白瀬あかりインタビュー「アンチの人もファンにできると思っています。」

2026年06月08日 | インタビュー

みなさん動画の印象から、「白瀬あかり=怖い人」という印象を持たれているようですが、実際に会うと、「めちゃめちゃ真逆ですよね」とよく言われます(笑)。

 TikTok界隈では、”あざとっか〜”の異名でも有名。動画クリエイターとしての活動が高い評価を受け、今や、総SNSフォロワー数が180万人を超えている白瀬あかり。現在は、動画クリエイター活動を軸に据えながら、アパレルや美容・サプリメント事業でのプロデュース、モデルなどのタレント活動も平行して行っている。もともとアイドル活動がベースになっていたこともあって、以前から歌の評価も高かった。

  このたび、白瀬あかりが本格的にアーティスト活動を開始した。その先駆けとなるのが、6月24日にCD/配信リリースする1stEP『Flavor』になる。白瀬あかりとは、どんな動画クリエイター/アーティストなのか。その表情にせまってみた。

“あざとっか~”と言われるように、あえて”あざとさ”も残しつつ、女の子が勉強になるようなコンテンツ作りを心がけています。

──あかりさんといえば、総SNSフォロワー数が180万人を超える方。動画クリエイターとして活動を始めてから、もうどれくらいの年月が経ちました?

白瀬あかり 5年以上は経ちました。それ以前はアイドルとして活動をしていましたが、動画クリエイターとしての活動に力を注ぎ出してからは、たまに生誕祭やクリスマスなど記念日の時期にイベントを催してステージに立つ機会は作っても、それ以外でステージに立つことはまったくなかったから、本当に今の活動にすべてを注いでやってきましたし、今もその思いは変わりません。

──”あざとっか~”の異名を取るように、どこかツンデレっぽいキャラクターも魅力的ですよね。

白瀬あかり ありがとうございます。もともとは「あざとい系」のキャラクターに絞って活動をしていました。当時はアイドル活動を卒業したばかりという理由から、見てくださる方々は男性が中心だったので、男性の方々に受けやすいシチュエーションをメインに配信していこうと作り上げたキャラクターでした。ただ、動画クリエイターとして活動を続けていく中、主に美容系などの女性向け商品のインフルエンサー的な活動を求められるようになり、自分でもアパレルやサプリなどのプロデュース活動を行える環境が生まれ、そこを究めていくためにも、もっと女性にも魅力を感じてもらえるコンテンツを作りたい思いに駆られてからは、ちょっと笑ってしまうようなエンタメ系の動画など、女性からの支持も得られるよう、少しずつ方向性をシフトしていきました。それもあって、今では動画の支持層も男女半々にまでなりました。

──女性が「そうそう」となるツボを突いた動画も多いですよね。むしろ、男性側からしたら、ときに痛い心のツボを…。

白瀬あかり 突かれるような(笑)。そういう内容もありますけど、”あざとっか~”と言われるように、あえて”あざとさ”も残しつつ、女の子たちにとって参考になるようなコンテンツ作りを、とくに心がけています。

この5年間”毎日投稿”を心がけてきたこともあって、ネタを考えることも、動画を毎日アップすることも、毎日歯を磨くのと同じように、すっかり習慣化しています。

──そこが、男女共に楽しめてしまう理由になっているわけだ。今は毎日配信をしていますけど、ネタを考え続けるのは大変じゃないですか?

白瀬あかり ずっと考えています(笑)。この5年間”毎日投稿”を心がけてきたこともあって、ネタを考えることも、動画を毎日アップすることも、毎日歯を磨くのと同じように、すっかり習慣化しています。同時に、見てくださる方々にも、1日の中、わたしの動画を見ることを日々のルーティンにしてもらいたくて、それが毎日投稿を始めた理由にもなりました。実際に、わたしの動画を見てくださるのが毎日の日課というか、当たり前になっている方々がいるのも嬉しいですよね。

  ネタに関してですが、日々、情報収集はもちろん、「これは動画のネタになる」という視点で物事を捉えれば、ネタを考えることも習慣化しているからなのか、ネタが自然と降ってくるような感覚でいつも動画を作っています。

──ときには、インフルエンサー的な活動もしています。その辺のバランスも考えているのでしょうか?

