FES☆TIVE、タイを中心にアジア各国で超バズり中!最新シングル『微笑ノ国』でこの夏はお祭り騒ぎ!

2022年05月30日 | インタビュー
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YouTube上に最新シングル『微笑ノ国』のMVをアップしたところ、タイを中心に、アジア各国で大バズり、4日間で再生回数が20万人を突破。今も、世界中の人たちがMVを見ては感想の声を書き込んでいる。
『微笑ノ国』は、タイの魅力を伝える、FES☆TIVEらしい超アッパーなお祭りチューン。同楽曲を収録したシングルを、FES☆TIVEは5月25日にリリースした。この作品の魅力を、グループを代表し、青葉ひなり、南茉莉花、髙木ゆりあの3人が答えてくれた。

わたし、幼稚園生のときの将来の夢を「野菜になること」と言ってたくらい野菜が大好きです。

──FES☆TIVEの最新シングルの表題曲『微笑ノ国』のMVが、タイを中心にアジア各国で超バズり中。FES☆TIVEといえば、海外でも積極的にライブ活動を行ってきました。中でも、『微笑ノ国』でも舞台にしたタイには何度も足を運べば、高い支持も得ています。ただ、コロナ禍以降は海外でのライブ活動が止まってしまいました。コロナ禍以降にメンバーになったゆりあさん、過去にタイに足を運んだ経験はありました?

髙木ゆりあ わたしもFES☆TIVE加入前からアイドル活動をしてきたから、台湾や香港、マレーシアでのライブ経験はありました。ただし、タイにはまだ行ったことがないから、6月25日-26日にFES☆TIVEとして久しぶりのタイ公演を行えば、そこにわたしもFES☆TIVEのメンバーとして渡航するから、今からタイへ行くのをすごく楽しみにしています。ただし、一つの楽しみであり心配なのが、食事。タイ料理は日本でも食べてるし、そこは心配ないかなと思っていますけど、本場だとけっこう辛いですよね。

青葉ひなり わたしと高木が、グループ内では辛い食べ物が苦手。日本で食べるタイ料理は、日本人の口に合うようにしているから、辛さの面も含めて食べやすいけど。本場のタイ料理は、実際に口にしてみたら「ワーッ!!」となるくらい辛い料理もけっこうあるから、そこは行ってみてだと思う。

髙木ゆりあ うわーっ、マジですかぁ!

青葉ひなり 現地で食べるタイ料理の味は、日本で食べるのとは違うからね。

南茉莉花 わたしや、他のメンバーは辛いものは好きですけど。ある程度長くいると、日本食が恋しくなるんですよね。だから、わたしは日本のカップラーメンを持参するように、持っていける日本食があるといいかも知れない。あと、海外に行くとよく感じるのが、野菜を取る機会が減ったり、食事の変化で体質が乱れること。チョコラBBやサプリなどを持っていって、体調面のケアしていくのも大事かも知れない。

髙木ゆりあ えーっ、わたし、幼稚園生のときの将来の夢を「野菜になること」と言ってたくらい野菜大好きなんです。海外に行くと、なかなか野菜を取れないとなると、そこはちょっと考えないとなぁ。よーし、野菜も持っていくかぁ!

南茉莉花 いやいやいや、流石に生物は持っていけないでしょ(笑)。

タイ料理って、「辛い」「すっぱい」「甘い」「苦い」の4タイプにおっきく分けられるから。

──FES☆TIVEは、タイ、カンボジア、インドネシア、台湾、香港、韓国など、辛い食べ物が多いアジアの国へもけっこう行ってますよね。辛いもの苦手なひなりさんは、海外でのライブは大変じゃない?

青葉ひなり アジアのいろんな国って辛い食べ物が多いですよね。わたし、基本的に好き嫌いがないように辛いものも食べれるけど、けっして得意ではないです。だから食事のときは、みんなが食べてるときの反応を見ながら、「これはあまり辛くなさそうだ」と思ったものを食べてます。わたしも、海外へ行くときは携帯していける日本食を常備しています。

南茉莉花 アジアは、辛い食べ物が多いからね。

髙木ゆりあ 辛い食べ物もそうだけど、スパイスの味もいろいろあるじゃないですか。前に海外公演へ行ったとき、匂いや味的に苦手なスパイスや食材があって。しかも、行ったお店で出た料理が、どれも苦手なスパイスを使った料理ばかりだった経験がありました。そういうのがタイ料理にもあるのか、どうなのか…。そこもわたしは、タイへ行くときの楽しみにしておきます。

