現在開催中の「Kawaiiチャレンジ」から気になるドリーマーを紹介♡【お写真の世界観が素敵♡部門】

2021年10月03日 | インタビュー
原宿POP編集部
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現在開催中の原宿POP新企画「Kawaiiチャレンジ」
48人の夢見る女の子が集まり、それぞれが想うKawaiiの形を発信してくれています♡
想いあふれる素敵なKawaiiばかりで、原宿POP編集部でも気になる方がたくさん…!

みなさんにインタビューしたいくらいだったのですが、今回はその中でも特に「お写真」の素敵さに目を惹かれた方を5名ピックアップ。
企画のために撮り下ろしてくださったものも多く、純粋に作品のクオリティの高さに感銘を受けました。
こだわり抜かれたKawaiiの世界を紹介します。是非ご覧ください♡

「Kawaiiチャレンジ」

カリスマロリータモデルの深澤翠がナビゲート!
ロリータモデルデビューを夢見て
Kawaiiを愛する48名のドリーマーが集結!

現在2次審査(写真販売)を開催中。
お写真の購入が推しの夢を叶える一歩に繋がります♡
彼女達の作り出す新たなKawaiiの世界、是非応援してくださいね!

→本日10月3日23:59まで!

💎特設サイト
https://bit.ly/3Cl0WFK

唯一無二のKawaiiワールド♡愛野えりちゃん


エントリーNo.09
愛野えり(あいの えり)
アイカツ!シリーズの歌手活動後、秋葉原ディアステージ他、モデル、舞台、朗読劇などで活躍する愛野えりちゃん。このオーディションを機に実年齢を公表。「いくつになっても好きなものを諦めないで!」と想いのこもった応援メッセージを発信していきます!

Twitter:@ainoeri
Instagram:@ainoeri
YouTubeコメントはこちら!

ロリータやKawaiiへの想い♡

Q.今回のオーディションをきっかけに実年齢を公開されたことを拝見しました。ロリータやKawaiiが好きな気持ちと年齢の狭間で悩む方々の、大きな希望になると思います。
愛野さんご自身はどのような悩みを抱え、そしてどのように乗り越えてきましたか?歳を重ねても好きなものを諦めずに正直に生きるにはどんな心持ちでいるのが良いか、どうしたら楽しいロリータライフが送れると思いますか?

A.私は、秋葉原ディステージでお給仕しつつ、アニメの歌唱グループとしてライブ活動を行ってきました。秋葉原という土地柄と、女の子向けアニメ。どちらも非日常を楽しむコンテンツだと感じていて、年齢を公開することで先入観が邪魔して純粋に楽しんでもらえないのではないか…と考え、絶対に歳は言いたくなかったんです。

それはロリータの世界にも共通するのかなと、当時思っていました。日常の中の非日常に、年齢はタブーだという考えがいつの間にか植え付けられていました。

秋葉原や芸能の世界から一歩離れると、これまで一緒にファッションを楽しんでいたお友達が結婚して、子供を産んで、奇抜なファッションからは卒業して……と歳を重ねればやってくる『年相応』なことに沢山触れる様になって、自然と私もそろそろこの世界から離れなくちゃいけないのかな、と思い始めていました。

もともとロリータに限らずファッション自体が大好きで、お洋服を買うために働いてるみたいな感覚になるくらいで(笑)ロリータ以外も色んな系統を通ってきました。所謂年相応になるために、最近はとてもナチュラルでカジュアルなものに挑戦していて、それはそれで新しい自分、大人な自分に出会えた気がして楽しかったです!でも、どこか自分に嘘をついている様な…居心地の悪さというか罪悪感みたいなものを感じていて。

そんな中体調を崩して、家にいる時間が長くなりYouTubeをひたすら見てたんですよね(笑)そしたら、青木美沙子さんのチャンネルをみつけて、現役でロリータやってた頃が一気に蘇りました。そこからまた今までを取り戻すかのようにロリータ雑誌やロリータブランドさんのSNSを片っぱしからチェックしてみたりして。そこには大好きな深澤翠さんはじめ、当時と変わらず活躍されているモデルさんも掲載されていて、年齢を気にせず堂々としている姿に感銘を受けました。好きなファッションに真っ直ぐ嘘のない姿はかっこいいなぁ、と。