白瀬あかり バランスはつねに心がけています。嬉しいことに、いろいろと依頼を受けることもありますけど。自分が納得していないものは、お勧めはしていません。それに、商品の紹介ばかりになってしまうと、見る側も嫌になってしまうじゃないですか。だから、そこは月に何本と決めて上手くバランスを取りながら、いつもの”あざとっか~”な動画を楽しんでいただけるように心がけています。
 嬉しいのが、商品の紹介をお願いされるときも、「いつもの動画のあかりさんでお願いします」と頼まれることなんです。わたし自身、動画で見せている姿をみんなにも見せたいからこそ、どういう動画でも、あの強気な女性のキャラクターでいろんなことをやっています。

──こうやってお会いをして話をすると感じますけど、普段のあかりさんって、けっして強気な方ではないですよね。むしろ、逆のような…。

白瀬あかり お会いした方にも、「動画の方とはぜんぜん違う」「絶対に怖い人だと思ってた」と、よく言われます。みなさん動画の印象から、「白瀬あかり=怖い人」という印象を持たれているようですが、実際に会った人たちからは、「めちゃめちゃ真逆ですよね」とよく言われます(笑)。むしろ、動画のわたしを求められるからこそ、動画では、逆に素を出せなくなりました(笑)。わたし自身は、いろんなTPOに合わせて、そこに似合う自分を出していけたらと思っているから、それが”白瀬あかりの強み”になっていけているとしたら嬉しいし、わたし自身も強みにしていきたいなと思っています。

──今はサプリのプロデュースも始めれば、動画の面でも、美容系の商品を伝えることが多いですよね。そこが、あかりさんの強みになっているところだとも感じています。

白瀬あかり もともと美容部員をやっていましたし、美容や健康に関することが以前から好きだったからこそ、それを動画クリエイターとしてのみならず、わたし自身の人生にも繋げていきたいと思ってきました。実際に自分の知名度が上がったことで、それを好きなことへ繋げていけたのは嬉しかったですし、今後やりたいなと思っているアパレルブランドの立ち上げも含め、今の活動をすべて自分の好きな分野での表現活動に繋げていけたら、それが一番の理想ですよね。人生は一度きりだからこそ、そこは楽しみたいなと思っています。

──自身の評価が上がるたびに活動の幅が広がれば、自分を生かせるチャンスもつかめるなど、やりたいことが形になっていくのは本当に素敵なことですからね。

白瀬あかり そうですよね。それこそアーティスト活動だって、以前から叶えたいなと思っていた夢だったから、それを叶えられたことは素直に嬉しいです。

わたし、執着心の強い性格ですからね(笑)

──あかりさんにとってアーティスト活動はけっして遠くない存在だし、やろうと思えばできることだと思いますけど。そこは、タイミングを見計らっていたのでしょうか?

白瀬あかり タイミングというよりも、人との巡り合わせが大きなきっかけでした。確かに今は、誰もが曲も作りやすく、配信もしやすくなりましたけど。ただ出せばいいってものでもないですし、それ以前に、わたし自身、まずは動画クリエイターとしての実績をしっかりと積み上げることが大切と思っていたので、結果的に5年かかったと言ったほうが正しいのかもしれません。

──あかりさん的には、「気がついたら5年」という感覚じゃないですか?

白瀬あかり 確かに、気がついたら5年でした。動画クリエイターやインフルエンサーの方々って、大体2年くらい続けていくと、アンチの声への精神的な疲弊も含め、反応や支持が伸び悩み、心が疲れてしまい、それで辞めちゃう人たちも相応にいます。わたしも、動員が落ちついてしまった時期もありましたし、アンチの声は今もあります。日々続けていくのはけっこう大変なことは理解も、実感もしています。しかも動画の世界は…とくにTikTok界隈は、時代の流れによって求められる傾向が早い速度で変わっていくから、時代の流れを的確に捉えて表現していくのは、とても大変なことです。わたし自身も、自分のキャラクターを確立しながらも、つねに情報収集をしながら、時代に合わせた活動を続けていますし、その大変さも実感しています。

──気持ちの休まる暇、ないんじゃないですか?