南茉莉花 タイ料理って「辛い」「すっぱい」「甘い」「苦い」の4タイプにおっきく分けられるから、そこのチョイスを間違わないと大丈夫。でも、大体4タイプの調味料は並んでるし、それを全部スパイスとして混ぜ合わせて作る料理もあるらしいからね。
あと、お茶。日本で飲むお茶は「苦い」じゃない。でも、タイのコンビニに入って、日本と同じ感覚でお茶を買って飲むと「甘かったり」する。タイでは、普通に砂糖入りのお茶が販売されてるから、そういうところも気をつけて買わなきゃいけないなと思う。

インドネシアでは、FES☆TIVEが大スター?!

──コロナ禍前は年に何回も海外公演を行ってきたように、けっこうな頻度で海外に足を運んでいましたよね。今回のタイ公演をきっかけに、ふたたび海外でのライブ公演も増えていくんでしょうね。

南茉莉花 そうなっていけたらいいよね。タイはまだ行きやすいけど。今でも、国によっては入国に厳しい国があるから、今後どうなっていくのかは正直まだわからないですけど、行けるなら行きたいです。

青葉ひなり FES☆TIVEは、アジアやアメリカなどには足を運んでライブをやってきましたけど。まだヨーロッパでのライブ経験がないんですね。ヨーロッパにはアイドル文化が広がっているし、アイドル好きな人たちも多いから、ヨーロッパへライブをしに行ってみたいです。

──南米もアイドル人気高そうだけど、興味はあります?

青葉ひなり 興味はありますけど。前に、プロデューサーさんに「チリ公演の話があるけど、興味ある?」と言われたことがありました。チリって、ブラジルと同じように、ほぼ日本の真裏の国ですよね。「ちょっと移動が心配だなぁ」と言ってたら、結局、お話は無くなったんですけど。長距離の移動ってけっこう大変ですよね。

──大変そうだなとは想像します。ちなみに、タイまではどのくらいかかるんでしたっけ?

南茉莉花 6時間くらい。わたし、モンゴルへ行ったとき、韓国で一度乗り継ぎをしてと、移動時間が長くて大変だったのを覚えてる。

青葉ひなり 長時間の移動という面では、半日以上かかったサンフランシスコまでが大変だったなぁという記憶がわたしの中にはあります。あとは、日本のファンの人たちが何処までなら行きやすいか。タイはまだ行きやすいんだろうけど。モンゴルのときは、さすがに日本から来てくれたのは数名でした。それだけでも、すごいことですけど…。

南茉莉花 わたしはまだFES☆TIVEに加入前だったから行ってないけど。インドネシアでは、FES☆TIVEが大スターだったんでしょ。

青葉ひなり 大スターっていうか、インドネシアですごく有名な朝の情報番組にFES☆TIVEが出演させていただいたんですけど。あの番組に出て以降、街に出て移動していると、いろんな人たちが「一緒に写真を撮ってください」と近寄ってくれば、追いかけてくる人たちも出たくらい、いきなり有名人になったようで、あのときはビックリしました。

──コロナ禍前の時期には、タイや台湾などアジア諸国を筆頭に、海外のいろんな国でアイドルたちがライブ活動を行うまでに環境が広がっていました。その中で、いち早く海外でライブ活動を始めたのがFES☆TIVEだったように、アイドル文化の海外進出という面では、FES☆TIVEが先駆者でしたよね。

青葉ひなり 今でこそ、いろんなアイドルさんたちが海外でライブを行うようになりましたけど。早い時期から海外でライブ活動を始めたのはFES☆TIVEと、もう1グループさんだったように、先駆者的な活動をしてきたなと思います。おかげで今じゃ、タイに姉妹グループもいますから。

南茉莉花 モンゴルへ行ったときはぜんぜんアイドル文化がなくて。日本から来たファンの人たちがペンライトを振っているのを見て、モンゴルの人たちがスマホのライトを付けてペンライト代わりに振ってくれるなど、海外にアイドル文化を植えつける活動もしてこれたように、そういうのもいい経験になりました。