それからは何か吹っ切れたかの様に自然とロリータファッションの世界に戻ってきていました。

年齢や世間体への後ろめたさを脱却できたのは、私の場合はロリータモデルさんに救われた部分が大きいです。憧れの力って本当に偉大です。

秋葉原でも、実は年齢なんかお飾りで受け取る側は何も気にしてなかったんですよね。どんな格好をしていても、秋葉原だからねぇ〜っていう理由で許されるし、そういう意味では色んなファッションジャンルの方がいる原宿とも通ずるものがありますよね。それが世の中全体まで広がったらいいなぁって思います。もちろんファッションを楽しむからこそ、TPOはしっかり弁えていきたいです。*ロリータは非常識だな*って印象はもたれたくないので。。そんな風に好きなものへの信念があれば、自ずとファッションを楽しむ原動力になるし、私自身がロリータモデルさんに救われたからこそ、今度は私が誰かの背中を押せる様になりたいと、強く思っています。

今回の作品について♡


Q.新たな撮り下ろしお写真は、Kawaii界隈でも活躍されるデザイナー禰夢嶌れいしさんとのコラボ作品ですね。作り込まれた世界観が印象的で、唯一無二の愛野さんのカワイイワールドへ誘い込まれるような、引力を感じるお写真でした!
撮り下ろし作品へ込めた想いや、撮影の裏話、Kawaiiポイントなど教えてほしいです!

A.素敵なお言葉ありがとうございます!れいしちゃんのことまで知ってくださっていて、嬉しいです。私の所属している秋葉原ディアステージには、クリエイター気質の子が多くいて、いちからセルフで手作りする精神や、自分を魅せるセルフプロデュース力に長けているんですよ。私もその1人だと自負しているんですが、企画するイベント毎にいつもテーマに沿った撮影をしていて、毎回空間作りや衣装選びをしてきました。かれこれ10年くらいは経つので…(笑)自然と表現したい世界観が浮かびます。着るお洋服で自分の意識とか心持ち…キャラクターとかも変わるじゃないですか。それなら空間ごと空気を纏いたいと言うか……。例えばとっても可愛いお洋服なのに、自分がスッピンだったらお洋服に失礼じゃないですか。見ていてとても勿体ない。せっかく可愛いお洋服を着てるのに…って受け取ってほしくないので、やるからにはとことんというのがモットーです!こだわり過ぎて煩わしく思われることもありますが(笑)譲れないことはしっかり持っておきたいです。

今回の撮影でのポイントは、ロリータから1度離れてしまったけど、また戻ってロリータファッションを楽しんでいるよ!っていうのを出したくて、お洋服は最近のものを選んだのですが、セットで使ったお洋服や小物類は現役でロリータをしていたときに使っていたものをチョイスしました。わかる人にはわかる程度だと思うんですが(笑)少し古めのをあえて取り入れたりしてみました。ロリータファッションって1着1着にストーリーがあるし、高くて良いお洋服だからこそ、その1着を長く大切に着たいと私は思うので、その辺がなんとなく伝わっていたらいいな…と思ってます。

Kawaiiチャレンジへの意気込み♡


Q.Kawaiiチャレンジへの意気込みや、ロリータ&Kawaiiカルチャーへの熱い想いを是非お聞かせください!