白瀬あかり これも習性なのかもしれませんが(笑)、SNSを開いて、いろんな人たちが新規で投稿しているのを見ると、「わたしも投稿しなきゃ」と気持ちが奮い立つから、動画クリエイターは自分に合っていることだとも感じています。

  今はやりたいことも、そのためにやらなきゃいけないことも増えてきて、時間のやり繰りが大変にもなっていますけど。何事においても動画クリエイターの自分が軸にあり、その上で物事が広がっているのをわかっているからこそ、わたしは動画クリエイターをやめようとは思っていません。それにわたし、執着心が強い性格ですからね(笑)

しっかりと活動のレールを敷きたいと思っていたからこそ、環境が整うまでは、安易にアーティスト活動に踏み出すことはやめようと思っていました。

──あかりさんは、6月24日に1stEPの『Flavor』をCD/配信リリースし、アーティスト活動を始めます。このタイミングが、今のあかりさんにとっては、きっと良かったんでしょうね。

白瀬あかり わたし、今年で31歳になります。個人的に、30歳で新たなことを始めたり、これから何をやっていくのか、その指針を決めたいと思っていたから、30歳でやりたかったアーティスト活動を始められたのは素直に嬉しかったです。

──自分なりに明確なビジョンもありました?

白瀬あかり 動画クリエイターとして活動をしている中、同じ活動をしている他の方々がTikTokで自分の曲を流しているのを見るたびに、「わたしもやりたいな」と思っていました。ただ、アイドル活動時代からずっと応援し続けてきた人たちのことを考えてもそうだし、わたしも、アーティスト活動をやる以上は、ただ楽曲を配信リリースしたり、MVを作ってアップするだけではなく、しっかりと活動のレールを敷きたいと思っていたからこそ、環境が整うまでは、安易に踏み出すことはやめようと思っていました。

  やるとなったときも、動画クリエイターとしての自分らしさを生かしたかったので、”強い女性”を描き出した楽曲を中心にしつつ、でも、”ちょっと弱みも見せる”一面など、わたしを応援してくださる人たちのイメージに刺さる世界観を持った曲にしたい意識は強く持っていました。そのほうが、今のわたしを好きになってくれた人たちが、聴いて喜んでくれるんじゃないかなと思って。だから、楽曲の持つイメージもそうだし、歌詞の面でも、作詞家の方と「こういう歌詞を入れてほしい」とやりとりをしながら、白瀬あかりのイメージがぶれないように心がけて制作を進めました。今回は、MVも2本制作しました。こちらも注目を集めそうだから、反響を楽しみにしています。

──『Flavor』では、思いきりセクシーなあかりさんを見せていますからね。

白瀬あかり セクシーですよね。その姿を、ぜひたくさん観てほしいです。

──強烈だったのが、チョコレートまみれのバスタブに浸かりながら歌っているシーンでした。

白瀬あかり 2本制作した『Flavor』『スクロールして』のMVとも、フルサイズの公開はリリース日になりますけど。『Flavor』の中に登場するチョコレート風呂は、かなりインパクトがありますよね。公開になった際には、ぜひご覧になってください。
 あの作品は、「白瀬あかりがチョコレートになっちゃう」ことをテーマに撮りました。あのチョコレートのバスタブに浸かるカットは、深夜の2時頃から最後のシーンとして撮りました。あのシーンの頃にはけっこう疲れてもいましたけど(笑)、わたしのイメージにどんぴしゃのMVができたなと思っています。

──『Flavor』は、強い女性の姿を描き出した楽曲ですよね。

白瀬あかり 今回収録した曲たちの中でも、『Flavor』はとくに注目してほしい楽曲です。わたしに持たれているイメージが”強い女性”としての姿。それに合った歌詞にしていただきました。MVでは、格好いいダンスシーンも見せているから、わたしに対してみなさんが持つイメージにぴったりの楽曲や映像になりました。

──楽曲はもちろん、MVでも、”強い女性”像を出しておきたかったわけですね。

白瀬あかり もともと、ファンの人たちが見ている白瀬あかりのイメージで楽曲を出したいと思っていたから、『Flavor』の曲調も、歌詞も、みなさんが抱いている白瀬あかりの印象と重なる、強い女性の姿を描きました。だからこそ、『Flavor』に出てくる女性とは真逆の姿も見せたくて作ったのが『スクロールして』なんです。

  曲調も含め、『Flavor』と『スクロールして』に真逆の白瀬あかりを描き出したからこそ、ファンの人たちに「どっちの白瀬あかりが好きですか?」と選んでほしいなと思っています。わたしが一番喜んでもらいたいのはファンの人たちだからこそ、今後の自分が表現していく色や方向性を決めていくうえで、みんなはどっちの系統が好きなのかを参考にしたいし、決めてほしいんですね。なので、みなさんからの「どっちの曲が好き」という声もお待ちしています。