今のFES☆TIVEは、日本とタイのエンターテイメント文化を繋ぐ架橋的な存在。

──タイではすでに超バズり中、最新シングルの表題曲『微笑ノ国』は-、タイを舞台にした楽曲です。タイを中心に、アジア各国でバズったきっかけを教えてください。

青葉ひなり 日本で、『微笑ノ国』の情報が流れ始めた時期に、タイですごく有名なメディアが「FES☆TIVEがタイを舞台にした『微笑ノ国』という楽曲を歌い、MVが流れ始めます」とニュースにしてくださったんですね。それをきっかけに『微笑ノ国』のMVを見た人たちが楽曲を絶賛してくれて、配信から4日後には20万回以上MVが再生されたほど、すごい勢いでバズりました。しかも、タイの観光庁直々にFES☆TIVEの『微笑ノ国』をプッシュしてくれました。

──ということは、タイ政府公認アイドルグループというわけだ。

青葉ひなり そうなりましたし、これからは、そこを推していきます(笑)。

南茉莉花 人によっては、「なんでいきなりタイの歌?」と思われそうだけど。FES☆TIVEとタイは縁が深いからね。

青葉ひなり 嬉しいのが、今回の『微笑ノ国』をきっかけにFES☆TIVEを知ったタイのファンの方々が「タイのことを紹介してくれてありがとう」ってみんなコメントしてくれていることなんです。それ、日本に住んでいるタイの方が言ってたので間違いないと思います。しかも、日本のFES☆TIVEファンたちが、タイや海外からアクセスする人たちが多いことから、あえてタイ語を使ってFES☆TIVEの良さを紹介する書き込みコメントもしています。日本のファンの方々が、FES☆TIVEに興味を持ったタイの人たちへ魅力を伝えてくれているのも本当に嬉しいなと思ってて。

──まさに今のFES☆TIVEは、日本とタイのエンターテイメント文化を繋ぐ架橋的な存在になっているわけだ。

南茉莉花 そうなっていたら嬉しいし、これからも、どんどんそうしていきタイです。

──6月に、タイ公演で『微笑ノ国』を歌うのが、今から楽しみじゃない?

南茉莉花 そうなんです。しかも今回のタイ公演は、声出しが可能だから、本場の人たちが叫ぶ「ガパオガパオガパオー」などを聞けるんだと思えたら、それがめっちゃ楽しみです。

ひなりちゃんと一人のヲタクファンとしてお話をしていたら、次の『新・奇天烈物語』のときには、わたしがFES☆TIVEのメンバーになっていました(笑)。


──超アッパーなお祭りソングの『微笑ノ国』や、TYPE-B盤に収録した『#トレジャーハンター』のようなアゲアゲの楽曲も、すごくFES☆TIVEらしくて好きなんですけど。個人的には、聴いていて胸をキュッとしめつけられたTYPE-Aに入れた『夏リア旋律』やTYPE-Cに入った『ボクノナマエ』も大好きです。

南茉莉花 『夏リア旋律』は、ホントいい曲ですよね。正直、歌いながら照れてしまんうだけどね。

青葉ひなり 確かに、『夏リア旋律』の歌詞は歌ってて照れくさくなるよね。『ボクノナマエ』は「この歌詞の気持ちわかるー」という、感情移入しやすさを覚えながら歌えるんですけど。『夏リア旋律』は歌詞がストレートで、しかもキュンキュンすぎるから、自分と主人公を起き変えてしまうと、すごく照れてしまいます。しかもちょっと切ない内容なんですね。うちのメンバーはみんな、いつもうるさくて笑顔の絶えない太陽のような存在。こういうキュッとする気持ちを歌うと、ちょっと恥ずかしさを覚えてしまいます。

南茉莉花 『夏リア旋律』の歌詞を書いたのが、「心拍白昼夢」の作詞をしてくださったDJ金魚さん。あのときも、「FES☆TIVEには、こういうキュンキュンさせる曲がこれまでなかったよね」と、私たちの新しい魅力を切り開いてくださいましたけど。『夏リア旋律』では、さらにキュンキュンとしたり、胸がキュッとなる想いを書いてくださったから、また「新しいFES☆TIVEを見てもらえるなぁ」と思いました。でも、やっぱし歌うときは恥じらってしまうんですけど(笑)。

髙木ゆりあ DJ金魚さんのタイトルの付け方もいいよね。『心拍白昼夢』のときも”白昼夢”と書いて”デイドリーム”と読ませれば、今回も”旋律”と書いて”メロディー”と読むからね。