A.今まで愛読していたHARAJUKU POPさんに取材していただけるなんて本当に夢のようです。ロリータモデルさんになりたくて、当時の原宿GAP前やローソン前をウロウロしたり、どうにかしてなれないかなって試行錯誤していました。(笑)すごく必死になっていた時期、でも全然ご縁はなくて…わたしにとってロリータさんやロリータモデルさんの世界は聖域過ぎて、だからこそ自分がその土俵に立つことは許されないんだろうなと思って1度は諦めました。年齢を重ねて、肩の力が抜けて…もっと人生を楽しみたいなって思えるようになりました。きっと、当時はタイミングじゃなかったんだろうな、と今となっては感じています。自分で壁を作らないでもっともっと自由に素直に生きていきたい、ファッションを楽しみたい。

1番の目標は【愛野えり】が【ロリータモデル】として認知されること。

いつかきちんとしたお茶会を開きたい。ロリータブランドのファッションショーやゲストにも呼ばれたい。そして、いずれはデザイナーとしてブランドを立ち上げて【モデル兼デザイナー】として活躍するのが目標です。

皆さんに愛される様なロリータモデルになれるよう、これからも自分を磨いていきます。

よろしければ、応援、お写真のお迎え…よろしくお願いします!

ファッションの楽しさが伝わってくるお写真♡穂南しゆちゃん


エントリーNo.29
穂南しゆ(ほなみ しゆ)
コスプレイヤーとして活動する傍ら、フリルとレースが大好きでママをしながらのロリータ生活を過ごしている穂波しゆちゃん。ロリータを愛する方々を増やすため、ずっとロリータ最前線にいたいと意気込みを語ってくれました!

Twitter:@sh_kotatsu

ロリータの魅力♡

Q.現在ママをしながらもロリータ生活を楽しんでいると伺いました。ロリータの魅力を広めるために、フォロワーさんにスペース機能で発信したりされることもあるそうですね!
「いつまでもロリータ最前線にいたい」という応募時の言葉にとても勇気をもらえました。穂南さんが思う、ロリータの魅力はどんなところですか?

A.私の思うロリータの魅力はどこまでも自分の好きを追求できる所だと思っています。
スペース機能でよくお話させていただく方と好きなテイストのお洋服を出し合って語る時間は何物にも代えがたいです!
また、和ロリや中華ロリ、最近ではエジプト風ロリータなど様々な服飾の歴史や文化を取り入れて常に進化し続けているファッションというところも魅力です!

今回の作品について♡


Q.お写真のクオリティがとても素晴らしかったのですが、なによりもここにお出かけするならこのお洋服を着てみたいなあ…と憧れるような、ロリータファッションを引き立てるお出かけ先選びや、風景をより魅力的に映すコーデ組みのセンスがとても素敵だなと感じました。撮影の内容はどのように考えられているのでしょうか?今回のお写真の中で思い出深いものや特にお気に入りのものはありますか?

A.ありがとうございます!写真の感想をいただくことってとっても嬉しいですね…!
撮影の内容はカメラマンさんと相談しながら決めることが多いです。まず私がお洋服のコーデなどを考えて、それからカメラマンさんと場所の候補を出しあって決めます。
その後ロリータ雑誌などを参考にポージングとかをある程度頭に入れ、当日はその場の雰囲気でカメラマンさんに暗め明るめなどざっくりしたイメージを伝えてあとはお任せしてます。
今回の写真の中でお気に入りなのはベンチに座って振り向いている写真です。いかにもお嬢様って感じに撮ってもらえててお気に入りです!実際の私とは全く違う雰囲気なんですが…(笑)

Kawaiiチャレンジへの意気込み♡


Q.Kawaiiチャレンジへの意気込みや、ロリータ&Kawaiiカルチャーへの熱い想いを是非お聞かせください!

A.Kawaiiチャレンジに参加させていただいているだけでもう十分光栄な事だと思っています!できればこのKawaiiチャレンジを通してまたロリータさんとの輪が広げられれば嬉しいです。
ロリータ&Kawaiiカルチャーは皆の好きを繋いで進化し続ける素敵な文化だと思います。好きを表現することを怖がらず1歩踏み出す勇気をくれる、そんなロリータが私は大好きです!

幻想的な淡く優しい世界♡広瀬れいさん


エントリーNo.42
広瀬れい(ひろせ れい)
ロリータファッションの良さを伝えるべく被写体活動をしている広瀬れいちゃん。個性が歓迎されるような世の中にしていきたいと意気込みを語ってくれました!絵本の中のような幻想的なお写真をお楽しみに!

