず世界中の方から肯定してもらっていると感じるので。これは多分、稀有なことでもあるし、不思議ですが、とても幸せに感じます。そして支えられている、、、1人じゃないと思えるので。言葉がなくても通じ合える、音楽やファッションは素晴らしいと思いますね。
あとは、感謝という意味でも、北出菜奈として生かされていると感じます。仮にたとえ誰も私に興味を持たなくなっても、私は私のままで生きるのみですが、支持されなければ、現実的に北出菜奈というアーティストとして、今の形は成立しなくなるので。

──憧れであり続けるうえで心がけていることがあれば教えてください。

北出菜奈:
特に無さそうです(笑笑)。とにかく自分自身であり続けることへの自問自答、もし悩む事があれば、困難でも保守的よりは面白い、自分自身が楽しめそうな方を選ぶとかですかね。赤と言われても、それが青に見えたら青だと言うとか。正直に。

──今は、なかなかライブ活動も難しい環境です。今は、どうやって日々を過ごしていますか?この時期だからこそやっていることなどがあれば知りたいです。

北出菜奈:
発表することのないであろう、自己満足のノイズ、エレクトロ、ダンス、みたいなサウンドの音楽を制作して遊んでます。ちなみに、アーティスト名は、”一世帯”です(笑)。

──北出菜奈を形作る3つの要素を教えてください。
北出菜奈:
ミュージック、ファッション、自己嫌悪

──最後に、自由に何か書いていただけたら嬉しいです。
北出菜奈:
沢山話す事ができて楽しかったです!
うーん、、、自由に何か書くとするなら?うーん、あなたはこのインタビューを読んで、しかもこの最後の文章まで辿り着いたでしょうか?
とにかく、何か少しでも気になったら、Apple MusicとかYouTubeとかで気軽に聴けるから聴いてみて!MVも新しく作ったので。
それで、もしよかったら、なんか感想とかを教えて欲しい、、、Twitter、Instagramとか、まあ私が知れる何らかの手段で。好きとか嫌いとか、最高とか普通とかクソだとか、それ以外でも。まあ、、、それってちょっと面倒な話だよね、わかる。

TEXT:長澤智典

プロフィール

北出菜奈 Web
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北出菜奈 YouTubeチャンネル
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★インフォメーション★


◆アーティスト名:北出菜奈
◆タイトル:New Dawn(ニュー・ドーン)
◆品番:FBAC-111
◆価格:2,200円(税別)
◆発売・販売:FABTONE Inc.
◆収録曲(全5曲)
1.Limited Edition(作詞:北出菜奈/作曲:奥村大)
2.Key(作詞・作曲:北出菜奈)
3.Killed(作詞:北出菜奈/作曲:KANSA)
4.Post Pink(作詞:北出菜奈/作曲:奥村大)
5.Sick Sad World(作詞:北出菜奈/作曲:奥村大)

この記事を書いた人

長澤智典
音楽を中心に執筆中のライター。「あなたのため」に頑張ります。 twitter @nagasawatomonor Web http://vues.jp/

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