凛々しくも臨界に咲くARTERIAが魅せる|ロックな個性が交差する、BACKSTAGE PASSのストリートコーデ

2026年04月03日 | アパレル

推しモデル2025として活躍してくれた“凛瞳れむちゃん”が率いるアイドルグループ、「凛々しくも臨界に咲くARTERIA」が全員そろって原宿POPに登場!

今回メンバーが着用してくれたのは、BACKSTAGE PASSのアイテム。
ブラックを基調にしたハードなレイヤードスタイルや、ボリューム感のあるアウター、ワイドシルエットのボトムスなど、ロックとストリートが交差するエッジの効いたコーディネートを披露してくれました。ファーやレオパード柄、メタルパーツなどのアクセントも効かせながら、4人それぞれが異なる雰囲気でブランドの世界観を表現しています。

さらに、10月に開催された2周年記念ワンマンライブは大成功。会場を埋め尽くすファンの熱い声援に包まれ、グループとしての確かな成長と勢いを感じさせる特別な一夜となりました。

そして彼女たちは、4月から初の全国ツアーへ。
新たなステージへと踏み出すARTERIAの物語は、ここからさらに加速していきます。

今回は、そんな4人のファッションスナップに加え、大成功に終わった2周年ワンマンライブの裏側や、初の全国ツアーへ向けた想いについてもインタビュー。
ストリートの空気感のなかで、強く、凛とした存在感を放つ彼女たちの「今」に迫ります!

個性を纏うストリートコーデ♡BACKSTAGE PASSで魅せる4人のロックスタイル!

BACKSTAGE PASSとは

2023年10月にラフォーレ原宿B1Fにお店を構えた、新たな地雷系・サブカルブランド!
最近地雷系界隈でトレンドの「近未来」「サイバー」なテイストを取り入れつつも、普段着に取り入れやすいようなナチュラルなデザインが魅力。
初めて地雷系ファッションに挑戦したい人にもおすすめ。

凛瞳れむ


꒰ঌ着用アイテム໒꒱
TOPS:CRIMSON GHOST MA-1 ¥23,600
INNER:PENTAGRAM ¥9,000
BOTTOM:CHRIS C ¥25,960
以上、BACKSTAGE PASS

れむさんのコーデはトレンドのY2Kグランジに振り切った「ど真ん中」をコンセプトにコーデを組みました。ブラックとダークグレーを組み合わせて色味はシンプル、だけど雰囲気はしっかり出せる力強いコーデになりました。


凛瞳れむ
「凛々しくも臨界に咲くARTERIA」リーダー/超VIOLET担当。
原宿POP♡推しモデル2025としても活躍中!
Twitter:@Osashimi_wasabi
TikTok:@osashimi_wasabi

黒鳶あずさ


꒰ঌ着用アイテム໒꒱
TOPS:EVOLVE ¥21,800
INNER:SPIDER WEB LS ¥8,100
BOTTOM:TAYLOR H ¥24,500
以上、BACKSTAGE PASS

あずささんのコーデはズバリ「Y3K」! 最近じわじわ広がっている「西暦3000 年のファッション」をコンセプトにアイ テムをピックしました!ショート丈に超 ハイネックの変形ジャケット、曲線に 裁断されたレザーが目を惹くワイドデ ニム、未来のコーデをばっちり着こな していただきました。


黒鳶あずさ
「凛々しくも臨界に咲くARTERIA」トリッキーピンク担当。
Twitter:@lilia_azusa

眠麗うみ


꒰ঌ着用アイテム໒꒱
TOPS:MEGYU ¥27,200
INNER:TRIPLE DAGGER LS ¥8,100
BOTTOM:CHESTER B ¥22,700
以上、BACKSTAGE PASS

うみさんのコンセプトは「ハラジュクパ ンク」! 丈の短いボリュームファー ジャケットに極太チェーンのワイドボ ンテージパンツ、ワイルドなカッコよさ とガーリーなうみさんをうまくミックス できた自慢のコーデです!


眠麗うみ
「凛々しくも臨界に咲くARTERIA」青色担当。
Twitter:@lilia_nemuriumi
TikTok:@lilia_nemuriumi

鳴声すず


꒰ঌ着用アイテム໒꒱
TOPS:DEMON TIME FUR ¥19,900
INNER:STARGAZER ¥6,300
BOTTOM:CAMPANULE ¥9,900
以上、BACKSTAGE PASS

すずさんに着ていただいたのはサブ カルギャルコーデ!タイトなインナー にショートパンツでボディラインをしっ かり見せて、デビルモチーフのファー パーカーでえちかわな雰囲気になり ました。


鳴声すず
「凛々しくも臨界に咲くARTERIA」緑っぽい色担当。
Twitter:@suz_zz7

凛々しくも臨界に咲くARTERIA インタビュー!