Twitter:@rei_hrs
Instagram:@rei_hrs

お写真・撮影の魅力♡

Q.ロリータ被写体として活躍している広瀬さん。応募時の水底に佇む人魚のようなお写真の幻想的な雰囲気に目を惹かれました。現在公開中のお写真も、絵本の中のような淡く優しい雰囲気が素敵だなと思っています。広瀬さんにとって、お写真(撮影)の魅力とはどんなところにありますか?

A.写真の魅力は、”こういうイメージでやってみたい!”と思ったものを形として創り出す事が出来るところだと思っております。また、同じ衣装やお洋服でも撮る人によって全く違う作品になるというのも魅力だと思っております。
例えば応募時に使用させていただいた同じ衣装で、先日水中撮影をさせていただいたのですが、見た目としては全く違うものとなりました。ただ、テーマとしてはラヴェルの「水の戯れ」という曲を題材に学生時代に作った衣装なので私としては同じ気持ちで撮影させていただいております。そういうところがとても魅力的だと感じております。

今回の作品について♡


Q.今回新たに撮り下ろしたお写真は、真っ白なロリータでしたね!はっきりしたお色味のロリータお洋服を柔らかく撮られている印象が強かったので、新鮮に感じました。
Twitterではご自身にとってもカワイイチャレンジだったと書かれていましたが、今回挑戦した理由や、撮影の裏話、Kawaiiポイントなど教えてほしいです!

A.実は、こういうテーマで撮りたいというカメラマンさんとの話から、白ロリは以前から用意していたものでした(普段は買わない色です笑)。その撮影はまだ出来ておらずなのですが、別の機会に薔薇園と白ロリは絶対合いますよね!となり、思い切って挑戦させていただきました。KawaiiポイントとしてはATELIER PIERROTさんの王道…バッスルコルセットスタイルです!ロリィタならではのたっぷりとした装飾やメリハリのあるスタイルが魅力的だと思っております!
実はこれ、黒ロリでも同じシチュエーションで撮っているのを載せているので比べると面白いと思います。笑

Kawaiiチャレンジへの意気込み♡


Q.Kawaiiチャレンジへの意気込みや、ロリータ&Kawaiiカルチャーへの熱い想いを是非お聞かせください!

A.普段このような企画に応募する事が無かったのですが、ロリィタとして胸を張って応募出来る事が珍しいので思い切って応募させていただきました。トータルコーディネートを作り上げる事が好きな分、Kawaiiチャレンジを通して他の方とは違う自分なりのKawaii世界観を感じられるように発信していきたいと思います!
また、ブランドの撤退が余儀なくされてしまう世の中で少しでも何か貢献できるように自身のお洋服購入に加え、少しでも多くの方に魅力が伝えられるようこれからもkawaiiを発信していこうと思います!

お写真の細部までのこだわりが素敵♡moaさん


エントリーNo.02
moa(もあ)
ロリータコーディネートから写真の撮り方・レイアウトまで、お写真へのこだわりが確立されているmoaちゃん。日本発のロリータカルチャーと様々な国や文化を掛け合わせたりと、Kawaiiの奥深い世界・無限の可能性を追求していきます!

今回の作品について♡

Q.以前お家でロリータProjectにも応募してくださったmoaさん。お写真の細部までしっかりこだわられ、さらに雑誌風レイアウトまでされた、プロデザイナーレベルの仕上がりの作品をよく覚えております。
今回のお写真もピンクをテーマにしつつも振れ幅の大きい、ここまで違った印象にできるんだと感心しました。今回のお写真へのこだわり、Kawaiiポイントなど教えてほしいです!