わたしは、アンチの人もファンにできると思っています。

──『Flavor』には、動画クリエイターとして見せるあかりさんの姿が投影されています。『スクロールして』にも、動画クリエイターだからこその視点を描き出していますよね。

白瀬あかり そうなんです。『スクロールして』は、アンチに対する楽曲です。SNS上で活動をしていると、アンチの人も当たり前に出てきます。でもわたしは、アンチの人もファンにできると思っていて。アンチの人だって、ちょっとは気になったから見てくれたわけじゃないですか。歌詞にも書いたように、いろいろと言われるけど。でも、その声さえかわいさでやっつけてファンにしてやる。そういう内容の歌詞だし、あえて曲調も明るくキャッチーにしました。
  『スクロールして』のMVにも明るくてキャッチーな面を描きました。こちらは、まさにアイドル風のMV。アイドル時代からファンだった方や、この記事を通してわたしを知ったアイドルファンの方が観たら、きっと喜ぶ内容だと思います。ここには、わたしのアイドル時代の経験も上手く反映しています。

──『Flavor』『スクロールして』のMVでも、真逆な魅力を見せてきましたよね。

白瀬あかり もともとアイドル活動をやっていたからこそ、『スクロールして』のMVのような内容のほうが得意ですけど。動画クリエイターとしてのみなさんが持っているわたしのイメージは『Flavor』のMVに出てくる強い女性だと思います。楽曲としてもそうですが、MVでも、どっちの白瀬あかりが好きなのか、それも教えていただけたら嬉しいです。

──『強がりの居場所』は、バラードです。

白瀬あかり 『強がりの居場所』は、失恋ソングとして作りました。この曲の歌詞は、振られたことだけではなく、何事においても強がってしまう女の子にけっこう刺さる歌になったと思います。弱みを誰にも言えずに我慢をしてしまう、でも本当は、その弱みや思いを誰かに打ち明けたい、そんな気持ちを描いた曲です。こういう気持ちも、わたしはすごくわかります。事実、わたし自身が「強い女性だよね」と言われるからこそ、安易に弱音は吐けないんですよね。そんな心の本音を、ここには書いています。

──もしや、素のあかりさんに近い内容?

白瀬あかり 確かに、素の自分に近いですね。しかも『強がりの居場所』は、収録した4曲の中、唯一のバラードです。聴き入ってしまう曲だからこそ共感度も高くなりそうだし、女の子にはとくに刺さりそうな曲になったとも感じています。

──『Calling U』にも、恋する女性の切ない胸の内を記していません?

白瀬あかり 曲調の面だけを見れば、『Calling U』は『Flavor』にも通じる雰囲気を持った、格好いいダンスナンバーです。4曲の中でも、一番曲調はお洒落だと思います。ただ、歌詞は、「あなたの声を聴きたいの」と求めてしまうように、一番乙女な内容です。『Flavor』に出てくる強い女性の中にだって、『Calling U』に記されたようなか弱い乙女の恋心があると捉えて聴いてもらっても面白いなと思います。でも、こういう気持ちって、男女問わず誰もがあるものだとも思うからこそ、そこを感じ取ってもらえたら嬉しいです。

アーティストとしても、いろんな感情や、そこに合わせた声の表情や魅力を見せたかったので、あえて異なる楽曲を並べています。

──収録した4曲とも曲調が異なれば、歌詞に綴られた思いも違うから、どれが、本当のあかりさんなんだろうと想像を巡らせてしまいました。

白瀬あかり 自分でも、「どれが素のわたしなんだろう」と思ったりもします(笑)。強気な女性像といいつつも、動画クリエイターとしてもいろんな面を見せているからこそ、アーティストとしても、いろんな感情や、楽曲ごとに違う声の表情や魅力を見せたかったので、あえて異なる楽曲を並べました。今後も一つの枠にとらわれず、いろんな白瀬あかりを見せていきたいなと思っています。

──完成した作品についての印象も聞かせてください。

白瀬あかり わたし、CDを出すのは今回が人生で初めてです。CDという形で作品を残すことが少なくなっている今、わたし自身がお店までCDを買いに行っていた世代でもあるからこそ、こうやってジャケットやアートワークも含めて、手元に残せる作品として作りあげられたことを嬉しく思っています。アーティスト活動はずっと続けていきたいですし、CDという形として残し続けていけたらなという気持ちでわたしはアーティスト活動を始めたからこそ、ぜひ、みなさんにも手に取ってほしいです。