──2周年ライブ、本当にお疲れ様でした!無事に目標動員を突破されましたね。今の率直な気持ちを教えてください。

鳴声すず(以下、鳴声):ありがとうございます!おかげさまで、最終的には347人という結果になりました。
でも、当日は本当に必死で……手汗びっしょりでしたし、マイクが手から飛んでいってしまいそうなくらい、最後までずっと緊張しっぱなしでした(笑)。

黒鳶あずさ(以下、黒鳶):本当によかったです。実は、裏ではすごく焦っていたんですけど(笑)。
正確な人数を知らされたのはライブが終わってからで、「目標の250人は超えていたし、かなりの動員だった」と聞きました。

眠麗うみ(以下、眠麗):当日はもう、最初から最後まで会場がパンパンの状態で……。ステージに出た瞬間に見えた景色が、どこを向いても「人の顔」という感じで、本当に圧倒されました。私たちの予想を遥かに超える方々に来ていただけたんです。

凛瞳れむ(以下、凛瞳):動員目標のカウントダウンも、ラストスパートは非公開になっていて。私たち自身もドキドキでした。

鳴声:メンバーも本番まで正確な人数は何も知らされていなかったんです。手売りチケットの完売は聞いていましたが、ネット予約分などが秘密にされていて。当日まで「本当にお客さん来てくれるのかな……」って考えたりもしていて。

──当日は開演が遅れるほど、会場の外まで行列ができていたと伺いました。

眠麗:スタート時間が30分も延びてしまったんですよ。アナウンスで「これ以上は中に入れないから、もっと前へ詰めてください」という内容が何度も流れていて。自分たちも舞台裏で「えっ、そんなに!?」と驚いていました。

黒鳶:もうステージに出る時間になっても「お客さんが受付に収まりきらなくて入りきらない」と言われた時は驚きました。いざステージに出てみたら本当にパンパンで。まさか300人を超えているとは思っていなかったので、本当にびっくりしました。

凛瞳:会場は私たちがデビューした場所で、慣れている会場だったので、なおさら。舞台袖から「まだ上に40〜50人並んでるよ」と聞いた時は「えっ、もう満員なのに!?」って。

──今回のワンマンは、グループの歴史を辿るような構成でしたね。

鳴声:はい、私が加入する前の「3人時代」から始まり、その次に私のソロ、最後に今の4人でのステージ、という流れだったんです。最初は3人でしか歌えない曲を3曲披露してもらいました。その後のソロステージは、周りに誰もいない一人きりで、ARTERIA加入前の王道アイドル時代の衣装を着て披露したのですが、あんなに多くの方に見つめられる景色に心臓がバクバクになりました。

凛瞳:デビュー同じ箱だからこそ、その変化がはっきりと分かって感慨深かったです。袖から会場を覗いても、どこまでもお客さんの顔で埋まっていて……。袖から見えきれない人だって気付いた時に、変に現実味がなかったです。1周年の時も同じ会場でしたが、ARTERIAのワンマンだけでここまで人が集まったのは初めてだったので、グループとしての進歩を強く感じました。

黒鳶:ステージに上がった瞬間、どこを見てもお客さんの顔があって目が合う状況に、「これって本当にすごいことだよな」と改めて実感しました。自分たちのビラ配りもそうですが、応援してくれている皆さんが「友達を連れてくるね」と頑張ってくれたおかげだと思っています。

眠麗:あまりに多すぎて、誰が来てくれているのか認識できないくらいでした。特典会の時にようやく「きててくれたんだ!」と気づくほど。どこを見ても目が合うという状況が、本当に楽しかったです。何より嬉しかったのが、オーナーさんに「コロナ禍以降、このライブハウスにこれだけの人数を呼んだグループは初めてだ」と言っていただけたことです。

──ライブを成功させたことで、自分自身の成長や変化は感じていますか?