A.私のお写真へのこだわりは、とにかく「好き」という気持ちを詰め込むことです!
今回応募させて頂いたお写真には甘系ピンクやパステルカラー、和装にブリティッシュテイストなどなど…さまざまなジャンルがありましたが、どんなテイストでも根本にあるのは服飾って楽しいなぁ、ロリータって本当に可愛いなぁという気持ちでした。撮影前からレタッチまで、どの工程でもひたすらにロリータへの「好き」を再認識していました…♪
今回のお写真のkawaiiポイントは
撮影準備〜撮影時ですと、メイクやヘアアレンジはもちろん、アクセサリーから撮影小道具に至るまで、このお洋服に合うものはなんだろう…、どの組み合わせだとより一層お洋服の可愛さを際立てられるだろう…?と考え、様々な組み合わせの中から1つのコーデを完成させた事です…!あとはポーズや構図など、私が思うロリータの可愛さを より表現できるようにこだわりました!
撮影以降ですと、合計1000枚以上のお写真の中から厳選して10数枚を絞り、レタッチや色味調整などをしたところです…!パステルは影の色合いが暗くなりすぎないようふわっと明るいイメージで、和装はレトロな雰囲気を感じられるように…などなど、お写真のテーマに合わせてレタッチや色味も変えています◎
また、今回のkawaiiチャレンジは写真をプリントして…という企画でしたので、印刷したあとのことも考え、ぱっと見て目を引く構図やトリミングにしようと考えました!

お写真を撮るということに関しては私(被写体)1人では成り立たないので、私のやってみたい!を理解し、一緒に創ってくださるカメラマンさんには本当に頭が上がりません…!!

ロリータNEXTブーム♡


Q.「ロリータカルチャーは様々な国や文化と融合して新たなkawaiiを生み出していくこともできる」とおっしゃられていたのが印象的でした。日本初のロリータとさまざまな国のカルチャーを掛け合わせたらとても面白そうです。
いまはどの国やどの文化が熱いなど、moaさんの中でNEXTブームになりそうな組み合わせがあれば是非教えてほしいです!

A.日本人に親しみ深い和装と掛け合わせたものや、ブリティッシュでちょっと大人っぽいテイスト、チャイナ服をモチーフにしているアジアンテイストから、先日HARAJUKU POP様が記事に取り上げていらっしゃった神秘的で惹き込まれるエジプトテイスト、アフリカテイストなどなど…どれもどれも魅力的で1つを選ぶのにやや暫く頭を悩ませてしまいましたが、今の私の中のブームは 今回応募させて頂いたお写真にもあります、和装×ロリータですね…!
もともと和装に興味があったのですが、敷居が高そうだなぁ…という先入観から なかなか袖を通すことが出来なかった過去がありまして…。そんな時、Twitterで可愛く/かっこよく/スポーティーに、自分好みに現代風のアレンジをされている方をお見かけして「王道な着方以外にもこんなに種類があるんだ…!」と感銘を受け、世界が広がったような気持ちになりました。
最近の和装レンタルショップにはとっても可愛いコーデを組んでくださるところもあるそうですし、また、浴衣でしたら既にお持ちの方も多いのではないかと思うので和装×ロリータはより気軽に挑戦できるのではないかなぁと個人的に感じております…!
さらに、最近ではロリータのブランドや青文字系のブランドからも浴衣が販売されているので、そういった面からも和装×ロリータが熱いなぁと感じています!

Kawaiiチャレンジへの意気込み♡


Q.Kawaiiチャレンジへの意気込みや、ロリータ&Kawaiiカルチャーへの熱い想いを是非お聞かせください!

A.小学校高学年からkawaiiに魅了され、中学生になり本格的にkawaiiアイテムを集めるようになり、高校生で初めてロリータをお迎えして…と気づけば私の人生こんなにもkawaiiカルチャーが占めていました!ロリータアイテムを初めてお迎えした時・袖を通したときのあのキラキラときめく気持ちはずっと忘れずにいたいなぁ と思っています!
私のkawaiiカルチャー史は今後も更新されていくことと思いますし、きっとその密度も時間に比例して増していくと思います!
未知なるkawaiiカルチャーとの出会いを想像し、常にワクワクした気持ちでいっぱいです♪

斬新な樹海×ロリータに注目♡赤莉かえさん


エントリーNo.25
赤莉かえ(あかり かえ)
原宿カルチャーのおかげで、以前よりも自信を持つことができたと語る赤莉かえちゃん。ロリータに限らずKawaiiを身に纏ったときの無敵な気持ちをいつまでも大事に、ロリータモデルへの夢を叶えていきます!