──7月3日には、タワーレコード渋谷店でインストアイベントも行います。CDをリリースすることで、リアルイベントを通してあかりさんと直接お会いする機会を得られるのは、ファンの方々にとっても嬉しいでしょうからね。

白瀬あかり これは動画クリエイターとしての活動を始めたからこそ感じてきたことかも知れませんが、アイドル活動をしていたときは、ファンの方々との距離感が近かったぶん、「応援してもらえているな」という感覚をすごく感じていました。もちろん、SNS上で発信していても、コメントなど、いろんな形で応援していただいているのを実感はしますけど。ライブを通した一体感を含め、リアルで触れ合って感じる温度感を体験してきたからこそ、インストアイベントを通してリアルでお会いできるのは本当に嬉しいし、楽しみにもしています。ただ、久しぶりのリアルイベントだから緊張もしていますけど(笑)。こういう直接お会いできる機会は、これからも増やしていきたいから、そこも考えていくつもりです。ファンの方々からも、「リアルで歌を聴きたい」という声もいただいているから、イベントで良いから、ライブの機会も考えていきたいですね。

──今後の展開も楽しみにしています。最後に、ひと言いただいても良いですか。

白瀬あかり 普段はSNS上で活動をしているからこそ、わたしが以前にアイドル活動をしていたことを知らなかった人たちも多ければ、ステージで歌っている姿を観たことのない方も多いのが現状です。だからこそぜひ、インストアイベントという形ですけど、7月3日にタワーレコード渋谷店に来て、わたしが歌っている姿を観てほしいなと思っています。わたしがアイドル活動を始めたのも、ステージで歌いたい気持ちが始まりでした。アーティスト活動は、わたしの表現活動の原点となる姿。以前はグループでしたが、今はソロとして。しかも、初めてのソロアーティストとしての活動になるからこそ、この日のイベントを、改めてアーティスト活動の始まりの日にしたいなと思っています。その姿をぜひ、観に来てください。

  こうやってふたたびステージの上に立てるのも、動画クリエイターとしての活動に本気で打ち込んできたから。だからこそ、動画クリエイターとしての白瀬あかりを知って好きになってくださった方にも、白瀬あかりの歌の活動をしっかり見せていきたいと思っています。もちろんこれからも、動画クリエイターとしての活動を軸に据えながら、いろんな表現活動の中の一つとしてアーティスト活動も続けていくので、応援よろしくお願いします。

TEXT:長澤智典

RELEASE


2026年6月24日(水)リリース
白瀬あかり1st.EP『Flavor』
品番:TH-236 定価:¥1.650(税込み)
Distributed by Daiki Sound & 2026 ROSE CREATE
【収録曲】
01.Flavor 
02.『スクロールして』
03.強がりの居場所 
04.Calling U

CDご予約に関しまして
タワーレコード渋谷店
特典:トレーディングカード(全3種)
https://tower.jp/item/8027193

<予約受付開始>
▼amazon
https://amazon.co.jp/dp/B0GZ6N5QQ5/
▼タワレコ
https://tower.jp/item/8027193

■歌詞先行掲載
https://uta-net.com/artist/41126/

タワーレコード渋谷にて
白瀬あかりコーナーも出来ますのでぜひ、お楽しみに
7/3リリイベ詳細
https://tower.jp/store/event/2026/07/055002s

白瀬あかり /1st E.P「Flavor」 CM

白瀬あかり/1st E.P「スクロールして」CM

 

PROFILE

TikTokフォロワー96万人、YouTube登録者46万人、SNS総フォロワー170万人以上。
Z世代から圧倒的支持を集めるトップクリエイター。
アイドル活動を経て、現在は動画クリエイター・
モデル・美容アドバイザーとして活躍。
2026年、音楽プロジェクトを始動し、SNS発アーティストとして新たな挑戦を開始。 

SNS

https://fanme.link/@shirase_akari

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期限:6月14日(日)23:59まで

この記事を書いた人

"音楽を中心に執筆中のライター。「あなたのため」に頑張ります。 twitter @nagasawatomonor Web http://vues.jp/"

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