南茉莉花 そこがいいよね。ただ、レコーディングのとき、まだ身体に馴染んでいなかったせいか、つい「旋律(せんりつ)」と歌ってしまうことが何度かあったけど(笑)。

──「心拍白昼夢」をリリースしたとき、「FES☆TIVEが、こういう胸をキュッと鳴らす青春を覚える曲で攻めるんだ」と思って嬉しくなりました。

南茉莉花 あのとき、最初は『サカサマサマー』を表題曲に。しかも、そのMVをタイに行って撮影しようと準備を進めていました。だけど、制作作業中にコロナ禍になってしまい、もちろん、タイへ行くお話もなくなりました。あのときは、時期的にもお祭り曲よりは…ということで、当初はC/Wに収録を決めていた『心拍白昼夢』を表題曲に持ってきた経緯がありました。

──結果的にその判断が、FES☆TIVEの新しい魅力を開拓する機会に繋がれば、たくさんのアイドルファンたちからも支持を得ていましたよね。

南茉莉花 そうなんです。しかも同じアイドルさんの中でも「『心拍白昼夢』が好き」と言ってくださる方がすごく多かったんです。きっと今回も、「『夏リア旋律』が好き」と言ってくれるアイドルさんや女の子ファンの方も多く出るのかなと思っています。

髙木ゆりあ だって、わたしがそうだったからね。

南茉莉花 あっ、そうだ。ここにいた(笑)。

髙木ゆりあ わたし、FES☆TIVEが『心拍白昼夢』を出した頃は、まだメンバーに加入する前。あの時期のわたしは、本当にFES☆TIVEが大好きなヲタクでした。「心拍白昼夢」を発売した時期、ちょうどオンラインのトークイベントがあり、わたしは「心拍白昼夢」のCD-BOXを購入して参加。あのときは、ひなりちゃん目的で申し込み、ひなりちゃんと一人のヲタクファンとしてお話をしていました。そうしたら、次にリリースしたシングルの『新・奇天烈物語』のときには、わたしがFES☆TIVEのメンバーになっていました(笑)。それくらい、加入する前からFES☆TIVEのことが、わたし大好きでした。

──あのときはファンとして話していたけど、今じゃ話し放題じゃないですか。

髙木ゆりあ でも、まだちょっと近づき過ぎないようにみたいなところは残ってますよ。

青葉ひなり たまに、変な遠慮をしてくるし、それを自分でも感じてます。ストレートに誘ってくればいいのに、なんか遠回しに遊びや食事に誘おうとしてきたりとか…。

髙木ゆりあ 「お腹空きましたよね。この後もし本当に何も予定がなくて時間があるなら、ご飯どうですか」とか…。

青葉ひなり もっと普通に誘えばいいのに、まだ、どっか遠慮している面が見えてきますからね。

──いくら同じメンバーとはいえ、今もファン意識が残ってるんだ。

髙木ゆりあ そうなんです。だからわたし、『夏リア旋律』を歌うときにひなりちゃんを恋した相手として重ねながら歌っています。

青葉ひなり わーっ!!

髙木ゆりあ 「交わした kiss だって」の相手だったりとか。

青葉ひなり 交わしてない、交わしてないから(笑)。

髙木ゆりあ ひなりちゃんは同じグループのメンバーであり、先輩でもありつつ、今でも憧れの推しメンです。

南茉莉花 でも、『夏リア旋律』だと失恋しちゃうよ。

髙木ゆりあ そしたら『#トレジャーハンター』みたいに、お宝探しに行きます!

サイリウムの光もすごく綺麗な時間帯での夏の夜の野外ライブだから、どんな光景が広がっていくのかすごく楽しみです。

──完成した最新シングルの『微笑ノ国』、それぞれ「どんな作品になった」のか教えてください。

髙木ゆりあ


髙木ゆりあ 今回のシングル盤に収録した楽曲の中、わたしは『ボクノナマエ』がすごく好きなんですけど。今回のシングルには、FES☆TIVEらしい、みんなで楽しく歌い踊れてという楽曲があれば、自分の気持ちと重ね合わせて聴ける歌もあるように、感情移入できる曲ばかりが並んでいます。わたしと同じように、自分の気持ちと重ね合わせて楽しめる歌ばかりだから、そうやって聴いて楽しんでほしいなと思います。

──『夏リア旋律』の相手がゆりあさんでも?