Twitter:@Akari_kae
Instagram:@kaeism
YouTubeコメントはこちら!

どんなロリータが好き?♡

Q1.赤莉かえさんには原宿POP WEBでもナビゲートモデルを何度か務めていただきました。黒を美しく着こなしてくださるモデルさんという印象を持っています。
ご自身ではどんなスタイルのロリータがお好きですか?またどんなロリータモデルさんになっていきたいですか?

A.黒ロリ、ゴスロリ、中華ロリ等が好きです。
まだ着た事の無いロリィタもあるのでこれから着ていきたいです。
月並みないイメージですが、
ロリィタモデルは「お人形」のようなモデルさんのイメージがあり、私もお人形の様なモデルになる事が理想です。
御洋服の良さを伝える事は勿論ですが、
甘ロリからゴスロリまでどんなものも着こなせるロリィタモデルになる事が夢です。

今回の作品について♡


Q.新たな撮り下ろしお写真は、有名フォトグラファーさんとタッグを組んだものだそうですね!テーマも樹海×ロリータと斬新でした。この撮影の経緯、テーマを選んだ理由、Kawaiiポイントなど教えてほしいです!

A.前々から森の中でロリィタを撮りたいと思っていましたので、今回それが現実になった感じです。
Kawaiiポイントは、身につける小物に拘った事です。黒いレースが好きなので全体的に散りばめて統一感を出しました。
あと、初めはストレートヘアで撮る予定でしたが、撮影直前ににカワイイ要素が足りないな?と自分的に感じたので直前で変更しました。
結果的にカワイイとは切っても切れない髪型の「ツインテール」で撮ることはやっぱり譲れませんでした。
撮影時のエピソードとしては自然界での撮影だったので、ヒールが土に持っていかれました。
埋もれていく顔がひきつらないようにカワイイを身に纏ってる自分だから自信を持って挑みました。

兎に角、足場が悪く足元を取られて動きづらかったです。靴を壊してしまいました。

Kawaiiチャレンジへの意気込み♡


Q.Kawaiiチャレンジへの意気込みや、ロリータ&Kawaiiカルチャーへの熱い想いを是非お聞かせください!

A.『替えのきかないロリィタモデル』になりたいです!
「カワイイ」には人一倍拘りがあると自信があります。
撮影の際も、「ここをこうするともっと可愛くなるんじゃないか?」など考え自分の意見を言うこともあります。それで少しでも良くなるなら妥協したくないなと思います。

原宿ファッションは、
時に今の流行のファッションや、世間的にいう年齢に合った服装とは差異がある事が多いですが、
それでもブレずに自分の「好き」や「カワイイ」を自由に身につけ突き通すところは
もはや、カワイイを通り越して男気すら感じます。
そういう縛りがないところが好きで、
そこから大きく影響を受けた事で培った感性や拘りは、自分にも染み付いています。

また、青文字系ファッション雑誌世代で育った私はロリィタモデルへ憧れがずっとあります。

自分を最大表現できるのが原宿ファッション、Kawaiiカルチャーだと思っています。

なので、夢を叶えたくて今回受けました。

「Kawaiiチャレンジ」


カリスマロリータモデルの深澤翠がナビゲート!
ロリータモデルデビューを夢見て
Kawaiiを愛する48名のドリーマーが集結!

現在2次審査(写真販売)を開催中。
お写真の購入が推しの夢を叶える一歩に繋がります♡
彼女達の作り出す新たなKawaiiの世界、是非応援してくださいね!

→本日10月3日23:59まで!

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この記事を書いた人

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