黒鳶:あの日を境に、考え方がガラッと変わりました。「解散しなくて済んだ!」と安心するより先に、新しい目標が芽生えたんです。この1回だけ人数を集めるのではなく、普段のライブから「あのグループは常に人を呼べるよね」と言われるようになりたい。ふらっと「今日ARTERIAのライブがあるから行こうかな」という軽いノリで来てくれる人を増やしていかなきゃなって。

眠麗:私はものすごく自信がつきました!基本的にポジティブになりましたし、体調が万全ではない時でもパフォーマンスを一定のクオリティまで持っていける強さが身につきました。恐怖心がなくなって、今の状況を楽しめるようになったんです。以前はメンバーが欠けたりすると不安になっていましたが、今はたとえ3人や2人になっても「よし、いける!頑張ろう!」と切り替えられる。本当に大きな転換点でした。

凛瞳:私も347人という数字を見て、「自分たちがやってきたことは間違っていなかったんだな」と大きな自信がつきました。その自信はステージでの振る舞いにも出ているみたいで、ワンマン直後のライブでは、スタッフさんたちからも「前より自信を持ってパフォーマンスしてるね」と言っていただけることが増えました。自信の持ち方が変わりましたね。

鳴声:何より、347人の歓声や合いの手がすごいボリュームで。その声量を全身で受けた時の快感はすごかったんです。「この景色を、もっともっと見たい!」と強く思うようになりました。

──具体的に「ここが伸びた」という実感はありますか?

黒鳶:ワンマンが終わってから、いろいろな方に「本当に上手くなったね」と言っていただけることがすごく増えました。それに自分自身、以前に比べるとライブで歌うことが心から「楽しい!」と思えるようになりました。初期から見てくれている方にも「歌い方が変わったし、本当に上手くなった」と言ってもらえました。最近出会ってくれた方からも「黒鳶ってこんなに歌えるんだ!ボイトレ頑張ってるんだね」と声をかけてもらえて、「よーし!」と気合が入る気持ちで。

鳴声:私は9月で加入してちょうど1年になりました。別のグループから移籍してきた1年目は、正直自分のお客さんがいなくてすごく悔しかったんです。でも今回のワンマンでは、自分の担当カラーである「緑」のペンライトを振ってくれる人がたくさんいて、目標を一つ達成できました。3年目は、それをさらに増やしたいです。自分は歌は得意な方だと思っていますが、パフォーマンスはまだまだ。姿勢や仕草のひとつひとつまでこだわって、「すず推し」になってもらえるようなライブをするのが個人的な目標です。

眠麗:自己肯定感が上がって、いい意味での「成長」ができているなと感じます。メンバー同士の信頼関係もより強固になりましたし、任せるところは任せる、お願いするところはお願いする、という役割分担もスムーズにできるようになりました。

凛瞳:私たちのファン「エンブラー」への愛情もより一層深まりました。「ここまで私たちを大きくしてくれて、本当にありがとう」という感謝の気持ちが、今の私の自信の源になっています。正直、ワンマン直後は「一区切りついたことで、みんな離れていっちゃうんじゃないか」という不安もありましたが、逆に「これからの未来があるなら応援し続けるよ」と言ってくれる人がたくさんいて。この2年間は、みんなにとっての「土台作り」や「基礎固め」の時期だったんだなと改めて感じました。

──いよいよ、ARTERIA初の全国ツアーが開催されますね!

眠麗:初めてのツアーです!お話をいただいた時は「えっ、ツアー!?」って本当にびっくりしました。ツアーって、トップアイドルの方々がやるものというイメージだったので、自分たちがやるという実感がなかなか沸かなくて……。今はまだちょっと浮かれているというか、「北海道に初めて行ける!やったー!」って、半分旅行気分になっちゃっています(笑)。

黒鳶:元々は東名阪ツアーの予定だったんですけど、さらに「増えまーす!」という感じで拡大しました。東北もかなり細かく回るらしいですし、結構いろんなところに行けるんだなあって。でも逆に、「あれ、なんでこの県には行かないんだろう?」って思っちゃうくらい、もっといっぱい行きたかったです(笑)。本格的なツアーは初めてなので、超楽しみです!

鳴声:その拡大を知らされた時、もう楽屋でみんなで「やったー!」って大喜びして、立ち上がってハイタッチしたくらい(笑)ARTERIAの4人でツアーに行けるのが本当に嬉しいです。仙台の他のアイドルさんたちがツアーに出ているのを見ていて、「ツアーでお客さんが付いてきてくれるのって素敵だな」ってずっと思っていたので、今度は私たちが皆さんを連れて行きたいなと思っています。

凛瞳:ツアーの発表をした後、SNSや遠征先でファンの方から「自分の県がなかったから、ここにも来てほしかった」という声をたくさんいただいたんです。それを聞いて、各地に私たちのことを待ってくれている人がいるんだなって、すごく幸せな気持ちになりました。だからこそ、どの会場も全力で行きたいなと思っています。

──ツアーの内容もかなり充実しているようですが、特に意識している場所はありますか?