髙木ゆりあ そうやって、聴いて楽しんでいただいてもぜんぜんOKです。

南茉莉花


南茉莉花 わたしはやっぱし、FES☆TIVEらしい『微笑ノ国』が大好きです。この曲を聴いてるとすごく元気になれますし、歌詞にいろんなタイ語が入っているから、それも勉強になります。わたし、過去にもタイには行ってるから「サワディーカップ(ありがとう)」や「マイペンライ(何でもない、大丈夫)」「チョーブ(好き)」などは知っていましたけど、「サヌック(楽しい)」や「トゥーンテン(ドキドキする)」は、今回、初めて意味を知りました。『微笑ノ国』は、とにかく元気や笑顔になれる歌。この歌を聴いた人たちみんなが笑顔になれたらなと思います。

青葉ひなり


青葉ひなり 今回も、表題曲の『微笑ノ国』や『#トレジャーハンター』は、すごくFES☆TIVEらしい、ライブでめっちゃ盛り上がれる楽曲になりました。『夏リア旋律』や『ボクノナマエ』は、聴いててとても素敵な気持ちになれる歌です。今回リリースする3-TYPEともに、いろんなFES☆TIVEの魅力を詰め込んだ作品になったから、どの曲もみなさんに楽しんでほしいなと思います。

──8月24日には、横浜赤レンガ倉庫を舞台に、大規模野外ライブの開催も決定しました。

髙木ゆりあ 詳細はこれからですけど、FES☆TIVEのライブがすごく似合う、夏の野外でライブを行えるから、それがすごく楽しみです。

南茉莉花 いろんな楽しいことをやろうと、これからいろいろ計画を練っていきます。

青葉ひなり FES☆TIVEの場合、お昼の野外でライブをやることも多いんですけど。今回の私たちの出番は夜になります。サイリウムの光もすごく綺麗な時間帯での夏の夜の野外ライブだから、どんな光景が広がっていくのかすごく楽しみです。詳細が出るのを楽しみに待っていてください。

TEXT:長澤智典

14th Single「微笑ノ国」

微笑みの国“タイ”をテーマに、歌詞には「コップンカー」「サワディーカー」「サヌック」「マイペンライ」と日本人にも馴染みのあるタイ語が飛び交う、国際色豊かで楽しいお祭りソングとなっており、BPM200オーバーのスピード感抜群のハイテンポナンバーで、今年の夏を先取る超サマーチューン!

発売日:2022年5月25日(水)
楽曲配信:https://tjc.lnk.to/hohoeminokuni


【TYPE-A】 TKCA-75058 定価:¥1,200(税込)
M1.微笑ノ国
M2.夏リア旋律(メロディー)
M3.微笑ノ国(Instrumental)
M4.夏リア旋律(メロディー)(Instrumental)


【TYPE-B】 TKCA-75059 定価:¥1,200(税込)
M1.微笑ノ国
M2.#トレジャーハンター
M3.微笑ノ国(Instrumental)
M4.#トレジャーハンター(Instrumental)


【TYPE-C】 TKCA-75060 定価:¥1,200(税込)
M1.微笑ノ国
M2.ボクノナマエ
M3.微笑ノ国(Instrumental)
M4.ボクノナマエ(Instrumental)

FES☆TIVE

日本のアイドル・ユニット。名前は「フェスティバル」「ポジティブ」「アクティブ」を組み合わせた造語から。
「日本を元気に!」をコンセプトとした”お祭り系”アイドルとして2013年3月に結成。
2015年に「お祭りヒーロー」でメジャー・デビュー。
初の海外遠征となったタイをはじめ、米、香港、インドネシア、台湾、モンゴルなど海外でもライヴを展開。
青葉ひなり、土光瑠璃子、南茉莉花、八木ひなた、髙木ゆりあの5名で活動中!

Official Site:http://festive.rizepro.net/
Official Site:https://www.tkma.co.jp/jpop_top/festive.html
Twitter:@FESTIVEofficial
YouTube:FES☆TIVE

ライブ情報

■ワンマンライブ in タイ
6/25(土)〜26(日)
※詳細後日発表

■大規模野外ライブ in 横浜赤レンガ倉庫
8/24(水)
※詳細後日発表

FES☆TIVEオーディション情報

FES☆TIVE新メンバーオーディション開始!
アイドルを目指す女の子に朗報!FES☆TIVEのメンバーになれるチャンス!
応募期間:5/8(日)22:00〜5/31(火)23:59
応募URL:http://rizepro.net/audition2022

この記事を書いた人

音楽を中心に執筆中のライター。「あなたのため」に頑張ります。 twitter @nagasawatomonor Web http://vues.jp/

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