凛瞳:東京での2Daysですね。高円寺での定期ライブが始まったばかりで、感覚としては「仙台での1年目」に近い状態なんです。夏頃までに100人のキャパをしっかり埋められるのかという不安もありますが、仙台でのワンマンを達成した今、またこうして東京で「高い壁」に挑戦できるのはすごくありがたいことだと思っています。以前は「継続していけるのか」という不安がありましたが、今は「どう成長するか」に視点がガラッと変わりました。正直、悩んでいる時の方が幸せだなって思うんです。高い壁がどんどん現れる方が、「やってやるぞ!」って前向きになれる。壁がある方が、今の私たちは幸せですね。

眠麗:最後に仙台に戻ってくる10月はARTERIAの3周年ワンマンライブがあるので、このツアーはそこに向けての大きな挑戦だと思っています。ツアーのゴールとしての「仙台でのライブハウスをいかに埋めるか」という目標があるので、今は期待と同時に少しドキドキしています。ツアーの中でお客さんをどんどん増やしていきたい。3年目は絶対に2年目を超えたいと思っています。

鳴声:ツアー先で新しい「エンブラー」をたくさん増やして、みんなを3周年のステージへ連れていくのが目標です。今回のライブが347人だったので、3周年はそれ以上の景色を見ないといけない。それは絶対だと思っています!

黒鳶:青森も本当に楽しみです!私の地元ですし、ARTERIAとして行くのは2回目ですが、今の4人体制になってからは初めてなんです。両親にも「成長したよ」っていう姿を見せられるし、私にとってはまさに帰省ですね。ARTERIAを連れて地元に帰れるのが、本当に楽しみです。「ARTERIAはワンマンだけは人が入るけど、他のライブはそうでもないよね」なんて、絶対に誰にも言わせないグループになりたい。それが目標です。

──最後に、これからのARTERIA、そしてファンの皆さんへ一言お願いします。

凛瞳:事務所としてもツアーの前例がないので、きっとたくさん悩むことになると思いますが、やってきたことを力に変えてぶつかっていくしかないし、気合を入れて頑張ります。結束は間違いなく強まりました。実はワンマン後の休み期間、一週間会えないだけでメンバー全員が「寂しい!」ってなっちゃって(笑)それに気づいたとき、「あ、私たちってお互いのこと本当に好きなんだな」って自覚しました。

眠麗:メンバー同士、以前より頼みやすくなったし、頼まれやすくなった。距離がぐっと縮まった感じはありますね。でも実は、私たちってプライベートでは一切遊ばないんですよ。本当に「仕事だけの相方」という関係なんです。でも、逆にそれがいいのかもしれない。仲が良すぎて「友達」になってしまうのとはまた違って、同じ目標を達成するために良い意味でシビアになれる。いい関係性だと思っています。

黒鳶:最近、絆がさらに強まった気がするんです。2周年という大きな壁を一つ乗り越えたのが大きかったのかもしれない。このままの4人で、全力で頑張ります!

鳴声:今回のツアーは、ARTERIAにとって文字通り新しいスタート。終わりでもゴールでもないので、ここからまた4人で走り抜けたいです!

原宿POP MAGAZINE

2026年3月5日(木)発行の原宿POP MAGAZINE vol.16。
表紙を務めたのは、夏絵ココちゃん!
TAKE FREE&全国配布なので、ぜひお手に取ってご覧ください。


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凛々しくも臨界に咲くARTERIA

仙台を拠点として全国で活動するアイドルグループ。2023年10月デビュー。

Official Site:https://arteria.bitfan.id/
X:@idol_lilia
TikTok:@lilia.member
YouTube:@ARTERIA_IDOL

ARTERIA 2026 tour 「臨界突破」4月18日北海道からスタート!

BACKSTAGE PASS

音楽、アート、サブカルチャーのバックステージから生まれたブランド。
奇才のアーティストたちからインスパイアを受けたリアルスタイルを提案します。

Official Site:https://www.backstagepass.co.jp
X(Twitter):@shibuyazy
Instagram:@backstagepass.jp

ラフォーレ原宿店:東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿B1F
HEP FIVE店:大阪府大阪市北区角田町5-15 HEPFIVE 6F

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